「日光西部(奥日光)」カテゴリーアーカイブ

お手軽ハイキングはやはりここがいい。紅葉が始まった刈込湖へ。

2026年10日7日(水) 晴れ/暑くもなく寒くもない清々しい天気 頭の中にジージーと大音響で鳴くセミが居座っているのではないかと思うほど、強い頭鳴りに悩まされ、それとともに足元がおぼつかないほどのふらつきがあり、それを薬で抑えながらの生活という気持ちの落ち着かない日々を余儀なくされている。 薬は今のところ副作用もなく … 続きを読む

刈込湖・切込湖、涼を求めて1700メートルの高原へ

2026年7月21日(火) 晴れ 今年3月、突然、人の話声が聞こえなくなった。 管理人が所属しているガイド仲間の会合に参加した際、すでに数人の仲間が集まっているのに部屋の中がずいぶん静かなことに気づいた。 といって皆、無言というわけではなく、なにかを喋っているのが口の形の変化でわかる。 だが、管理人にはその人らの話して … 続きを読む

クリンソウ咲く千手ヶ浜へ。帰りは高山へ一気に400メートル登る。(ガイドツアー)

2026年6月14日(日) 梅雨の合間の晴れ この記事を書き始めたのは、山行を終えて2ヶ月経過した8月14日である。 いつもなら山行を終えた日から1週間以内に記事を書き終えるところだが、5月から始まったジージーという耳鳴り(頭鳴り)と突然起こる意識の薄れが、この山行の前後で最悪となり、記事を書くのに必須となるPCさえ操 … 続きを読む

常連さん去って1週間、戦場ヶ原のズミが見頃を迎えた。

2026年5月29日(金) 晴れ 戦場ヶ原の遊歩道を塞ぐかのように前方にデーンと腰を据える男体山と、この時期の花、ズミを観るのを楽しみに毎年やってくる常連さんがいて、今年は先週21日に来てくれたことを前回ブログに書いた。 その日はあいにくの天候だったことに加えて、ズミの開花にはまだ少し早かった。 そのため場所を急遽、湯 … 続きを読む

今年も見応えがあった湯ノ湖のシャクナゲとミツバツツジ(ガイドハイク)

2026年5月22日(金) 曇天 戦場ヶ原の遊歩道を塞ぐかのように前方にデーンと腰を据える男体山と、この時期の花、ズミを観るのを楽しみにやってくる常連さんがいて、今年は今月21日に来てくれた。 午後の到着なのでその日にズミの観賞はむりがあり、今市駅からほど近い日光市大室にある髙龗(たかお)神社に行くことにした。 →ht … 続きを読む

里は春まぢかだが刈込湖は登山者を拒む深い雪(スノーシューツアー)

2026年2月15日(日) 快晴・温暖 歳をとると思いがけないことがいろいろと起こるもので、今年は年初早々に起こった。 実際には冬を迎えると毎年のように起こる持病のようなものなのだが、靴が履けなくなるまで悪化するとは想像もしていなかった。 日光に移り住んで32回目の冬を迎え、近年顕著になった気候変動で寒さは和らいでいる … 続きを読む

紅葉を愛でながら中禅寺湖をぐるりと25キロ。この日に備えたトレーニングの甲斐なく、撃沈。

2025年11月4日(火) 晴れ/我慢できる寒さ 管理人が通常の山行の他に、7月の誕生月以後、必須と決めているルーティンが年内に3つあり、9月2日にそのひとつ、女峰山(帝釈山で折り返し)を終えたわけだが、疲労感から腑抜けのようになり、もう老体を酷使するのはやめて、日々猫と一緒に寝て暮らそうかなどと思うようになった。 そ … 続きを読む

真夏の岸辺の妖精、イトキンポウゲに会いに刈込湖へ

2025年8月8日(金) 晴/さわやか 熱中症で苦痛を強いられ、古賀志山を目の前に断念してから3週間経った。 この間、朝の涼しいうちに10キロのウォーキングをしたり、扇風機の生ぬるい風を受けながら家トレをしたりと、それなりのことをしてきたが、やはり山を歩くことによる運動量とストレス発散には敵わず、暑さは相変わらず続いて … 続きを読む

日光さいはての湖でまったりし、次は400メートルを一気に登って高山へ。

2025年6月27日(金)晴れ(上の画像は中禅寺湖畔の熊窪) 2千メートル級の山に不足しない奥日光で2千メートル未満の山を探すのはかえって苦労するほど少ない。 地理院地図に名前があってなおかつ登山道が描かれている山を探してみると、2千メートル級の山は15座あるのに対して、2千メートル未満の山は4座しかない。 その4座も … 続きを読む

15キロ必達! 今日は湯元から右回りで1周して湯元へ5時間で。超貴重な光景も見た

2025年6月19日(木) 晴れ 誕生月以後の年中行事としている女峰山(帝釈山)16キロ、中禅寺湖1周25キロ、古賀志山大外18キロを目指して、今年になって特訓を始めた。 昨年は能登半島地震で大きな被害を受けた珠洲市で、長い期間、ボランティア活動をしたことで登山ができず、上に書いた3つの年中行事は見送らざるを得なかった … 続きを読む