スノーシュー」カテゴリーアーカイブ

スノーシューツアーの原点となる泉門池と小田代ケ原へ

2023年1月6日(金) 管理人の古い記録によれば宿泊客相手にスノーシューを使った雪上ハイキングをおこなったのは1999年が第一回目となっている。 参加者は管理人がまだサラリーマンだった頃から付き合いのあった面々だった このとき、管理人はすでに自分用のスノーシューを所有していたが参加者には提携関係にあったTUBBSの輸 … 続きを読む

管理人のワカンデビュー戦、新年初歩きは近場の雪山(1689m)へ

2023年1月3日(火) 日光に住んでいるから当然のことと言えるが、自宅から車で1時間の圏内にいくつもの山の登山口が存在する。 もっとも近いのがツツジの山として人気のある鳴虫山で、登山口へは10分で着く。次が20分で着く霧降高原キスゲ平である。 鳴虫山は日光市街地にあり雪が積もるわけではないため冬は面白みに欠ける。 や … 続きを読む

スノーシューツアーが終わったのでここらで総括を

今シーズンは日本海側の寒気の影響が強く、日光は珍しく年明け早々からフィールドに雪がたっぷり積もり、スノーシューを楽しむにはさい先のいい出だしとなった。 しかし、時はコロナ禍、ツアー参加者がもっとも多い首都圏で緊急事態宣言が発令されたばかりではなく、栃木県においても感染者が急増して宣言の対象県となる始末であった。 管理人 … 続きを読む

スノーシューツアーの下見で湯元から光徳へラッセルを楽しんできた。

2021年2月1日(月) 晴れのち曇り 日光は日本海側の気象と太平洋側の気象、両方の影響を受ける地理的な特性を持っているが冬は日本海側の気象の影響を強く受けるため雪が降りやすい、、、というのが数年前までのことであった。 しかし、管理人が感じるところ、気候変動が顕著なためかここ数年は1月や2月でも当たり前のように雨が降り … 続きを読む

霧降高原・赤薙山~丸山をチェーンスパイクとスノーシューで必死の縦走

2021年1月20日(水) 快晴 汗噴き出す 今月14日、栃木県に緊急事態宣言が発令され、制約事項ばかり目立つ中で外食に出かけるのでもなく街に飲みに出かけるわけでもなく、日々慎ましく暮らしている管理人には宣言自体、あまり意味はない。 それよりもすでに一年になろうというのに終息どころか感染が拡大する一方の新型コロナに対す … 続きを読む

通行禁止が解除された霧降高原・丸山にいつもの通り北斜面からスノーシューで

2021年1月5日(火) 曇り 昨日とは気象環境がまったく異なる、霧降高原丸山の実踏である。 奥日光湯元地区は日光市の西の外れに位置し、冬は日本海側の気象の影響を受けて雪がよく降るが、霧降高原は日光市北部に属しここ数年の気候変動によって北日本上空の寒波の影響が弱くなり、どちらかといえば太平洋側の気象の影響を受けるように … 続きを読む

スノーシュー、金精沢は新雪たっぷりで快適そのものだった

2021年1月4日(月) 小雪 一昔前だったら年末から4月上旬まで雪と戯れることが出来たが気候変動が顕著になったこの数年は、真冬にもかかわらず大雨が降ったり雷が鳴ったりと、その異常さにスノーシューツアーを冬の生業としている管理人は、絶望の底へと突き落とされる気持ちとなる。 昨年も一昨年も1月はフィールドに雪はなく、ツア … 続きを読む

スノーシューツアー終了。今シーズンもありがとうございました。

暖冬雪なしで開けた2020年たが1月末になって南岸低気圧特有の湿った雪ながらフィールドは30センチほどの積雪となり、昨年より早く、2月1日にスノーシューツアーを開幕した。 今シーズンは管理人が主催しているツアーの定番コースである霧降高原丸山が1月31日に発生した滑落事故以来、入山禁止となり、場所を奥日光の刈込湖に移して … 続きを読む

鬼門、刈込湖へ4日連続のスノーシューツアー。

2020年2月8日(土)~11日(火) なんだかんだ言っているうちに暦は2月も半ば。 少し前なら1月半ばに始めて3月まで続くスノーシューツアーだが、暖冬少雪の今年は申し込みが2月に集中し、とうとう4日連続でツアーをおこなうという、管理人にとって過酷な2月となった。 でもまぁ、そこは21年間の経験というもので、ペース配分 … 続きを読む

さすが霧降高原・赤薙山と丸山。雪質が違う。

2020年1月30日(木) 快晴 適度な気候 たとえ身体が疲れ果てても実りある山行であったなら、心の充実が得られるというものだが昨日は違った。 南岸低気圧がもたらせた水分をたっぷり含んだ雪は足にまとわりつき、まるで泥濘の中を歩いているかのような感覚に襲われた。 足が重いのは当然だとしても気分まで重く、この泥濘から早く抜 … 続きを読む