日光北部(赤薙山・女峰山など)」カテゴリーアーカイブ

齢七十三の誕生記念に女峰山を霧降から行者堂へ、19キロ。

2021年8月4日(水)晴れのち曇り 今日はめでたい誕生日記念の登山ブログなので小うるさいことを書くのはやめにして、さっそく本題に入りたい。 白根山や男体山といった人気の山に隠れて、その存在は薄いが、女峰山こそ山岳地帯・日光を象徴するに相応しい名山だと管理人は思っている。 でなければまだ数回しか登った経験のない白根山や … 続きを読む

しゃりバテ覚悟で朝食前に丸山と赤薙山へ(無事に生還)

2021年8月1日 晴れ(午後は雨?) 新型コロナが昨年以上に深刻である。 オリンピックが開催されてから激増している。 国がお祭りをやっているのに国民がそれに参加できないのはおかしい。それなら緊急事態宣言なんぞ無視して自分たちもお祭りをして楽しもう。コロナに感染した人たちの心のうちはきっとそんなものだろう。 国がデタラ … 続きを読む

霧降高原・赤薙山~丸山をチェーンスパイクとスノーシューで必死の縦走

2021年1月20日(水) 快晴 汗噴き出す 今月14日、栃木県に緊急事態宣言が発令され、制約事項ばかり目立つ中で外食に出かけるのでもなく街に飲みに出かけるわけでもなく、日々慎ましく暮らしている管理人には宣言自体、あまり意味はない。 それよりもすでに一年になろうというのに終息どころか感染が拡大する一方の新型コロナに対す … 続きを読む

通行禁止が解除された霧降高原・丸山にいつもの通り北斜面からスノーシューで

2021年1月5日(火) 曇り 昨日とは気象環境がまったく異なる、霧降高原丸山の実踏である。 奥日光湯元地区は日光市の西の外れに位置し、冬は日本海側の気象の影響を受けて雪がよく降るが、霧降高原は日光市北部に属しここ数年の気候変動によって北日本上空の寒波の影響が弱くなり、どちらかといえば太平洋側の気象の影響を受けるように … 続きを読む

梅雨入り前に快晴の女峰山へガイド登山

2020年6月9日(火) 快晴のち霧 間もなく梅雨入りという時節となり登山は安全性のことからも天気予報を注視しながら日程を決めなくてはならない。 週間予報の精度が上がり、5日前であればほぼ間違いのない天候を発表してくれるのは実にありがたい。 5日(金)に発表された予報によると、8日から10日までの3日間は雨の心配はない … 続きを読む

20登目の女峰山は生涯の思い出となる素晴らしい天気と展望に恵まれた。

2019年10月23日(水) 快晴 画像説明 山頂からの日光連山。右から帝釈山、小真名子山、大真名子山、男体山。帝釈山の奥隣りは太郎山、そのずっと奥に白根山(Argoさん提供)。 不安定な天候が続いている中、期待もせずに22日夜発表の天気予報を見ると明日すなわち、今日23日は終日晴れとなっている。 一昨日見たときは曇り … 続きを読む

秋晴れに誘われて霧降高原丸山へ(シャリバテに追い込んでみた)。

2019年10月1日 快晴 先月26日から登山のパフォーマンスを向上するとともに体重を減らす目的で実験的に、普段の主食をオートミールの雑炊に代えた。 夏は仕事量が多いから食欲が増す上に、暑いので仕事しながら生ビールを飲んでしまうため体重が増える。 スノーシューツアーで絞れた身体は夏で盛り返してしまい、2~3キロ増になる … 続きを読む

女峰山、今年2登目はまずまずの眺め。女峰の神様、ご機嫌直したか?

2019年9月10日(火) 快晴のち曇天 台風15号が突然の如く現れ、あれよあれよという間に関東地方を襲った。 幸いにして、日光市への直撃はなかったが雨は激しかった(直撃された千葉県は深刻な被害が発生している模様)。 前日9日は毎年利用してくれているグループの宿泊日だったが東武電車が全線運休になったことでキャンセルにな … 続きを読む

濃霧と疲れに泣いた女峰山。それもこれもご無沙汰した罰が当たったのだ~。

2019年8月26日(月) 曇天/濃霧 長梅雨そして、梅雨明け後の悪天候続きは管理人の山行計画を大きくずらす結果となって、今は未達成の計画を天気のいい日に持ってくることで少しずつ消化するようにしている。 今月1日と2日にかけておこなった常連さんとの安達太良山は7月初めの計画だった。花を見るのが目的なので雨の日は避けなく … 続きを読む

まだ見応えのある雲竜瀑、そして雲竜渓谷の氷柱群(今年3回目)。

2019年3月5日(火) 快晴 今年の1月、例年ならスノーシューツアーで忙しくスノーシューのフィールド以外はどこも訪れることなどなかったのに、今年は暖冬少雪の予報通り日光は雪が降らず、ツアーが開幕できたのは2月になってからだった。 ではその間、暇をもて余していたのかと言えばそんなことはなく、時間をフィールドの下見に費や … 続きを読む