日光丸山、風速20メートルの山の風は立っているのも辛く、寒さが骨身に堪えるとはまさにこのことだ。
10日から始まった3連休のうち1日目と3日目は雪こそ降らなかったが強風が吹き荒れる天候となり、ツアーの参加者にもガイドを務めた管理人にも辛いスノーシューツアーになった。 10日は参加者のリクエストで日光霧降高原・丸山にしたが、八平ヶ原から丸山登山口に取りついた頃から風が強まり、雪煙を巻き上げながら身体にびしびしと当たる … 続きを読む
10日から始まった3連休のうち1日目と3日目は雪こそ降らなかったが強風が吹き荒れる天候となり、ツアーの参加者にもガイドを務めた管理人にも辛いスノーシューツアーになった。 10日は参加者のリクエストで日光霧降高原・丸山にしたが、八平ヶ原から丸山登山口に取りついた頃から風が強まり、雪煙を巻き上げながら身体にびしびしと当たる … 続きを読む
管理人が運営しているスノーシュー専門のホームページに、ツアーで利用するコースの特徴などを載せました。 コースは基本的に、ツアー参加者の希望に応じていますが選択の参考にしていただければありがたいと考えます。 画像をクリックするとホームページをご覧になれます。
ツアー参加者の先頭に立って安全に歩けるよう導くのがガイドとしての本分なのだが、ときには参加者のうしろを歩き方角を指示したり、気をつけるべき箇所をアドバイスする方法を採る。 場数を踏んだ参加者にとってそのほうが、ガイドに頼りっぱなしのツアーに比べて山は自分の責任で歩くもんだという自覚になるし、自分の目で危険を発見したり避 … 続きを読む
2年前の7月、丸山登頂は果したものの下山中に雨で道を見失い、見知らぬ道路に出て通行の車に助けられ、昨年5月はこれも下山中にコース上に残っていた雪に戦意喪失し、来た道を戻って事なきを得たというSさん。 ならば管理人がサポートしてあげようと、雪の丸山にお誘いした。 当然ながらSさんにとっては過去二度の経験よりも厳しいことは … 続きを読む
2015年、新年あけましておめでとうございます。 毎年なにも考えることもなく新年を迎えてしまう管理人としては珍しく、誓いを立てた(^^;)。 これ↓が誓い 今年はこの本を読みそして、実践しよう(少しだけ)。 室町時代に全盛期を迎えたとされる日光修験の道を、著者の池田正夫氏が6年の歳月(平成11年62歳から、平成17年6 … 続きを読む
年末にまとまって降ってくれたおかげでコンディションは絶好なのだが、とにかくスノーシューでさえすっぽり潜ってしまうほどの深雪でラッセルの連続。体もまだ慣れていないのでその労力たるや、無雪期の山を20キロも歩いたような疲労感であった。 荷物もツェルトや保温着、保温水筒など無雪期には持って歩かないものが多い上に、着ているウエ … 続きを読む
2014年12月22日 昨日の霧降高原に続いて今日はスノーシューフィールドの下見で湯元温泉から小峠まで歩きました。小峠は刈込湖コースの中継点ですがここでの積雪を見ればここから先の状況がほぼわかります。 湯滝の入口付近は道路に積雪があり一部、アイスバーンのところも。 金精道路の刈込湖コース入口。 ここでの積雪は40センチ … 続きを読む
先週降った雪の状況を確認するため霧降高原キスゲ平をお散歩。 昨日はかなり激しい雨が降ったため麓の雪は最悪ですが標高を稼ぐにつれていい具合です。 これで年内のスノーシューもOKといったところです。 霧降高原道路から見た赤薙山とその稜線。 キスゲ平駐車場からの眺め。 階段の先が標高1689Mの丸山。 スノーシューツアーのル … 続きを読む
奥日光・三本松茶屋さんの気象観測データによれば本日17日、22時現在の外気温はマイナス10度と記録されています(折れ線グラフ右端)。 そういう我が家(標高820M)もマイナス5度という厳しさです。雪が積もっています。 日光連山はすでに根雪となり、立体感が出て一年でもっとも美しい季節となりました。この分だと年明けを待たず … 続きを読む
このところ地図に道のないルートを歩くことが多く、神経と体をすり減らし疲労困憊で終わるというパターンが続いているため年もおしせまり、今度こそ快適な歩きを楽しんで有終の美を飾りたいと思い、天気のいい今日を選んで出かけてみた。 場所は管理人の家から10分(車ですが)で登山口に到着してしまうという、お手軽な外山(880M)であ … 続きを読む