落としたスマホを探しに、昨日に続いて三本槍岳へ。

2019年3月19日(火) 薄曇り いくら同じ場所をなんども訪れる傾向がある管理人とは言え、二日続けて三本槍岳とはいくらなんでも、、、 でも行かなくてはならないのだ。訳あって。 これ以上、ないと言うほど気持ちが落ち込んでいる。 昨日15キロも歩いて疲れているので、本来なら今日は休養に充てたいところだが、そんな悠長なこと … 続きを読む

那須連峰・三本槍岳へ初めてのルートで。

2019年3月18日 快晴 那須連峰の中で栃木県と福島県の境にある三本槍岳はその厳しそうな名とは違って、冬(といっても残雪期のこの時期)でも安全に登れる山だ。 その上、山頂はもちろんのこと、山頂に達するまでの長い稜線からは360度の展望があり、一度でも登ってみれば病みつきになること間違いのない山である。 管理人が初めて … 続きを読む

今になって豪雪。前白根を目指すも雪深く、潔く撤退。

2019年3月15日(金) 爽快な気持ちで撤退した。 目標とした前白根山に行くことはできず、さらには通過地点の外山鞍部にさえも到達できないまま、スキー場から歩き始めて3キロ、登山道に乗ってからはわずか1.5キロ歩いただけで撤退することになったが、目標に達することができなかった未練はなく、悔しさもない。 山の厳しさが我々 … 続きを読む

まだ見応えのある雲竜瀑、そして雲竜渓谷の氷柱群(今年3回目)。

2019年3月5日(火) 快晴 今年の1月、例年ならスノーシューツアーで忙しくスノーシューのフィールド以外はどこも訪れることなどなかったのに、今年は暖冬少雪の予報通り日光は雪が降らず、ツアーが開幕できたのは2月になってからだった。 ではその間、暇をもて余していたのかと言えばそんなことはなく、時間をフィールドの下見に費や … 続きを読む

スノーシュー(を担いだ)ツアー最終日は社山へ。

2019年2月24日(日) 快晴 暖冬少雪の予報通り、スノーシューの季節になっても日光のフィールドには雪がなく、これならなんとかできる、と判断して開幕したのは例年よりも1ヶ月遅い今月10日だった。 それも2週間後の今日24日には幕を閉じなくてはならないという実に情けない結果となった。 降雪日数、降雪量ともに少ないのはこ … 続きを読む

スノーシューツアーの下見で刈込湖へ。雪質まずまず。これにて開幕!

2019年2月4日(月) 小雪 情けない話だが2月に突入したにもかかわらず、管理人の冬場の主な収入源であるスノーシューツアーが開幕できていない。 観光という観点で見ると冬は日光全体がオフシーズンであり、あの東照宮でさえ人出が減る。 宿泊施設も自ずと客が減る。だから、そんな状況から抜け出そうと、1998年に始めたのがスノ … 続きを読む

スノーシューの定番ルート、霧降高原丸山を下見。雪深く疲れ果てる。

2019年1月30日(水) 晴れ この冬はスノーシューツアーができないまま終わって春になってしまうのか? いや、そんなことはない、いつかは降るいつかは降ると希望だけは捨てずに前回の下見(25日)から5日が経過した。 うれしいことに下見した翌日の26日、27日、28日と3日続けて夜半から早朝にかけて2センチから3センチ積 … 続きを読む

スノーシューフィールドの下見(2019/1/25)

2019年1月25日(金) 間もなく2月を迎えるというのにスノーシューのフィールドには雪が積もる気配がない。 今月のツアーを希望されているお客さまには、フィールドの状況を説明して開催不可とした。 この分だと2月最初の週末も危ぶまれるので、同様に連絡しておいた。 管理人がスノーシューのガイドを務めるようになって今シーズン … 続きを読む

この冬、二度目の雲竜瀑は滝壺まで行ってみた。林道のショートカットも。

2019年1月22日(火) 晴れ ちょうど1週間前、管理人は初めて冬の雲竜渓谷に踏み入り、凍った雲竜瀑をクビが痛くなるほどのけぞって見上げた。 実は管理人、いつの頃からか頸椎にヘルニアができていて、首を後に傾けると神経が圧迫されて左上半身に痛みが走るようになった。医者からはそういう動作は避けるようにと強く言われているの … 続きを読む

冬の雲竜渓谷散策で雲竜瀑へ。見事な氷柱群に圧倒される。

2019年1月15日(火) 曇り つっ、ついに、念願の冬の雲竜瀑なのである!! 落差180メートル。あの華厳滝をはるかに凌ぐ、日光最大の滝である。 その大きさゆえ、雲の間から流れ落ちる様は雲を突き抜けて天に向かって昇っていく龍に見え、そこから雲竜瀑という名がついたのだと想像させるほどだ。 ちなみに古い資料では「雲龍瀑」 … 続きを読む