古賀志山」カテゴリーアーカイブ

古賀志山18キロ、バテバテ記(鞍掛ルート+馬蹄形ルート)

2020年11月8日(火) 快晴 まずは10月に歩いた2つのルートの軌跡をご覧いただきたい。 鞍掛山ルート(2022/10/03 左回り) ・歩行距離:12.6キロ ・所要時間:6時間46分 ・累積標高:1245メートル 馬蹄形ルート(2022/10/20 右回り) ・歩行距離:14.7キロ ・所要時間:7時間2分 ・ … 続きを読む

毎年10月は古賀志山記念日、というわけで今年は馬蹄形ルートを。

2022年10月20日(木) 晴 10月下旬の日光は、紅葉の見ごろを迎えて奥日光へ向かう国道が大渋滞する。 タクシーのドライバーの話によると、この時期、日光駅前から中禅寺湖まで5時間はかかるとのことだ。普段なら30分とはかからない距離がである。 タクシードライバーは仕事柄、やむを得ないこととは思うが、そんな日に奥日光の … 続きを読む

70代男ふたり、暑さ続く古賀志山鞍掛ルートを労りながら歩く。

2022年10月3日(月) 晴、暑い 宿泊業を28年も営んでいると常連さんも増える。 登山やハイキングの起点として利用してくれる宿泊客が多いことから常連さんも自ずとそれ系の人が多い(女性が多いのも特徴)。 2006年に管理人が主催するスノーシューツアーに参加してくれたWさんは今年で17年目という、「超」がつくほどの長い … 続きを読む

古賀志山に咲く花たち・ついにミヤマウズラが咲いた!

前回7月30日から数えて6日目、ミヤマウズラの花が咲いた。 5月26日にその葉っぱを見てから2ヶ月と10日、待望の花を見ることができた喜びは大きい。 この間、6回古賀志山を訪れて生長を見守ってきたが、苦労の甲斐があったというものだ。 古賀志山に生育する花の多くが春咲くのに対してミヤマウズラは8月と、季節に大きな隔たりが … 続きを読む

古賀志山に咲く花たち・ミヤマウズラに蕾がついた!

古賀志山に生育する植物は多様で、その数は200種類以上とされている。 日光より温暖な南に位置し、低山独立峰という山域の特徴からなのか、日光を数多く歩いている管理人にとって未知の植物と遭遇することが多々ある。 その場合、古賀志山の花に特化した本をパラパラめくって花の名前の特定を試みるのだが、これがどうしてなかなか難しいの … 続きを読む

古賀志山で間違えやすいアセビ、ヒサカキ、ナツハゼ、ネジキの違いをまとめてみた。

このブログ記事はアセビ、ヒサカキ、ナツハゼ、ネジキといった釣鐘状および壺状の花4種の違いについて花と実、葉の特徴を調べ、比較しやすいようにまとめたものである。 内容は管理人だけにわかればそれで良し、と考えているので一般には通用しないかもわからない。 どうかそのつもりでお読み願います。 ミヤマウズラのその後の生長を確かめ … 続きを読む

古賀志山で見る花たち・ミヤマウズラかベニシュスランか論争に幕(笑)

2022年7月18日(月) 久しぶりに雨の降らない日だが猛暑 きょう観た花(順不同) ヤブカンゾウ、オカトラノオ(終わりかけ)、ヒヨドリバナ、ヤマハギ、リョウブ、アブラチャン(実)、ミヤマウズラ(花芽)、不明2点 古賀志山に生育している植物(ここでは花に限定)は多種多様で、植物の宝庫とされている日光と比べても遜色はない … 続きを読む

古賀志山で見る花たち・これはミヤマウズラかベニシュスランか?

2022年6月28日(火) 梅雨明けの後の猛暑日 きょう観た花(順不同) ホタルブクロ(白花)、オオバジャノヒゲ、キツリフネ、ケナツノタムラソウ、コメツツジ、オカトラノオ、ヒメイワカガミ(実)、ネジキ(実)、アブラツツジ(実)、ミヤマウズラかベニシュスランの葉 古賀志山に生育している植物(ここでは花に限定)は多種多様で … 続きを読む

古賀志山で見る花たち・ジガバチソウ観察(2022/06/04)

2022年6月4日(土) 快晴/暑い きょう観た花(順不同) ジガバチソウ、オカタツナミソウ、コアジサイ、アカショウマ、ネジキ、アブラツツジ(実) 先月26日、古賀志山のガイドツアーをおこなった際に地元の人からジガバチソウの生育場所を教わり、その場で観察したわけだが、それは管理人がこれまで見てきた花弁の中に雌しべと雄し … 続きを読む

岩と花を求めて古賀志山へ(ガイド登山)

2022年5月26日(木) 栃木市を故郷とする女性、Oさんから、古賀志山の案内を依頼された。 故郷を離れて久しく古賀志山へは登る機会を逸していたが、故郷が懐かしく思えどうしても登ってみたくなったとのことだ。 古賀志山にはルートが100本以上あるらしいが地理不案内でもあり、なるべく面白そうなコース、できれば岩場を中心とし … 続きを読む