3月特有の不安定な天気となった今日、麓から見上げる山は大荒れの様子。
ペンションから一番近い赤薙山は、直線距離にして4キロ。目の前にそびえる赤薙山の様子が手に取るようにわかります。
写真右に見える斜面はニッコウキスゲが群生するキスゲ平で、そこから左に緩やかな斜面が続き、ピークになっているのが標高2010メートルの赤薙山山頂です。
山全体が霞がかかったようにうすぼんやりと見えるのは、雪が降っている証拠。撮影地点(標高850メートル)にも時折、山から風に乗って運ばれてくる「風花=かざはな」とよばれる雪が舞っていることから、山は本格的な雪しかも吹雪になっていることがわかります。
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冬の戻り
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