奥日光」カテゴリーアーカイブ

鈍った脚にジャストサイズ、効果抜群の刈込湖15キロ

2024年5月30日(木) 晴れ 山行すれどブログが書けない。 直近のブログが3月31日だし、このブログも山行日は5月30日だ。 それを6月も下旬になった今になって書いている。 この間、ガイドツアーを5回とソロ山行をおこなっている。 ガイドツアーにしてもソロ山行にしても、できるだけブログにして管理人の足跡を残すようにし … 続きを読む

太郎山、厳しさを乗り越えた先に大展望のご褒美が(ガイド登山)。

2023年10月2日(月) 快晴 どうしたわけか太郎山が人気である(笑) 6月と9月そして今日、今年になって3回目のガイド登山をおこなった。 参加者に聞くと、男体山と女峰山を登り終え次はその子どもの太郎山を登りたいというものや、ネットの情報によると傾斜が厳しい怖~い岩場があるのでひとりでは無理そうというものや、登山口ま … 続きを読む

あぁ恐ろしか、日光屈指の難易度だった太郎山周回(ガイド登山)。

2023年9月10日(日) 晴れたり曇ったり 2千メートル峰が連なる日光連山のおかげで太平洋側から流れ込む湿った空気はそこで阻まれ、日光連山の裏側すなわち奥日光は日光市街地と比べて晴天率が高い、というのが例年の天候だが、今年は梅雨の延長のような天気が続き、登山に適した日を選ぶのが難しい。 それにもまして、同行者がいると … 続きを読む

急げ急げ! 自己ベスト目指して中禅寺湖一周。

2023年7月29日(土) 晴れ/涼やか 誕生日記念として予定している女峰山登山を前に、その足慣らしのため一昨日、湯元から刈込湖を経由して光徳へ抜け、光徳から歩いて湯元まで戻る14キロのトレッキングをおこなった。 疲れもなく軽快な足取りで戻ってくることができ、とりあえず女峰山登山に向けての足慣らし第1弾として合格点を与 … 続きを読む

花はまだ十分見頃。湯元~光徳へ降り、歩いて湯元に戻る。

2023年7月27日(木) 晴後雨 梅雨が明け山歩きに最適(かなり暑いけど)な季節となったがコロナの感染状況が隠れて見えないこの頃、本業が忙しさを取り戻し、コロナ禍の3年のように気が向いたらフラッと山へ出かけるという具合にはいかなくなった。 直近の山行が先月の21日だったから、まさに丸ひと月も山から遠ざかってしまった。 … 続きを読む

3年越しの夢を実現、Oさん念願の太郎山へ(ガイド登山)

2023年6月21日(水) 晴後曇り 歳を重ねても難易度の高い山に果敢に挑戦する尊敬に値する人がいる。 管理人が経営するペンションの常連客Oさんとは、2020年に女峰山、2021年に男体山に登り、そして今年は太郎山を案内することになった。 Oさんは現在77歳、11月で78歳になる女性である。 女峰山に74歳のとき、男体 … 続きを読む

圧巻の迫力だった湯ノ湖のシャクナゲ(ガイドハイク)。

2023年5月9日(火) 晴 今日、管理人がガイドを務めた相手のNさんとは管理人がまだサラリーマンだったころからの付き合いなので、その期間は30年を超える。 硬いサラリーマンから宿泊業というまったくの未知の世界に飛び込もうとする管理人の背中を押してくれたのがNさんであり、その後の売上げに多大な貢献をしてくれたのもNさん … 続きを読む

奥日光の幻の湖・蓼ノ湖へ、この時期だからこそ行ってみた。

2023年4月17日(月) 強風、雪チラつく スノーシューツアーを終えて一ヶ月半が経過した。 日光の山は今、残雪期を迎えて、歩くにはアイゼンやチェーンスパイクが必須で、ウエアはまだ寒い日もあるからなにを着ていったらいいのか迷う季節である。 かつてはそんな山をスノーシューツアーの延長で登ったりしたが、古賀志山に咲く花の魅 … 続きを読む

スノーシューツアーの原点となる泉門池と小田代ケ原へ

2023年1月6日(金) 管理人の古い記録によれば宿泊客相手にスノーシューを使った雪上ハイキングをおこなったのは1999年が第一回目となっている。 参加者は管理人がまだサラリーマンだった頃から付き合いのあった面々だった このとき、管理人はすでに自分用のスノーシューを所有していたが参加者には提携関係にあったTUBBSの輸 … 続きを読む

6回目の中禅寺湖一周26キロは寒さで鼻水たらしながらも7時間切り。

2022年11月16日(水) 晴 中禅寺湖畔を国道120号線が走っている。 国道を湖を見ながら走ることができるのは二荒山神社前から菖蒲ヶ浜までの北岸約4.5キロの区間で、マイカーやバスであれば8分くらいで湖から遠ざかってしまう。 その国道のすぐ脇に遊歩道があって、湖畔に沿って歩けるようになっているのはあまり知られていな … 続きを読む