ニッコウキスゲもうすぐですね。
霧降高原の初夏を飾る花ニッコウキスゲは、多雪の影響か咲くのが1週間ほど遅く、7月2週あたりが見頃になりそうです。 写真は日光駅から霧降高原に向かって1.7キロ地点にある、バス停「丸美」で咲き出したニッコウキスゲ。 ここは標高630メートルなので、すでに咲き始めていますが、ニッコウキスゲは一日に30メートルずつ標高を上げ … 続きを読む
霧降高原の初夏を飾る花ニッコウキスゲは、多雪の影響か咲くのが1週間ほど遅く、7月2週あたりが見頃になりそうです。 写真は日光駅から霧降高原に向かって1.7キロ地点にある、バス停「丸美」で咲き出したニッコウキスゲ。 ここは標高630メートルなので、すでに咲き始めていますが、ニッコウキスゲは一日に30メートルずつ標高を上げ … 続きを読む
日光駅から近くにあって、地元の人もあまり訪れない、地元人の秘境(^^)霧降高原。 そこには林の中にひっそり佇む3つの美しい滝があります。駅に近い方から丁字滝、玉簾滝、マックラ滝、これに霧降滝を加えると霧降4滝となるのですが、観光名所になっている霧降滝は除外して、“滝が好きな通”の間では3滝が霧降高原を代表する滝として親 … 続きを読む
日光三名瀑(※)のひとつ霧降滝は、深い林の間から落差75メートルをもって流れ落ちるとても美しい滝で、周りの景観と相まって、多くの人が訪れます。 その霧降滝を形成している川が霧降川で、赤薙山の伏流水が源になっています。もともとこのエリアは地形が厳しいこともあって、霧降滝の他にマックラ滝、玉簾滝、丁字滝があります。それぞれ … 続きを読む
霧降高原に自生するツツジの群落が間もなく開花しようとしています。 敷地にあるツツジの花芽はふくらみ、あと1〜2日で花が開きそうです。 GW明けにはペンションが点在する通りや別荘地、高原全体が赤の紫のツツジで華やかな景色につつまれることでしょう。
本格的な春の訪れを告げるように、ウグイスが鳴き始めました。 ウグイスの鳴き声は、ご存じのようにホー・ホケキョですが実はこれ、自分の縄張りを示すと同時に、メスに自分の存在を教える、とても大切な意味があるそうです。 春は野鳥にとって、繁殖という大切な営みの時期であり、それだけに鳴き声の大きさや美しさはメスに関心をもってもら … 続きを読む
大荒れの天気となった昨日21日は、みぞれが降ったりあられが降ったり、その後は夕立のような激しい雨に見舞われたり、春の入口に相応しく、実にめまぐるしい天気となりました。 明けて22日。外へ出てみると青空が広がり、ここ数日霞がかかってうすぼんやりとしか見えなかった日光連山が、冬景色のような透明さで目に入ってきました。昨日は … 続きを読む
霧降高原にも遅い春がやってきました。 新緑にはまだ早いのですが、木々の新芽もふくらみあと数日で若緑の葉をのぞかせることでしょう。 そんな中、敷地にカタクリを見つけました。花が開くほんの少し前、地中の水分と養分を蓄え、開花の準備をしているようです。
12月に入り、本格的な雪の季節になりました。 東西に40キロと細長い日光市は、西へ雪ほど標高が高くなり、気象条件もずいぶん違います。 中でも特異な存在が女峰山。男体山の北北東に位置する、標高2483メートルの険しい山で、地理的な関係からか雲に隠れていることが多く、全貌を表すのは冬の良く晴れた日というのが相場。 男体山と … 続きを読む
昨日の予感があたり、日光は全域で雪となりました。 天気予報によると、明日は朝から一日中雪とのこと。いよいよ長い冬のスタートかと思うと、なんだか嬉しい。 常緑樹を残して、木々の葉は全て落ち、林の中はパッと明るくなります。冬枯れの林は見通しがよくて、緑の季節とは景色が一変します。色も匂いもなく、荒涼とした景色もまたいいもの … 続きを読む
霞がかかったような、モノトーンの山。 山がこのように見えるのは、雪が降っていることを表しています。 写真はペンションから見た赤薙山(あかなぎやま・2010m)ですが、この分だと相当な量の雪が降っているようです。 明朝もし天気がよければ雪化粧が見られるのですが、冬型の気圧配置となっているので明日は日光全域で雪になるかもし … 続きを読む