迷走、赤岩山北尾根。こんなはずでは!

2020年3月11日(水/東日本大震災の日) 晴れ、汗ばむ気候 去る6日、ニリンソウの群生地を求めて古賀志山主稜線を東から西へ歩き、御嶽山の少し先から西尾根を下って内倉林道に降りたわけだが、その内倉林道にセリバオウレンの群生地があることを事前に調べてあった。 ただし、6日のルートとセリバオウレンの群生地との距離は離れて … 続きを読む

古賀志山のニリンソウ探しは謎解きゲーム。

2020年3月6日(金) 快晴 古賀志山に関する管理人の主たる情報源はNPO法人「古賀志山を守ろう会(以下、守ろう会)」であることはこのブログで再三、紹介している。 設立は2014年6月で、管理人は同じ年の10月に初めて古賀志山を訪れているが、守ろう会の存在を知ったのは翌2015年だった。 初めて訪れたときに古賀志山の … 続きを読む

スノーシューツアー終了。今シーズンもありがとうございました。

暖冬雪なしで開けた2020年たが1月末になって南岸低気圧特有の湿った雪ながらフィールドは30センチほどの積雪となり、昨年より早く、2月1日にスノーシューツアーを開幕した。 今シーズンは管理人が主催しているツアーの定番コースである霧降高原丸山が1月31日に発生した滑落事故以来、入山禁止となり、場所を奥日光の刈込湖に移して … 続きを読む

鬼門、刈込湖へ4日連続のスノーシューツアー。

2020年2月8日(土)~11日(火) なんだかんだ言っているうちに暦は2月も半ば。 少し前なら1月半ばに始めて3月まで続くスノーシューツアーだが、暖冬少雪の今年は申し込みが2月に集中し、とうとう4日連続でツアーをおこなうという、管理人にとって過酷な2月となった。 でもまぁ、そこは21年間の経験というもので、ペース配分 … 続きを読む

霧降高原・丸山での滑落死亡事故とその対応について思うこと。

2020年2月1日(土) ☆☆ 当記事はまだ書きかけであり、新しい動きがあった都度、追加していきます。 管理人がソロで赤薙山と丸山に登った翌31日、丸山から下山中の登山者が滑落して亡くなるという悲しい事故があった(ソースは下野新聞電子版)。 31日の午後、ペンションでの仕事中に日光駅から霧降高原キスゲ平に向かって走る高 … 続きを読む

さすが霧降高原・赤薙山と丸山。雪質が違う。

2020年1月30日(木) 快晴 適度な気候 たとえ身体が疲れ果てても実りある山行であったなら、心の充実が得られるというものだが昨日は違った。 南岸低気圧がもたらせた水分をたっぷり含んだ雪は足にまとわりつき、まるで泥濘の中を歩いているかのような感覚に襲われた。 足が重いのは当然だとしても気分まで重く、この泥濘から早く抜 … 続きを読む

スノーシューで雪雨後の奥日光・小峠まで。

2020年1月29日(火) 雨のち晴れ 暑い 今年は南岸低気圧の影響による水分をたっぷり含んだ雪しか降らず、日光特有のパウダースノーに恵まれない。 管理人の冬の収入源であるスノーシューツアーは18日に開幕したものの、積雪の最低水準での開幕宣言であり、これから降るであろう雪に期待をかけていたのはもちろんである。 その期待 … 続きを読む

スノーシューツアー開幕。霧降高原・丸山を実踏してきた。

2020年1月17日(金) 晴れ プラス5度 昨日の奥日光下見に続いて今日は管理人のホームグランドである霧降高原の下見に訪れた。 平坦路あり、急な上り下りのあるコースは初心者(といっても運動習慣のない人にはきつい)から低山経験者まで楽しめる、管理人お気に入りのコースである。 奥日光のスノーシューコースと違って展望が素晴 … 続きを読む

スノーシュー下見(金精沢はOKかも?)

2020年1月16日(木) 昨年は積雪の状況を確認するためフィールドの下見に訪れた日数は6日、それに対して実際にスノーシューツアーをおこなった日数はわずか5日という、20年もスノーシューツアーを開催しながらかつて経験したことのない酷い雪不足に悩まされた。 近年の世界規模の異常気象は日本も例外ではなく、もしかすると異常が … 続きを読む

古賀志山で御来光。その後、新年初歩きで鞍掛山へ。

2020年1月3日(金) 快晴/マイナス5度 古賀志山に足繁く通うになったのは2015年からだ。 前の年の10月に初めて訪れたとき、低山ながら岩場があったり展望が良かったり、聞くと地図に描かれていない道が100本以上ある、と心躍る印象をもって帰ってきた。 日光にそのような山はなく、ピークを目指して帰ってくると一日仕事に … 続きを読む