雪の山王帽子山と赤薙奥社へ。Tさんの要望はそれは過酷なものであった。

日光駅を起点にいくつものスノーシューのフィールドを有し、そればかりか冬でも安全に登ることのできる2千メートル峰もある、それが冬の日光を際立たせる魅力ではないかと思っている。 管理人が日光をスノーシューのフィールドとして利用を始めたのは1998年のこと。翌99年には商業ツアーとして確立し、現在に至っているわけだがその間、 … 続きを読む

鹿沼市の岩山。事故が多くて悲しすぎる。

2017年2月15日(水) またしても岩山(328メートル)で事故が起こった。 しかも今回は死亡事故だ。 下山時によく利用されている猿岩から落下して死に至ったらしい。 8日(水)に入山して11日(土・祝)に発見されたというから、丸三日も同じ場所に横たわっていたことになる。もしかすると、落ちた当初は意識があったのかもしれ … 続きを読む

いつもの男3人、強風をついて刈込湖を目指したが深い新雪に四苦八苦する。

2017年2月3日(金) 栃木県の面積の1/4を占める日光市は広いだけに気象状況が異なり、人の住む地域でいえば標高200メートルの市街地と1500メートルの湯元では天気も気温も大きく違ってくる。 標高530メートルの日光駅からわずか4キロしか離れていない我が家(820M)でも同じことが言えて、日光駅前が晴れているのに我 … 続きを読む

スノーシューツアー開幕早々から赤薙山登山で疲労困憊す。

2017年1月22日(日) 14日から丸4日間、降り続いた雪はさらさらの粉雪でスノーシューを楽しむには絶好のコンディションとなった。 とはいえ、ツアーの予約は少なく、予定表は空白が目立つ。 なにしろ年が明けてもフィールドに雪はなく、これでは昨年と同じくスノーシューツアーのスタートが大幅に遅れるとみて、情報発信もおこなわ … 続きを読む

スノーシュー最後の下見。

2017年1月19日(木) 今年も昨年同様、暖冬少雪でスノーシューの開催が危ぶまれましたが、14日から降り続いた雪のおかげでスノーシューのフィールドは十分すぎるほど雪が積もりました。 例年に比べて3週遅れの開幕となりましたが、これでお客さんにはスノーシューを存分に楽しんでもらえるでしょう。 明後日、土曜日の今シーズン最 … 続きを読む

スノーシューツアー開幕!!

2017年1月12日(木) 日本海側と北日本を覆っている寒気の影響で日光もようやく本格的な雪になりました。 市街地はまだ降っていませんがスノーシューのフィールドとなる奥日光と霧降高原はサラサラの雪が降っています。 今日は奥日光の光徳温泉と湯元、霧降高原を見て回りましたがこれなら間違いなく積もるという雪がしきりと降ってい … 続きを読む

スノーシューの下見で赤薙山にチェーンスパイクで登る(雪はまだ中途半端)。

2017年1月10日(火) 晴れ、気温0~4度 一昨日8日の夕方から降り始めた雪は21時前には止んでしまったが、標高820メートルの我が家で5センチほど積もった。ただし、水分をたっぷり含んだ重たい雪だったことに加えて、気温は夜になっても下がらず、屋根の雪は早くも融け始めてボタボタと庇を叩く音が聞こえる始末だった。 本来 … 続きを読む

年の初めはやっぱり古賀志山の岩場でしょ!!

2017年1月6日(金) 膳棚駐車場~林道古賀志線~三叉路~芝山林道から西へ~東稜岩場~東稜見晴台~古賀志山~御嶽山~古賀志山大神~猪落~岩下道~南登山道~坊主山~膳棚駐車場 この冬、一番の冷え込みとなり、管理人が住む霧降高原はマイナス7度を記録した。 この冷え込みのおかげで屋外に設置してある給湯ボイラーの配管が凍結し … 続きを読む

2016年総括。初めての県外遠征、会津駒ヶ岳は圧巻だった。

2016年12月31日(土) 暖冬少雪で明けた2016年。 期待した年末も雪がなく、この分だと2017年も雪なしで明けそうです。 それにしてもねぇ、例年ならすでに雪のフィールドを歩き回っている時期なのに、建物の窓から見える女峰山と赤薙山の山肌は黒々として、寂しさが漂っています。 その雪のない日光連山を恨めしげに眺めなが … 続きを読む

読図の練習で古賀志山のP444から岩崎観音へ(一部、馬蹄形)。

2016年12月19日(月) 晴れ 林道背中当線・籠岩入口~籠岩~無縫塔~林道内倉線~腰掛岩~P444~P408~P359~岩崎観音~県道を徒歩で戻る 本日の歩行距離:岩崎観音まで6キロ。車を取りに戻るのに県道を3キロ、計9キロ。 100以上あるとされる古賀志山のバリエーションルートをすべて歩くことを目標に、地図と睨め … 続きを読む