山王峠越え、ハードツアー。とうとうやってきた管理人泣かせの超ハードなツアー。

2015年2月09日(月) 湯元~刈込湖~山王峠~光徳(女性2名) 遠く静岡県からお越しの仲良し親子Aさんの強い希望で、管理人が主催するツアーの中でもっともハードなコースをご案内した。 なにがハードかというとコースを2/3行ったところに斜度35度、標高差にして110メートルの峠越えがあり、なまじっかな脚力では挫折するこ … 続きを読む

ツアー参加者が滑落。そのときガイドはなにもできず、呆然と眺めているしかなかった。

2015年2月08日(日) 霧降高原・丸山(男性5名) メンバーは申込者のSさん4人グループと単独参加のNさんの5人。4人グループは皆、アウトドア経験豊富と聞いていたがHさんは登りでかなり苦労していた。体重90キロオーバーと聞き、苦労の原因はそれしかない。スノーシューが支えることのできる限界なのだ。 57キロの管理人と … 続きを読む

霧降高原丸山。脚力を熟知しているリピーターとのツアーは安心できる反面、距離を長くしなくては時間が余ってしまうから辛いところもある。

2015年2月07日(土)  晴れ 霧降高原・丸山(参加者:リピーターの女性4名) 5日続きの初日は今年で4回目となる常連のDさんとその友達3人(Sさん、Yさん、Kさん)と和やかな雰囲気でのツアーとなった。 これまで金精沢、刈込湖をご案内したので昨年は丸山にしたところ、とても気に入ってくれたので今年も同じ丸山にした。 … 続きを読む

古賀志山を50回以上経験している山ガール、Oさんとの今日のツアーは早すぎて時間が余ってしまったw

2015年2月5日(木) 地元、宇都宮市にある人気の山、古賀志山に登り始めて一年数ヶ月にしかならないのに、すでに50回以上の登山経験があるという強者(といっても若い女性)のOさんと、丸山に登った。 古賀志山は昨年、管理人も登ってみたが鎖場がいくつもあってそれは見ただけでも足がすくむほどであった。その鎖場をOさんはとても … 続きを読む

標高2010メートルの日光赤薙山にチェーンスパイクで登ってみた。

2015年2月4日(水) 2千メートルを超える日光の山でもっとも低いのが2010メートルの赤薙山である。 日光連山の起点となる男体山の北東に位置し男体山からはもっとも遠く、エリアで区分けするなら奥日光ではなく、霧降に属する。 山頂はコメツガやツツジが生い茂っているため展望が悪く、山頂に立って展望が開けたときに感じる、「 … 続きを読む

風よ、吹くなら夜吹いてくれ! と叫んでも聞いてくれる相手ではなかった。

1月30日から3日連続のスノーシューツアーは雪降る中で実施し、新雪の中を歩けたのでそれはいいのだが、積もった雪を巻き上げるほどの猛烈な風に悩まされ、30日のツアーでは昼食抜きで下山、31日はツェルトの中で震えながら食べるといった具合で参加者には非常に申し訳ない結果となった。 ツアー3日目となる今日、晴れなくてもいいとに … 続きを読む

健脚の常連さんとのツアーほど安心できるものはないが、ペースが速くてガイドの方が辛いのだw

2015年1月26日(月) 昨日から始まったスノーシューツアー3連戦の今日は2日目。昨日は小春日和のいいお天気だったけれど、今日も同じように絶好のスノーシュー日和となった。とはいっても晴れているのはどうしたわけか霧降高原の上空だけで、関東平野は分厚い雲におおわれていつもの筑波山が見えない。ここからわずか20キロしか離れ … 続きを読む

久々の日光鳴虫山。今日は岩屋観音から鳴虫山を経由して猪像のつもりだったが、あれれっなんか変だぞ。

2015年1月21日(水) 次のスノーシューツアーまで間が空いてしまったので体力維持のために久しぶりに鳴虫山に登ってみた。 ルートは恒例となった(^^)、地図にないいわゆるバリエーションルートだ。 鳴虫山に最後に登ったのは昨年の12月3日で、そのときは餅洗滝から合峰へ出て、山頂を経て岩屋観音回りとしたが、今回は先に岩屋 … 続きを読む

それにしても今年の日光丸山は相性が悪いのだろうか、今日も風と寒さで凍えた。

日光駅から近いのに冬山気分が味わえる日光霧降高原・丸山コースは管理人のお気に入りであり、達成感を味わいたいと思っているお客さんには積極的に勧めているコースなのだが、今シーズンはなぜか強風と寒さで苦労のしっぱなしである。管理人の素行になにか悪いことでも(^^;) 今日のツアーは三郷からお越しになったKさんでマイスノーシュ … 続きを読む

こんな、こんな日があっていいものだろうか。小春日和のピクニック気分でスノーシュー。

スノーシュー初体験でいきなり急傾斜の丸山しかも、強風下でのスノーシューを強いられた(管理人が強いたわけであるが)単独参加のMさんにとって、こんなに辛いのなら二度とスノーシューなどやらない、という感想を漏らすのが普通のはずだがしかし、違った。 10日の帰り際、もう少し易しいコースで二度目のスノーシューをやりたいというMさ … 続きを読む