ザックの中味。「地図」

私が持ち歩く地図は3種類あります。 ひとつは昭文社の「山と高原地図」で、広域を見るのに適しています。 もうひとつは目的とする山を中心とする25000分の1地図を2枚。これは同じものなので実際には2種類となりますが、パッキングの方法が異なるのでやはり3種類か? 25000分の1地図は過去にも説明しているとおり「カシミール … 続きを読む

ザックの中味。「GPSそしてGPSロガー」

私が山歩きを始めたのは1998年ですから今年で16年になります。 始めて登った山は赤薙山。男体山から見て北東にある標高2010メートルの、今思えば誰にでも登れる易しい山です。 それまで山歩きとは無縁の私でさえ2千メートルの山に登れた喜びがきっかけとなり、それから日光の山を片っ端から登るようになりました。 翌99年にはス … 続きを読む

ザックの中味。私の山歩きの必需品

山歩きになくてはならないもの、それは食料であったり飲み水であったり雨具であったりデジカメであったり多種多様で、人それぞれ異なるのは言うまでもありません。 私はエクセルで作成した携行品リストの中から目的地や所要時間、難易度に応じて山行の都度、必要な備品を選んでザックにパッキングするようにしています。 現在、飲み水2L以上 … 続きを読む

日光鳴虫山(岩屋観音と銭澤不動尊)

2014年11月21日(金) 快晴 14日に岩屋観音を訪ねてちょうど1週間。そのときは岩屋観音から志度淵川堰堤に降りるつもりがルートを見失い、やむなく同じ道を引き返してノーマルルートで御幸町登山口へ下山する羽目になった。今回は出かける前に地形図を穴が空くほど見つめ、頭にしっかりルートをたたき込んでの出陣である。 前回の … 続きを読む

今日も鳴虫山を迷走。猪像、銭澤不動尊、化星の宿、岩屋観音を訪ねる。

2014年11月13日(金) 灯台もと暗し。 地元の身近な山、鳴虫山はツツジを見るためや適度なトレーニングができる山として、割と多く利用してきたと思う。 去る9月26日、鳴虫山を経由して火戸尻山に向かったがルートを見失い撤退し鳴虫山から登山口の御幸町へ戻る途中で、あろうことか違う尾根に入り込んでしまうという、普通のハイ … 続きを読む

7年ぶり、3回目の中禅寺湖は足にまめを作りながらも完歩した。

2006年に初めて中禅寺湖一周をしたときは二荒山神社あたりで左股関節に激痛が走り、足を引きずりながら龍頭滝までなんとかたどり着き、休憩を含めて8時間27分もかかってしまった。 このときはなにぶん初めてのことでもあり装備に気を遣い15キロのザックに靴はハードな登山靴という出で立ちであったことが身体に負担をかけてしまったよ … 続きを読む

細尾峠~薬師岳~地蔵岳~夕日岳は快適な縦走路であった。

2014年10月29日(水) 快晴 細尾峠~薬師岳(1420M)~地蔵岳(1483M)~夕日岳(1526M)~細尾峠 長年の常連客であるWさんから細尾峠を起点に薬師岳~地蔵岳~夕日岳縦走のお誘いをいただいた。 日光は2千メートル級のいい山がたくさんあるのでこれまで低山はツツジが見られる鳴虫山(1103M/標高差520M … 続きを読む

初めての古賀志山はなかなか怖いものだった。

2014年10月27日(月) 宇都宮市の古賀志山へ行ってみた。標高582.6メートルの低山である。 日光市内の国道が紅葉見学の車で渋滞するこの時期、東照宮やいろは坂と反対方面なら道も空いているだろう、とただそれだけで選んだのが古賀志山である。 事前にネットで調べてみると宇都宮市森林公園を起点に、北コースから入り古賀志山 … 続きを読む

鳴虫山~火戸尻山リベンジ、死闘12時間ww

2014年10月24日(金) 先月26日に負った傷もようやく癒え、登山の熱がぶり返してきた。 失敗の理由はいろいろあろうけど私は本当に衰えてしまったのか。以来、そんな気持ちに支配されて落ち着かない。これを払拭するにはやり遂げるしかない、という気持ちが数日前からふつふつと湧き起こり4週間後となる今日、とうとう決行した。 … 続きを読む

火戸尻山、あっけなく撤退。おまけに鳴虫山で道迷い。

2014年9月26日(金) こんなミスがあるんだと思い知らされた山行であった。かなり落ち込んだ。 今回の目的地である火戸尻山(ほどじりやま)はツツジが咲く山として名高い標高1103メートルの鳴虫山から南へ3.6キロ。 国土地理院地形図に山名はあれどそこへ行くルートが記されていないので、ルートを自分で設定し地形図とコンパ … 続きを読む