日光北部(赤薙山・女峰山など)」カテゴリーアーカイブ

20登目の女峰山は生涯の思い出となる素晴らしい天気と展望に恵まれた。

2019年10月23日(水) 快晴 画像説明 山頂からの日光連山。右から帝釈山、小真名子山、大真名子山、男体山。帝釈山の奥隣りは太郎山、そのずっと奥に白根山(Argoさん提供)。 不安定な天候が続いている中、期待もせずに22日夜発表の天気予報を見ると明日すなわち、今日23日は終日晴れとなっている。 一昨日見たときは曇り … 続きを読む

秋晴れに誘われて霧降高原丸山へ(シャリバテに追い込んでみた)。

2019年10月1日 快晴 先月26日から登山のパフォーマンスを向上するとともに体重を減らす目的で実験的に、普段の主食をオートミールの雑炊に代えた。 夏は仕事量が多いから食欲が増す上に、暑いので仕事しながら生ビールを飲んでしまうため体重が増える。 スノーシューツアーで絞れた身体は夏で盛り返してしまい、2~3キロ増になる … 続きを読む

女峰山、今年2登目はまずまずの眺め。女峰の神様、ご機嫌直したか?

2019年9月10日(火) 快晴のち曇天 台風15号が突然の如く現れ、あれよあれよという間に関東地方を襲った。 幸いにして、日光市への直撃はなかったが雨は激しかった(直撃された千葉県は深刻な被害が発生している模様)。 前日9日は毎年利用してくれているグループの宿泊日だったが東武電車が全線運休になったことでキャンセルにな … 続きを読む

濃霧と疲れに泣いた女峰山。それもこれもご無沙汰した罰が当たったのだ~。

2019年8月26日(月) 曇天/濃霧 長梅雨そして、梅雨明け後の悪天候続きは管理人の山行計画を大きくずらす結果となって、今は未達成の計画を天気のいい日に持ってくることで少しずつ消化するようにしている。 今月1日と2日にかけておこなった常連さんとの安達太良山は7月初めの計画だった。花を見るのが目的なので雨の日は避けなく … 続きを読む

まだ見応えのある雲竜瀑、そして雲竜渓谷の氷柱群(今年3回目)。

2019年3月5日(火) 快晴 今年の1月、例年ならスノーシューツアーで忙しくスノーシューのフィールド以外はどこも訪れることなどなかったのに、今年は暖冬少雪の予報通り日光は雪が降らず、ツアーが開幕できたのは2月になってからだった。 ではその間、暇をもて余していたのかと言えばそんなことはなく、時間をフィールドの下見に費や … 続きを読む

スノーシューの定番ルート、霧降高原丸山を下見。雪深く疲れ果てる。

2019年1月30日(水) 晴れ この冬はスノーシューツアーができないまま終わって春になってしまうのか? いや、そんなことはない、いつかは降るいつかは降ると希望だけは捨てずに前回の下見(25日)から5日が経過した。 うれしいことに下見した翌日の26日、27日、28日と3日続けて夜半から早朝にかけて2センチから3センチ積 … 続きを読む

スノーシューフィールドの下見(2019/1/25)

2019年1月25日(金) 間もなく2月を迎えるというのにスノーシューのフィールドには雪が積もる気配がない。 今月のツアーを希望されているお客さまには、フィールドの状況を説明して開催不可とした。 この分だと2月最初の週末も危ぶまれるので、同様に連絡しておいた。 管理人がスノーシューのガイドを務めるようになって今シーズン … 続きを読む

この冬、二度目の雲竜瀑は滝壺まで行ってみた。林道のショートカットも。

2019年1月22日(火) 晴れ ちょうど1週間前、管理人は初めて冬の雲竜渓谷に踏み入り、凍った雲竜瀑をクビが痛くなるほどのけぞって見上げた。 実は管理人、いつの頃からか頸椎にヘルニアができていて、首を後に傾けると神経が圧迫されて左上半身に痛みが走るようになった。医者からはそういう動作は避けるようにと強く言われているの … 続きを読む

冬の雲竜渓谷散策で雲竜瀑へ。見事な氷柱群に圧倒される。

2019年1月15日(火) 曇り つっ、ついに、念願の冬の雲竜瀑なのである!! 落差180メートル。あの華厳滝をはるかに凌ぐ、日光最大の滝である。 その大きさゆえ、雲の間から流れ落ちる様は雲を突き抜けて天に向かって昇っていく龍に見え、そこから雲竜瀑という名がついたのだと想像させるほどだ。 ちなみに古い資料では「雲龍瀑」 … 続きを読む

霧降高原丸山で御来光。その後の赤薙山がきつかった。

2019.1.2(水) 晴れ、気温マイナス6度~プラス4度 冬は雪の上を歩けるという極上の楽しみがある他に、澄んだ空気のおかげで素晴らしい展望が得られるのがいい。 気温の上昇とともに大気に湿気が充満する季節だと景色が薄ぼんやりして、まるで手垢で汚れた眼鏡を通して新聞を読んでいるかのようにスッキリしない(あっ、これは加齢 … 続きを読む