船上から紅葉を眺める
台風並みの低気圧の通過に伴い、大いに荒れた二日が過ぎ、再び青空が戻ってきました。 紅葉はイロハ坂まで降りてきて、秋も中盤にさしかかりました。 今日は色づき始めたイロハ坂と、中禅寺湖畔の紅葉のドライブです。 イロハ坂は見ごろにはまだ早い感じでしたが、イロハ坂の終点にある中善寺湖畔の紅葉は見事でした。 中禅寺湖は、湖畔沿い … 続きを読む
台風並みの低気圧の通過に伴い、大いに荒れた二日が過ぎ、再び青空が戻ってきました。 紅葉はイロハ坂まで降りてきて、秋も中盤にさしかかりました。 今日は色づき始めたイロハ坂と、中禅寺湖畔の紅葉のドライブです。 イロハ坂は見ごろにはまだ早い感じでしたが、イロハ坂の終点にある中善寺湖畔の紅葉は見事でした。 中禅寺湖は、湖畔沿い … 続きを読む
日光全体が紅葉に染まった10月半ば。昨日は竜頭滝から山王林道を抜け、川俣を経由し霧降高原道路を走り帰ってきました。 平日とはいえ、見頃の紅葉で週末並の混雑を予想しましたが、予想外にすいすい流れ、一部竜頭滝の駐車場に入る車がつながっていただけでした。 竜頭滝はすでに見頃過ぎ、先週まで鮮やかに見えた朱や黄もくすんでしまいま … 続きを読む
紅葉が始まった奥日光を訪ねて、往復100キロに及ぶドライブを楽しんできました。とはいえ、高速道路とは違って、見通しのきかない山道を100キロも走ると疲れがどっと出ます。 帰ってから風呂に浸かり、アルコールで疲れを癒したのはもちろんです。 さて、先ずはなんといってもココ、竜頭滝を紹介しなければなりません。 日光の観光スポ … 続きを読む
10月になって気温がぐっと下がり、いよいよ紅葉の幕開けとなりました。 東西に長く、西へ行くにしたがって標高が高い日光は、奥日光から紅葉が始まり、いろは坂、東照宮周辺、霧降高原へと移動します。 この間、約ひと月。これだけ長い間紅葉が楽しめるのは、変化のある地形がなせる業といえます。 撮り溜めた写真を使って、紅葉の見どころ … 続きを読む
今朝の朝日新聞地方版によると、24日の早朝、戦場ヶ原は、この秋の最低気温を記録し、長年にわたって奥日光の気象を観測している三本松茶屋では、観測用のバケツに薄氷が張ったとの記事がありました。 三本松茶屋の気象観測データによると、午前6時半に気温がマイナス0.5度まで下がったそうです。 奥日光の秋は一日の温度差が15度以上 … 続きを読む
台風一家がお引っ越しになった後の日光は、朝から青空が広がり、数日ぶりの秋晴れとなりました。 こうなったら仕事のことなど後回しにして、とにかく奥日光へと足を運びます。 お目当ては小田代ガ原の草紅葉ですが、先週よりもさらに深みが増し、色の濃さがはっきりしてきました。 で、草紅葉の最新の様子は明日にして、始まった木々の紅葉を … 続きを読む
9月に入って気温がぐっと下がり、本格的な秋の気配が色濃く漂い始めました。 あと3週間もすれば木々の葉は色づき、いよいよ紅葉シーズンの幕開けとなります。 木々の紅葉に先立ち、小田代ガ原では別の紅葉が見られます。 それが草紅葉。 花が終わって葉が枯れ始めると、植物の分布ごとにそれぞれ異なる色に染まって、小田代ガ原全体が茶色 … 続きを読む
秋雨前線の影響で連日のように雨が降り続き、観光に訪れた人にとっては怨みの雨となっているはず。 まあ、9月の天候はこんなもの。観光シーズンの8月と10月にはさまれた9月は、観光客も少ないからいいだろうと、乾いた大地を潤すために神様が雨を降らしているのでしょう。 その分、観光地はどこも空いていて、ゆっくり楽しむには最高の季 … 続きを読む
東西に長い日光は、西へ行くほど標高が高くなり、湯元と日光駅との標高差は千メートル以上もあります。 この標高差は紅葉が始まる時期を微妙にずらし、10月初旬に奥日光に始まり、最後に東照宮周辺で終わるまで、じつにひと月という長い間紅葉を楽しむことができます。 奥日光の紅葉の見どころといえば、なんといっても竜頭滝。 地形の関係 … 続きを読む
秋を代表する昆虫の赤とんぼ。 トンボ科アカネ属に属するトンボで、日本には20種類以上もいるそうです。その代表的なのがアキアカネで、見るとおり胴体が真っ赤に染まっています。 トンボは平地の池や沼で羽化すると聞いていますが、日光は湖や川はあっても池や沼はないので、はたしてどこから日光までやってくるのか不思議。