日光北部(赤薙山・女峰山など)」カテゴリーアーカイブ

この冬、二度目の雲竜瀑は滝壺まで行ってみた。林道のショートカットも。

2019年1月22日(火) 晴れ ちょうど1週間前、管理人は初めて冬の雲竜渓谷に踏み入り、凍った雲竜瀑をクビが痛くなるほどのけぞって見上げた。 実は管理人、いつの頃からか頸椎にヘルニアができていて、首を後に傾けると神経が圧迫されて左上半身に痛みが走るようになった。医者からはそういう動作は避けるようにと強く言われているの … 続きを読む

冬の雲竜渓谷散策で雲竜瀑へ。見事な氷柱群に圧倒される。

2019年1月15日(火) 曇り つっ、ついに、念願の冬の雲竜瀑なのである!! 落差180メートル。あの華厳滝をはるかに凌ぐ、日光最大の滝である。 その大きさゆえ、雲の間から流れ落ちる様は雲を突き抜けて天に向かって昇っていく龍に見え、そこから雲竜瀑という名がついたのだと想像させるほどだ。 ちなみに古い資料では「雲龍瀑」 … 続きを読む

霧降高原丸山で御来光。その後の赤薙山がきつかった。

2019.1.2(水) 晴れ、気温マイナス6度~プラス4度 冬は雪の上を歩けるという極上の楽しみがある他に、澄んだ空気のおかげで素晴らしい展望が得られるのがいい。 気温の上昇とともに大気に湿気が充満する季節だと景色が薄ぼんやりして、まるで手垢で汚れた眼鏡を通して新聞を読んでいるかのようにスッキリしない(あっ、これは加齢 … 続きを読む

古稀を迎えての第1登はやはり女峰山でなくちゃ(17回目)。

2018年8月10日(金) 晴れ→雨 行程表   管理人が登山を始めたのは遅く、50歳に手が届くころのことである。 東京でのサラリーマン生活から一転し、日光という自然に恵まれた土地に転居してペンションを開業したのが45歳のときだから、登山はそれから数年という月日を経て始めたわけだ。 それまでまったく意識外にあった周りの … 続きを読む

今年3度目の女峰山は花と絶景を堪能。過去最短のワケは筋トレ効果か?

2018年6月4日(月) 晴れ キスゲ平(6:00)~小丸山(6:33)~焼石金剛(6:58)~赤薙山(7:22/7:23)~奥社(8:09/8:13)~一里ヶ曽根(8:56/9:00)~女峰山(10:02/10:10)~帝釈山(10:39/11:02)~女峰山(11:35/11:54)~一里ヶ曽根(12:55/13: … 続きを読む

女峰山、この厳しくも魅力溢れる日光の名山に14回目の登頂。

2018年5月21日(月) 曇りのち晴れ キスゲ平(6:20)~小丸山(6:53)~焼石金剛(7:24)~赤薙山(7:53/7:58)~奥社(8:51)~一里ヶ曽根(9:38/9:40)~女峰山(10:54/11:00)~帝釈山(11:35/12:00)~女峰山(12:32)~一里ヶ曽根(13:45)~奥社(14:32 … 続きを読む

今年初登の女峰山は積雪多く目前で撤退。次回は5月に。

2018年4月12日(木) 我が母なる山、女峰山は、ときに優しく管理人を迎えてくれ、ときに厳しく管理人を拒絶する、日光では希有な山である。 歳を重ねて体力が衰え、もはやこの山に登る資格など失せたかも知れない管理人がこの山に惹かれるのは、その厳しさなのである。 距離往復16キロ、高低差1140メートル、累積標高1800メ … 続きを読む

常連さんの要望で赤薙山へ雪山登山。この冬、初めてアイゼンを使った。

2018年3月23日(金) 雪質悪い、天候目まぐるしく変化 レストハウス(9:00)~小丸山(10:00)~焼石金剛(11:26)~赤薙山(12:45/13:30)~焼石金剛(14:15)~小丸山(14:53)~レストハウス(15:38) ※歩行:6.6キロメートル 21日、春分の日に降った雪は市街地で10センチ、山沿 … 続きを読む

雨ばかりの1月、憂さ晴らしにチェーンスパイクで赤薙山へ。

2018年1月19日(金) 晴れ レストハウス(8:58)~小丸山(9:38/9:45)~焼石金剛(10:22/10:32)~赤薙山(11:14/11:42)~展望地(11:46/11:54)~焼石金剛(12:18)~小丸山(12:45/12:50)~レストハウス(13:26) 昨年、一昨年と雪なしの1月という異常気象 … 続きを読む

初歩きは吹雪の赤薙山あきらめ丸山へ。が、丸山でも吹雪に泣いた。

2018年1月3日(水) ほぼ2ヶ月ぶりの山歩きとなった。 とはいえ、これまでの延長の夏山歩きではなく、この時期であれば雪山ということになる。 そして標高2千メートルを超える山が多い日光でこの時期に登れる山は限られる。 我が母なる山、女峰山に最後に登ったのは9月末、紅葉の時期だった。2017年は4回登り、5回目を12月 … 続きを読む