金精道路閉鎖
豪雪のため冬は閉鎖される金精道路は、今日の12時をもって、入口となる湯元温泉側のゲートが閉められ、来年4月末まで深い雪に閉ざされることになります。 12月も後半となり、すでに交通量も減って、住民にとっては閉鎖されてもそれほどの影響はないものの、私にとっては遊び場が狭くなるのが寂しい。 冬も通行できれば、スノーシューのフ … 続きを読む
豪雪のため冬は閉鎖される金精道路は、今日の12時をもって、入口となる湯元温泉側のゲートが閉められ、来年4月末まで深い雪に閉ざされることになります。 12月も後半となり、すでに交通量も減って、住民にとっては閉鎖されてもそれほどの影響はないものの、私にとっては遊び場が狭くなるのが寂しい。 冬も通行できれば、スノーシューのフ … 続きを読む
自然のことゆえ、年によって暖かかったり寒かったりするのは当たり前ですが、昨年と今年ではその違いが極端すぎるようです。 昨年の今日、つまり12月22日は、日本列島全体が寒波で覆われ、日光は朝から大荒れの天気となりました。 奥日光はどうかと思って車で出かけたところ、いろは坂の途中から猛吹雪となり、中禅寺湖に着いた頃は激しい … 続きを読む
自然のスポットというよりは、観光スポットのイメージが強い中禅寺湖。 奥日光へよく行く私でも、中禅寺湖は運転しながら横目で眺めながら通り過ぎるだけ。 しかし、国道から外れて一歩中へ入ってみると、国道沿いの感じとはまったく異なり、豊かな自然が味わえます。 ガイドブックなどで紹介されているコースで一般的なのは、竜頭滝がある菖 … 続きを読む
11月も半ばとなり、紅葉は東照宮周辺と霧降滝で見られるだけ。 奥日光はどうかというと、広葉樹は葉をすべて落とし、すでに冬枯れの様相。緑の葉が茂り、広葉樹林特有のなんとも言えないやさしい匂いに包まれていた戦場ヶ原と小田代ケ原は、一時あれほど見られた野鳥も減り、ただいま、まもなく訪れる本格的な冬に向かっての準備といったとこ … 続きを読む
日光の紅葉の情報を掲載するのも、今年はこれが最後。 東照宮の紅葉とほぼ同時期、霧降滝の紅葉も見ごろとなります。 霧降滝はバスでもマイカーでもアクセスがいいため、新緑の時期と紅葉の時期はとても賑わい、滝を眺める観瀑台は、平日でも観光客が大勢押し寄せます。 観瀑台へは、レストランの脇から続く遊歩道を歩いて約5分。幅2メート … 続きを読む
低気圧の通過で荒れた日光は、男体山を始め、それに続く山々(通称・日光連山)に雪をもたらし、朝になって見ると山の峰が薄化粧をしていました。 日光連山の中では、霧降高原に近い赤薙山と女峰山も冠雪していて、冬の到来を告げるかのような白さでした。 根雪になるのは12月になってからですが、毎年10月になると、冠雪と融雪を繰り返し … 続きを読む
雲ひとつない秋空が一転し、今日は朝から秋特有の冷たい雨に、人も自然も震えるような寒さを覚えました。 色がやや衰えたモミジが濡れて、まもなく落葉の気配すら漂います。陽に輝くモミジは鮮やかですが、雨に濡れたモミジは化粧をほどこしたばかりのようで色っぽく、つい魅入ってしまいます。
奥日光から始まった紅葉も、標高を下げながら見どころを変え、ひと月を経て市街地までやってきました。 雲ひとつない秋晴れの今日は、東照宮を中心とする二社一寺(世界文化遺産)を2時間ほど歩き、最後の紅葉を楽しんできました。 奥日光の紅葉なら、竜頭滝とか湯滝とか、ポイントを絞ってお客様に勧めするのですが、二社一寺は広大なエリア … 続きを読む
日光全体が色づいた秋。10月から毎週市内のあちこちの紅葉を紹介していますが、今回は今年から日光市となった川俣・瀬戸合峡(せとあいきょう)を紹介します。 川俣は国道121号の川治から、県道23号線の行き止まり、女夫淵の手前12キロにある山間にある温泉です。 瀬戸合峡は川俣のはるか下を流れる鬼怒川の渓谷で、切り立ったがけの … 続きを読む
戦場ヶ原と小田代ガ原の樹木の代表といえば、ミズナラとシラカバそして、カラマツでしょうね。 6月の新緑の美しさと比べて、ミズナラとシラカバは紅葉する間もなくすぐに散ってしまいますが、カラマツは全体を金色に染め上げ、実にきれいです。 今日は、落葉して見通しがよく、明るくなった林の中のハイキングコースを歩いて、小田代ガ原へカ … 続きを読む