スノーシューツアーが終わったのでここらで総括を

今シーズンは日本海側の寒気の影響が強く、日光は珍しく年明け早々からフィールドに雪がたっぷり積もり、スノーシューを楽しむにはさい先のいい出だしとなった。 しかし、時はコロナ禍、ツアー参加者がもっとも多い首都圏で緊急事態宣言が発令されたばかりではなく、栃木県においても感染者が急増して宣言の対象県となる始末であった。 管理人 … 続きを読む

スノーシューツアーの下見で湯元から光徳へラッセルを楽しんできた。

2021年2月1日(月) 晴れのち曇り 日光は日本海側の気象と太平洋側の気象、両方の影響を受ける地理的な特性を持っているが冬は日本海側の気象の影響を強く受けるため雪が降りやすい、、、というのが数年前までのことであった。 しかし、管理人が感じるところ、気候変動が顕著なためかここ数年は1月や2月でも当たり前のように雨が降り … 続きを読む

霧降高原・赤薙山~丸山をチェーンスパイクとスノーシューで必死の縦走

2021年1月20日(水) 快晴 汗噴き出す 今月14日、栃木県に緊急事態宣言が発令され、制約事項ばかり目立つ中で外食に出かけるのでもなく街に飲みに出かけるわけでもなく、日々慎ましく暮らしている管理人には宣言自体、あまり意味はない。 それよりもすでに一年になろうというのに終息どころか感染が拡大する一方の新型コロナに対す … 続きを読む

通行禁止が解除された霧降高原・丸山にいつもの通り北斜面からスノーシューで

2021年1月5日(火) 曇り 昨日とは気象環境がまったく異なる、霧降高原丸山の実踏である。 奥日光湯元地区は日光市の西の外れに位置し、冬は日本海側の気象の影響を受けて雪がよく降るが、霧降高原は日光市北部に属しここ数年の気候変動によって北日本上空の寒波の影響が弱くなり、どちらかといえば太平洋側の気象の影響を受けるように … 続きを読む

スノーシュー、金精沢は新雪たっぷりで快適そのものだった

2021年1月4日(月) 小雪 一昔前だったら年末から4月上旬まで雪と戯れることが出来たが気候変動が顕著になったこの数年は、真冬にもかかわらず大雨が降ったり雷が鳴ったりと、その異常さにスノーシューツアーを冬の生業としている管理人は、絶望の底へと突き落とされる気持ちとなる。 昨年も一昨年も1月はフィールドに雪はなく、ツア … 続きを読む

鞍掛山(古賀志山)でリハビリ登山とGeographica4機種比較

2020年12月04日(金) 快晴 またまた間が空いた。 前回の山歩きは10月30日だったから5週間も空いてしまった。 この間、ジムへ行くことはおろか、ウォーキングさえしていない。 帯状疱疹は癒えたとは言え、通院はまだ続いていたし紅葉の時節とも相まってペンションの宿泊客もそこそこいた。 11月の天気の記録を振り返ると「 … 続きを読む

復帰初戦は鳴虫山の激バリルートで膝が鳴く

2020年10月30日(金) 秋晴れ 帯状疱疹による神経の痛みに苦しみながらも病院による適切な治療を受けたおかげで今月半ばには痛みは薄まったが、1ヶ月半にわたる謹慎生活中は読書と惰眠に明け暮れたせいか、窓から見る外の明るさにも以前のように気持ちが動かされることはなく、建物から外へ出るのは敷地にパイプ製の椅子を組み立てて … 続きを読む

GPS考。GARMINとGeographicaについての考察。

2020年10月4日(日) 爽やかな秋晴れが続くようになり登山に最適な季節を迎えているものの、管理人は1ヶ月以上もの間、山から遠ざかっていて現在、闘病生活の身。 とはいっても入院という大げさなことではなく、神経痛で左上半身が痛くてたまらず身体を動かすのも億劫で、痛み止めの薬を飲みながら神経痛が治まるのを待っている状態で … 続きを読む

会津駒ヶ岳の湿原は今日も花盛り(お客さんとの福島遠征ツアー)

2020年8月29日(土) 晴れのち雨 先週17日と18日に続いて今週もお客さんとの福島遠征ツアー。 場所はお客さんの希望で会津駒ヶ岳になった。 会津駒ヶ岳は山頂の手前から中門岳に向かって緩やかな稜線が続いている。稜線は標高2千メートルの湿原になっていて7月と8月にかけて湿原特有の花が咲き乱れ、まさに天上の楽園といった … 続きを読む

磐梯山、この変化に富んだ楽しい山はまさに愛すべき ”宝の山”

2020年8月18日(火) 曇りのち晴れ 昨日は爆風の中を安達太良山に挑み、命からがら下山したわけだが、同行したKさんとOさんには動じることなく、とても楽しんでもらえたようだ。さすが山おんな、ベテランらしい落ち着きぶりで難をのりきってくれた。 福島県を代表する山として昨日の安達太良山と磐梯山、会津駒ヶ岳と燧ヶ岳が挙げら … 続きを読む