日光市街」カテゴリーアーカイブ

復帰初戦は鳴虫山の激バリルートで膝痛に泣く

2020年10月30日(金) 秋晴れ 帯状疱疹による神経の痛みに苦しみながらも病院による適切な治療を受けたおかげで今月半ばには痛みは薄まったが、1ヶ月半にわたる謹慎生活中は読書と惰眠に明け暮れたせいか、窓から見る外の明るさにも以前のように気持ちが動かされることはなく、建物から外へ出るのは敷地にパイプ製の椅子を組み立てて … 続きを読む

たまには道ばたや公園の山野草でも(2020/05/07)

2020年5月7日(木)  通っているスポーツジムがコロナで休館中のため家トレとランニングで登山に必要な体力の維持に努めているが、こんなに天気がいい日は家で黙々とトレーニングに励むよりも断然、外がいい。 いっそのこと古賀志山にでも行くのがいいのだがじつは一昨日(5日)、近くの公園前の道路をランニングしていたところ、ギン … 続きを読む

季節外れの雪で心配になったのでカタクリの状況を調べ、その後、ルートファンディングの練習でさまよい歩く。

2015年4月10日(金) 寂光滝 天候:曇り 8日(水)は季節外れの雪になり低気温と相まってこれでヤシオツツジの開花も数日遅れるに違いない。 しかし、木々の花は遅れても咲くから心配していないが、ようやく蕾をつけた草花はどうなるのか特に、あの場所のカタクリが心配だ。 ここは群落とはいえないもののカタクリが広域に分布して … 続きを読む

古賀志山のカタクリに刺激され、“あそこ”のカタクリはどうだろうかと気になったので行ってみた。

31日に見た古賀志山のカタクリの大群落には圧倒されたがカタクリくらい日光にもある。群落とはほど遠いが人の目を楽しませるくらいの数はある。 と考えたら“あそこ”のカタクリのことが気になって居ても立ってもいられなくなり、風邪でだるい身体を引きずってへ行ってみた。 それにしても先週の木曜日に鳴虫山に登って疲れ、そのまま本業が … 続きを読む

日光鳴虫山・素麺滝という楚々とした名前だが歩きは厳しかった

2014年12月03日(水) 我がよき山友であるWさんから鳴虫山の麓にある素麺滝へのお誘いがあったので気軽にOKしてしまったが、なかなか厳しい歩きであった。 Wさんは過去に行っているのでスタコラ先へ行ってしまうが、初めての管理人はWさんの足を追いかけるのが精いっぱいである。 沢ヤさんではないので靴は普通の登山靴だし、ロ … 続きを読む

日光・相生滝と羽黒滝で水と戯れる

宿泊の常連、Wさんのお誘いがあったのでこれ幸いとばかり乗ることにした。 行き先は女峰山の麓、根取川にかかる相生雌滝と相生雄滝そして、田母沢にかかる羽黒滝(1)と羽黒滝(2)、計4つの滝である。 根取川と田母沢は女峰山の麓に生まれ、約500メートルの距離を置いてほぼ並行して流れ、やがて大谷川に注ぐ。さらには田母沢の西を芦 … 続きを読む

歩き納めは日光・外山の毘沙門天を参る

東照宮の裏手に萩垣面(はんがきめん)という地があって、そこ一帯は住宅と別荘が建ち並ぶ。 外山はその住宅街から登る、標高880メートルの独立峰である。 標高880メートルは日光の山ではかなり低い。しかも登山口の標高は660メートルなので標高差は220メートル。 しかしながら日光連山から独立した、立派な独立峰なのだ。 外山 … 続きを読む

日光の春、ヤシオツツジを見に行く。17回目の源流探訪。

都心に比べれば春の遅い日光もさすがに5月ともなれば新緑もちらほら、花も咲きだします。 ゴールデンウイークの合間の一日、常連のWさんとヤシオツツジを探しにいってきました。お目当てはヤシオツツジだけではもちろんなく、私はカタクリを、Wさんはネコノメソウもターゲットに。 高い山に囲まれ起伏の激しい日光はサクラの名所というとこ … 続きを読む

二社一寺の紅葉

奥日光から始まった紅葉も、標高を下げながら見どころを変え、ひと月を経て市街地までやってきました。 雲ひとつない秋晴れの今日は、東照宮を中心とする二社一寺(世界文化遺産)を2時間ほど歩き、最後の紅葉を楽しんできました。 奥日光の紅葉なら、竜頭滝とか湯滝とか、ポイントを絞ってお客様に勧めするのですが、二社一寺は広大なエリア … 続きを読む