さすが霧降高原・赤薙山と丸山。雪質が違う。
2020年1月30日(木) 快晴 適度な気候 たとえ身体が疲れ果てても実りある山行であったなら、心の充実が得られるというものだが昨日は違った。 南岸低気圧がもたらせた水分をたっぷり含んだ雪は足にまとわりつき、まるで泥濘の中を歩いているかのような感覚に襲われた。 足が重いのは当然だとしても気分まで重く、この泥濘から早く抜 … 続きを読む
2020年1月30日(木) 快晴 適度な気候 たとえ身体が疲れ果てても実りある山行であったなら、心の充実が得られるというものだが昨日は違った。 南岸低気圧がもたらせた水分をたっぷり含んだ雪は足にまとわりつき、まるで泥濘の中を歩いているかのような感覚に襲われた。 足が重いのは当然だとしても気分まで重く、この泥濘から早く抜 … 続きを読む
2020年1月29日(火) 雨のち晴れ 暑い 今年は南岸低気圧の影響による水分をたっぷり含んだ雪しか降らず、日光特有のパウダースノーに恵まれない。 管理人の冬の収入源であるスノーシューツアーは18日に開幕したものの、積雪の最低水準での開幕宣言であり、これから降るであろう雪に期待をかけていたのはもちろんである。 その期待 … 続きを読む
2020年1月17日(金) 晴れ プラス5度 昨日の奥日光下見に続いて今日は管理人のホームグランドである霧降高原の下見に訪れた。 平坦路あり、急な上り下りのあるコースは初心者(といっても運動習慣のない人にはきつい)から低山経験者まで楽しめる、管理人お気に入りのコースである。 奥日光のスノーシューコースと違って展望が素晴 … 続きを読む
2020年1月16日(木) 昨年は積雪の状況を確認するためフィールドの下見に訪れた日数は6日、それに対して実際にスノーシューツアーをおこなった日数はわずか5日という、20年もスノーシューツアーを開催しながらかつて経験したことのない酷い雪不足に悩まされた。 近年の世界規模の異常気象は日本も例外ではなく、もしかすると異常が … 続きを読む
2020年1月3日(金) 快晴/マイナス5度 古賀志山に足繁く通うになったのは2015年からだ。 前の年の10月に初めて訪れたとき、低山ながら岩場があったり展望が良かったり、聞くと地図に描かれていない道が100本以上ある、と心躍る印象をもって帰ってきた。 日光にそのような山はなく、ピークを目指して帰ってくると一日仕事に … 続きを読む
2019年12月08日(日) 晴れ 12月の初登は前々から古賀志山に決めていた。 「馬蹄形コース」を、である。 古賀志山なら日光から近いのでいつでも行けるのでは、と読者においては思われるだろうが、100本以上あるルートの中で、距離が長くアップダウンが激しい馬蹄形コースは疲労度が大きいため季節を選ばないと途中敗退という結 … 続きを読む
2019年11月29日(金) 冬の不安定な天候/歩き始めの気温は零度。強風。 先月21日、那須山麓の三斗小屋宿跡(さんどごやじゅくあと)を訪ねるつもりで沼原(ぬまっぱら)から歩き始めたところ、目的地手前で増水した川に行く手を阻まれ、にっちもさっちもいかずに引き返すことになった。 きっと台風の影響で増水したのであろう、で … 続きを読む
2019年11月19日(火) 快晴/暑い 古賀志山の面白さは当ブログでなんどもなんども繰り返し書いている。 標高わずか583メートルという、東京の高尾山よりも低い典型的な里山である。 管理人が見るところ、登山者のおよそ8割くらいは地元の古賀志山愛好家で占められている。 管理人は高齢者に属する年代だが、管理人よりも上の年 … 続きを読む
2019年11月7日(木) 晴れ/山頂は強風 昨年7月、安達太良山(福島県)の北、山形県との県境に近い浄土平を起点に、湿原に始まり湿原で終わるという、とても贅沢なトレッキングを楽しんだ。 往路は米沢市(山形県)に属する東大巓(ひがしだいてん)まで行き、そこから南へ下って谷地平湿原を経て浄土平に戻る23キロのロングトレッ … 続きを読む
2019年10月23日(水) 快晴 画像説明 山頂からの日光連山。右から帝釈山、小真名子山、大真名子山、男体山。帝釈山の奥隣りは太郎山、そのずっと奥に白根山(Argoさん提供)。 不安定な天候が続いている中、期待もせずに22日夜発表の天気予報を見ると明日すなわち、今日23日は終日晴れとなっている。 一昨日見たときは曇り … 続きを読む