日光・相生滝と羽黒滝で水と戯れる

宿泊の常連、Wさんのお誘いがあったのでこれ幸いとばかり乗ることにした。 行き先は女峰山の麓、根取川にかかる相生雌滝と相生雄滝そして、田母沢にかかる羽黒滝(1)と羽黒滝(2)、計4つの滝である。 根取川と田母沢は女峰山の麓に生まれ、約500メートルの距離を置いてほぼ並行して流れ、やがて大谷川に注ぐ。さらには田母沢の西を芦 … 続きを読む

日光霧降高原はニッコウキスゲ他、花多数

ニッコウキスゲの群落で知られる霧降高原はニッコウキスゲの陰に隠れて知名度がありませんが、高山植物の宝庫でもあります。 しかし、人と車でごった返すこの時期、ニッコウキスゲ以外の高山植物を見たくても人に邪魔されて落ち着いて見ているわけにはいきません。 そこでニッコウキスゲが麓から標高の高い方へと移る頃合いを見計らい、なおか … 続きを読む

日光・赤薙山でツツジを愛でる

ゴールデンウイークが終わって人出が途切れる頃、霧降高原はツツジが見頃になる。 ヤシオツツジにシロヤシオ、トウゴクミツバツツジに少し遅れてヤマツツジ、さらに遅れてコメツツジとツツジのオンパレードとなる。 もちろん、ツツジだけではない。花好きの人には堪えられないほど、そこら中に花が咲く。とはいっても車を降りたらすぐに見られ … 続きを読む

豪雪から3週間、それでも雪が治まらない奥日光。

2014年3月9日 まれに見る豪雪となった日光。この時期の管理人の仕事はお客さん相手のスノーシューツアーがメインですが、交通が寸断されて奥日光へは行けません。 その間、フィールドを霧降高原に移して凌ぎ、再開したのが3週間後の3月8日。待望の刈込湖へ行ってきました。 刈込湖へは湯元温泉の源泉がスタートになります。 ここは … 続きを読む

スノーシューが増えて22台に

本格的なスノーシューツアーの季節を迎え、スノーシューを5台購入。これで保有台数は22台になりました。 当ペンションがツアーを始めた頃のスノーシューはまだ品質が安定せず、2シーズン使っただけで破損してしまうものがありましたが、最近はずいぶん良くなり、中には10年以上使っているものがあります。 今回購入したのはモンベルが輸 … 続きを読む

今年の初歩きは、やはり鳴虫山へ

わざわざ“やはり”と書いたのは、脚への不安がまだあるので道のわかる手近な山で済ませたいという思いからである。 もっとも手っ取り早いのは標高880メートルの外山というのが候補としてあるが、標高差220メートルではちょっと物足りない。 どうせなら、スノーシューガイドのトレーニングを兼ねて標高差500メートル以上は登ってみた … 続きを読む

歩き納めは日光・外山の毘沙門天を参る

東照宮の裏手に萩垣面(はんがきめん)という地があって、そこ一帯は住宅と別荘が建ち並ぶ。 外山はその住宅街から登る、標高880メートルの独立峰である。 標高880メートルは日光の山ではかなり低い。しかも登山口の標高は660メートルなので標高差は220メートル。 しかしながら日光連山から独立した、立派な独立峰なのだ。 外山 … 続きを読む

復帰第1戦は軽目に庵滝へ

2013年10月4日 庵滝 3月に左膝靱帯再建手術をおこない担当医から年内謹慎を申し渡されたのだが心は早くもフィールドを歩きたい、それしかなかった。 とはいえ、半年を経過した現在も不整地を歩けるような状態には回復しておらずできることと言えばアスファルト道路の上をゆっくり歩く程度。 しかし、そろそろ現役復帰を果たさねば年 … 続きを読む

龍頭滝が色づき始めました

奥日光でもっとも早く色づく龍頭滝のモミジ。湯元に比べると標高は低いのに紅葉は早いという、特殊なスポットです。 今年は酷暑だった8月にたいして9月になって冷え込んだために、いい色づきが期待されます。これから一日ごとに色の変化が楽しめそうです。 難点は車の渋滞です。 普段、日光駅前から龍頭滝まで30分で行けるのに、混雑時の … 続きを読む

雨模様の中で高山植物観賞とゴミ拾い

2013年6月14日 梅雨を先取りしたかのような雨空の奥日光はクリンソウにも少し早いためか、人影もまばら。 しかし、この雨を待っていたかのように高原の植物は次々と花を咲かせていきます。 今日は常連のNさんと、小田代ケ原と戦場ヶ原に咲く植物の観察とゴミ拾いハイキングでした。 赤沼と千手ヶ浜を結ぶ低公害バスはクリンソウの時 … 続きを読む