梅雨が明け、どこかよどんでいたような空気も霧が晴れたようにすっきりし、空を見上げると、ここしばらく見ることのなかった星空に変わっていました。
しかし、標高820メートルのペンションは、まだ満天の星というわけにはいかず、天体観測を目的に訪れた埼玉県立I高校の生徒達をつれ、近くのゴルフ場を訪れました。
ここの標高は950メートル。ペンションとは130メートルの差しかありませんが、空気の流れがいいためなのか、あるいは真っ暗闇のためなのか、星の数はペンションの100倍も(とか言って、数えられるものではありませんが)。
22時。私の車の灯りで望遠鏡を組み立て、これから数時間にわたる観測となります。
![]()
天体観測
コメントを残す
