日光北部(赤薙山・女峰山など)」カテゴリーアーカイブ

冬の戻り

3月特有の不安定な天気となった今日、麓から見上げる山は大荒れの様子。 ペンションから一番近い赤薙山は、直線距離にして4キロ。目の前にそびえる赤薙山の様子が手に取るようにわかります。 写真右に見える斜面はニッコウキスゲが群生するキスゲ平で、そこから左に緩やかな斜面が続き、ピークになっているのが標高2010メートルの赤薙山 … 続きを読む

今冬の最低気温を記録(笑)

2月も最終週となり、この期に及んで最低気温を記録するとは笑えますが、今日(25日)の早朝、ペンションがある霧降高原・標高820メートルではマイナス6度を記録しました。 夜間でもマイナスになることが少なかった今年の冬の、じつに最低気温でした。 昨年の冬は、夜間の気温が連日マイナス10度と、何もかもが凍り付くような寒さでし … 続きを読む

これはなあに?

高さ20メートルほどもある巨大なミズナラ。 木の上になにかの巣のような枯れ枝の集まりが見えます。 猛禽類の巣? 強風で枝が折れた? いいえ、これは四つ足の動物による仕業なのですよ。 ミズナラは秋になるとドングリの実をたくさん付けます。それを狙って動物が木に登って食った後なのです。日光には多くの野生動物がいますが、木登り … 続きを読む

雪だ!

12月に入って、冬だから当然ながら寒いのですが、しかし暖かさと寒さの繰り返しで、平均すれば暖冬は間違いないようです。 一昨日、雪の上を見るために奥日光まで足を伸ばしましたが、雪の気配はなく、湯元スキー場などゲレンデはまだ草地のまま。年末になって湯元に雪がないというのは、異常というより言葉がありません。 これでは1月にな … 続きを読む

霧降滝の紅葉

日光の紅葉の情報を掲載するのも、今年はこれが最後。 東照宮の紅葉とほぼ同時期、霧降滝の紅葉も見ごろとなります。 霧降滝はバスでもマイカーでもアクセスがいいため、新緑の時期と紅葉の時期はとても賑わい、滝を眺める観瀑台は、平日でも観光客が大勢押し寄せます。 観瀑台へは、レストランの脇から続く遊歩道を歩いて約5分。幅2メート … 続きを読む

女峰山冠雪

低気圧の通過で荒れた日光は、男体山を始め、それに続く山々(通称・日光連山)に雪をもたらし、朝になって見ると山の峰が薄化粧をしていました。 日光連山の中では、霧降高原に近い赤薙山と女峰山も冠雪していて、冬の到来を告げるかのような白さでした。 根雪になるのは12月になってからですが、毎年10月になると、冠雪と融雪を繰り返し … 続きを読む

紅葉濡れる

雲ひとつない秋空が一転し、今日は朝から秋特有の冷たい雨に、人も自然も震えるような寒さを覚えました。 色がやや衰えたモミジが濡れて、まもなく落葉の気配すら漂います。陽に輝くモミジは鮮やかですが、雨に濡れたモミジは化粧をほどこしたばかりのようで色っぽく、つい魅入ってしまいます。

赤とんぼ

秋を代表する昆虫の赤とんぼ。 トンボ科アカネ属に属するトンボで、日本には20種類以上もいるそうです。その代表的なのがアキアカネで、見るとおり胴体が真っ赤に染まっています。 トンボは平地の池や沼で羽化すると聞いていますが、日光は湖や川はあっても池や沼はないので、はたしてどこから日光までやってくるのか不思議。

秋ですねぇ

8月はすっきりしない天気のまま終わりました。 残暑もなく、夏の風物詩ともいえる日光名物の夕立と雷もなく、なんとも曖昧な夏でした。 9月になってからは天気も安定し、空はすっきりと晴れわたり、秋特有の爽やかな空気が感じられます。 夏の間、一日中雲に隠れて見えなかった女峰山は、青空を背景に凛とした姿を見せるようになりました。 … 続きを読む

天体観測

梅雨が明け、どこかよどんでいたような空気も霧が晴れたようにすっきりし、空を見上げると、ここしばらく見ることのなかった星空に変わっていました。 しかし、標高820メートルのペンションは、まだ満天の星というわけにはいかず、天体観測を目的に訪れた埼玉県立I高校の生徒達をつれ、近くのゴルフ場を訪れました。 ここの標高は950メ … 続きを読む