投稿者「亀歩き」のアーカイブ

亀歩き について

もともと歩みののろい管理人。歳とともに歩みはさらに遅く、まるで亀が歩いているかのよう。 ですが、歩みが遅いことは周りの景色や花をゆっくり楽しめることができるので、管理人は自分の歩みを気に入っています。

奥日光の幻の湖・蓼ノ湖へ、この時期だからこそ行ってみた。

2023年4月17日(月) 強風、雪チラつく スノーシューツアーを終えて一ヶ月半が経過した。 日光の山は今、残雪期を迎えて、歩くにはアイゼンやチェーンスパイクが必須で、ウエアはまだ寒い日もあるからなにを着ていったらいいのか迷う季節である。 かつてはそんな山をスノーシューツアーの延長で登ったりしたが、古賀志山に咲く花の魅 … 続きを読む

古賀志山は花盛り。が、ヒカゲツツジを観るのは危険と隣り合わせ。

2023年4月13日(木) 晴 管理人が日光の山を登り始めて面白くなった頃、せっかく身近に山があるのだからと2千メートル峰のすべてを登り尽くそうというのを目標にした。 そして実際、多くの2千メートル峰を経験したのだが、経験を積んでいくうちに、それまでピークハントだった管理人の登山のスタイルは、必ずしも管理人が求めるもの … 続きを読む

深みに入り込む気配濃厚の太平山山域。近くに引っ越したい気分(笑)

2023年4月11日(火) 晴/快適  自慢していいことやらそれとも変人扱いされて然るべきことなのか、管理人自身にはわかりかねるが、とにかく気に入った山があればその山のすべてを知り尽くすまで登り続ける、それが管理人の山歩きのスタイルといっていい。 迷惑なのは山の方であろう。 誰だって他人に知られたくない秘密が … 続きを読む

車中泊の旅の途中で山登り(裏磐梯五色沼)。

2023年4月1日(土) 昨夜は桧原湖に近い好立地の道の駅「うらばんだい」で夜を明かした。 ここは国道(459号線)でありながら時節柄、交通量は昼でもそれほど多くはなく、夜間ともなればさらに少なくなる。 夜間に道の駅に出入りする車も必然的に少なく、とても静かだ。 快眠保障(笑) さて、4泊5日の車中泊の旅も最終日を迎え … 続きを読む

車中泊の旅の途中で山登り(西会津・大山祇神社撤退)。

2023年3月31日(金) 車中泊の旅で福島県と新潟県をまたぐ際に立ち寄ることにしている道の駅に「にしあいづ」がある。 2004年開業というからそれほど新しい施設ではないが、手入れが行き届いていて清潔感があることから、昨年は車中泊にも利用したことがある。 国道49号沿いの立地なので昼はそれなりの騒音があるが、夜間はそれ … 続きを読む

車中泊の旅の途中で山登り(新潟県燕市・国上山)

2023年3月30日(木) 晴 車中泊の旅で立ち寄った寺社や観光スポットで、たまたまそのすぐ近くに登れそうな山を見つけたときはなんだか得した気分になる。 この登山口の先はどうなっているのだろう、簡単に登れるのだろうかそれとも、苦痛を強いられるのだろうか。展望はどうだろう、花は観られるのかと想像が膨らむ。 登ると決めてそ … 続きを読む

古賀志山のショウジョウバカマが咲いた。

2023年3月22日(水) 晴/暑い 古賀志山の植生が豊かであることがわかったのは管理人が古賀志山を歩き始めて間もなくだった。 植物の宝庫とされる我が日光の植生と比べても遜色ないほど種類が多くまた、日光では見ることのできない植物がある。 ショウジョウバカマというちょっと変わった形の花があるのを知ったとき、ぜひ見たいとい … 続きを読む

栃木市の太平山。展望の良さと歩く楽しさはまるで古賀志山のよう。再訪確実。

2023年3月12日(日) 晴/暑い このところ、県南の栃木市へ続けて通っている。 8日に宿泊を予定している知人をどこかへ案内する約束をしたものの、この時期の日光はまだ冬というのが管理人の認識であり、冬のアクティビティや雪景色を観るのを目的としないのであればお勧めの場所はない。 なにしろ相手は管理人よりも年上の、ハイキ … 続きを読む

スノーシューツアー終わりました。

2023年2月28日(火) ここ数年ではもっとも雪が多くまた、雨が降らなかったのが幸いし、この冬は常に快適なスノーシューが楽しめました。 参加者もコロナ感染が多かった一昨年、昨年を上回り、忙しい思いをしました。 フィールドに雪はまだたっぷり残っていて、この分なら3月半ばまで楽しめそうですが、3月はガイドの本業であるペン … 続きを読む

スノーシューツアーの原点となる泉門池と小田代ケ原へ

2023年1月6日(金) 管理人の古い記録によれば宿泊客相手にスノーシューを使った雪上ハイキングをおこなったのは1999年が第一回目となっている。 参加者は管理人がまだサラリーマンだった頃から付き合いのあった面々だった このとき、管理人はすでに自分用のスノーシューを所有していたが参加者には提携関係にあったTUBBSの輸 … 続きを読む