投稿者「亀歩き」のアーカイブ

亀歩き について

もともと歩みののろい管理人。歳とともに歩みはさらに遅く、まるで亀が歩いているかのよう。 ですが、歩みが遅いことは周りの景色や花をゆっくり楽しめることができるので、管理人は自分の歩みを気に入っています。

恒例、誕生記念の女峰登山。給水の失敗で太ももに激痛が、、、

2022年8月16日(火) 晴れ/暑い かつてあれほど足繁く通っていたのが嘘のように登山への熱が冷め、今では女峰山が唯一、管理人の山への欲求を引き出してくれる日光の山となった。 新型コロナによる自主的外出制限を続けるうちに山のことなどどうでもよくなり、代わりに若いころの旅行熱が再燃し、車を使ったひとり旅を楽しむようにな … 続きを読む

古賀志山に咲く花たち・ついにミヤマウズラが咲いた!

前回7月30日から数えて6日目、ミヤマウズラの花が咲いた。 5月26日にその葉っぱを見てから2ヶ月と10日、待望の花を見ることができた喜びは大きい。 この間、6回古賀志山を訪れて生長を見守ってきたが、苦労の甲斐があったというものだ。 古賀志山に生育する花の多くが春咲くのに対してミヤマウズラは8月と、季節に大きな隔たりが … 続きを読む

古賀志山に咲く花たち・ミヤマウズラに蕾がついた!

古賀志山に生育する植物は多様で、その数は200種類以上とされている。 日光より温暖な南に位置し、低山独立峰という山域の特徴からなのか、日光を数多く歩いている管理人にとって未知の植物と遭遇することが多々ある。 その場合、古賀志山の花に特化した本をパラパラめくって花の名前の特定を試みるのだが、これがどうしてなかなか難しいの … 続きを読む

古賀志山で間違えやすいアセビ、ヒサカキ、ナツハゼ、ネジキの違いをまとめてみた。

このブログ記事はアセビ、ヒサカキ、ナツハゼ、ネジキといった釣鐘状および壺状の花4種の違いについて花と実、葉の特徴を調べ、比較しやすいようにまとめたものである。 内容は管理人だけにわかればそれで良し、と考えているので一般には通用しないかもわからない。 どうかそのつもりでお読み願います。 ミヤマウズラのその後の生長を確かめ … 続きを読む

女峰登山を前に霧降高原丸山へ訓練登山

2022年7月24日(日) 濃霧 管理人、今週末に齢74を迎えるがそれは男性の平均寿命まであと7年に近づいたことを表している。 ただし、男性の健康寿命である72歳を現在2つ超え、まだ山に登る身体を維持しているのは日頃の努力の成果だと思っている。 平均寿命まであと7年。 この7年をどう過ごすか、それによって健康体のままあ … 続きを読む

古賀志山で見る花たち・ミヤマウズラかベニシュスランか論争に幕(笑)

2022年7月18日(月) 久しぶりに雨の降らない日だが猛暑 きょう観た花(順不同) ヤブカンゾウ、オカトラノオ(終わりかけ)、ヒヨドリバナ、ヤマハギ、リョウブ、アブラチャン(実)、ミヤマウズラ(花芽)、不明2点 古賀志山に生育している植物(ここでは花に限定)は多種多様で、植物の宝庫とされている日光と比べても遜色はない … 続きを読む

古賀志山で見る花たち・これはミヤマウズラかベニシュスランか?

2022年6月28日(火) 梅雨明けの後の猛暑日 きょう観た花(順不同) ホタルブクロ(白花)、オオバジャノヒゲ、キツリフネ、ケナツノタムラソウ、コメツツジ、オカトラノオ、ヒメイワカガミ(実)、ネジキ(実)、アブラツツジ(実)、ミヤマウズラかベニシュスランの葉 古賀志山に生育している植物(ここでは花に限定)は多種多様で … 続きを読む

那須連峰、朝日岳・三本槍岳・茶臼岳16キロ縦走

2022年6月13日(月) 晴れ→曇り→雨・朝のうち強風 20キロの行程を歩く体力を維持しておくことは疲労や判断力低下がもたらす遭難を防止する観点からとても大切だと思っている管理人だが、コロナ禍で登山を控えた影響によって体力はみるみる衰え、腹回りに脂肪をたっぷり蓄えておよそ登山には不釣り合いな体型に変化した我が身を見る … 続きを読む

古賀志山で見る花たち・ジガバチソウ観察(2022/06/04)

2022年6月4日(土) 快晴/暑い きょう観た花(順不同) ジガバチソウ、オカタツナミソウ、コアジサイ、アカショウマ、ネジキ、アブラツツジ(実) 先月26日、古賀志山のガイドツアーをおこなった際に地元の人からジガバチソウの生育場所を教わり、その場で観察したわけだが、それは管理人がこれまで見てきた花弁の中に雌しべと雄し … 続きを読む

岩と花を求めて古賀志山へ(ガイド登山)

2022年5月26日(木) 栃木市を故郷とする女性、Oさんから、古賀志山の案内を依頼された。 故郷を離れて久しく古賀志山へは登る機会を逸していたが、故郷が懐かしく思えどうしても登ってみたくなったとのことだ。 古賀志山にはルートが100本以上あるらしいが地理不案内でもあり、なるべく面白そうなコース、できれば岩場を中心とし … 続きを読む