これはなあに?
高さ20メートルほどもある巨大なミズナラ。 木の上になにかの巣のような枯れ枝の集まりが見えます。 猛禽類の巣? 強風で枝が折れた? いいえ、これは四つ足の動物による仕業なのですよ。 ミズナラは秋になるとドングリの実をたくさん付けます。それを狙って動物が木に登って食った後なのです。日光には多くの野生動物がいますが、木登り … 続きを読む
高さ20メートルほどもある巨大なミズナラ。 木の上になにかの巣のような枯れ枝の集まりが見えます。 猛禽類の巣? 強風で枝が折れた? いいえ、これは四つ足の動物による仕業なのですよ。 ミズナラは秋になるとドングリの実をたくさん付けます。それを狙って動物が木に登って食った後なのです。日光には多くの野生動物がいますが、木登り … 続きを読む
久しぶりに冬型の気圧配置となった日光に、待望の雪が降りました。 暖冬の影響で例年に比べて50センチも少ない積雪は、冬を特に遊びの時期としている私にはとても物足りない。膝くらい潜ってしまうような雪がほしい。 いろは坂でちらついていた雪は、湯元へ行くと風と共に量が多くなり、本格的な降りとなりました。歩き始めたとき10センチ … 続きを読む
一年ぶりに訪れた庵滝は、昨年と変わらない美しさで私を出迎えてくれました。 落差20メートルの小ぶりな滝ですが、凍った姿の美しさは、言葉や写真では表現できないほどです。 この日は、流れ落ちる滝の両側から次第に凍り付き、それがドーム上の氷の膜を形成し、その内側を滝が流れ落ちるという、自然の造形美をつくり出していました。 陽 … 続きを読む
深い笹の原が雪に埋もれると景色は一変し、普段は見ることのできない光景が広がります。 動物の足跡や、風によってできた雪の波(風紋)、訪れるたびに位置や形が変わっていて飽きることがありません。 昼の気温が緩んで雪が柔らかくなったところに、夜になって急激に気温が下がると、雪がパウダー状からザラメ状に変わり、光の当たり具合でダ … 続きを読む
林の中を生活の場所としている小動物達は、普段は生い茂った笹原の中で活動しているため、人が歩くハイキングコースのすぐ近くにいても、人の目に触れることは滅多にありません。 ところが、冬になり林に雪が積もると、彼らの活動の場は雪の上に変わるので、活動の痕跡がよくわかるようになります。葉が落ちた林は見通しがよくなるため、時折、 … 続きを読む
積雪の状況を確認するため、年明け4日に湯元から小峠までスノーシューで歩いたことは既報の通りですが、同じコースを今日、再度歩いてみました。 一昨日から日本列島を縦断した低気圧は、日本海側の地方に大量の雪を降らせましたが、日本海側の天候の影響を受ける奥日光でも丸二日間に渡って雪が降り、積雪は1メートルを超えました。 4日の … 続きを読む
低気圧にすっぽり覆われた日本列島は、日本海側で大雪となっているようですね。 そして、冬は日本海側の天気の影響を受ける奥日光でも現在、大雪となっています。 気温が0度と高いのでサラサラではないようですが、雪の量はもの凄いようだ、ということが三本松茶屋と湯の湖のライブ映像でわかります。 三本松茶屋のライブ映像 https: … 続きを読む
年が明け、間もなくスタートするお客様とのスノーシューツアーに先がけ、今日は雪の状況を確認するため、小峠を往復してきました。 湯元温泉から小峠を経由して刈込湖までのコースは、奥日光でもっとも雪が深く、ここの状況を見れば、他のエリアの雪の深さが大体わかります。 今日のルートは、閉鎖されている金精道路のゲートから入って道路を … 続きを読む
新年明けましておめでとうございます。 旧年中は当ブログをご愛顧くださいまして、誠にありがとうございました。 今年も引き続きよろしくお願い申し上げます。 全国的に暖冬のこの冬は、日光も例外ではなく、雪も少なく穏やかな日が続いています。 しかし、さすが日光の冬。年末になり、寒さも本格化してきました。 ペンションがある霧降高 … 続きを読む
12月に入って、冬だから当然ながら寒いのですが、しかし暖かさと寒さの繰り返しで、平均すれば暖冬は間違いないようです。 一昨日、雪の上を見るために奥日光まで足を伸ばしましたが、雪の気配はなく、湯元スキー場などゲレンデはまだ草地のまま。年末になって湯元に雪がないというのは、異常というより言葉がありません。 これでは1月にな … 続きを読む