紅葉を愛でながら中禅寺湖をぐるりと25キロ。この日に備えたトレーニングの甲斐なく、撃沈。

2025年11月4日(火) 晴れ/我慢できる寒さ 管理人が通常の山行の他に、7月の誕生月以後、必須と決めているルーティンが年内に3つあり、9月2日にそのひとつ、女峰山(帝釈山で折り返し)を終えたわけだが、疲労感から腑抜けのようになり、もう老体を酷使するのはやめて、日々猫と一緒に寝て暮らそうかなどと思うようになった。 そ … 続きを読む

登山における脚の攣り、こむら返りについての考察と対策

2025年9月26日 就寝中にふくらはぎの激痛(こむら返り)を経験する人は多いらしい。 また、トレランやマラソン中に脚の痙攣を経験する人も少なからずいるし、登山中も然り。 3年前の8月、管理人が年間のルーティンとしている女峰山に行ったとき、その先の帝釈山で折り返して女峰山に戻ってくる途中、両太ももの内側(内側広筋)に激 … 続きを読む

過去最長12時間半、過酷だった女峰山~帝釈山。

2025年9月2日(火) 晴れのち曇りのち大雨 厚労省の最新データによると、男が80歳まで生きられる割合は62%であり、管理人の現在の健康状態からすれば80歳になる3年後はおそらく62%の人の中に入っている、つまり寿命は81歳以後になるだろうと漠然と感じている(登山事故や交通事故といった不慮の事故あるいは病気を除いて) … 続きを読む

真夏の岸辺の妖精、イトキンポウゲに会いに刈込湖へ

2025年8月8日(金) 晴/さわやか 熱中症で苦痛を強いられ、古賀志山を目の前に断念してから3週間経った。 この間、朝の涼しいうちに10キロのウォーキングをしたり、扇風機の生ぬるい風を受けながら家トレをしたりと、それなりのことをしてきたが、やはり山を歩くことによる運動量とストレス発散には敵わず、暑さは相変わらず続いて … 続きを読む

梅雨明け初日の古賀志山を目指したが高温高湿に体力を奪われて登頂断念。

2025年7月18日(金) 晴れたり曇ったり 梅雨らしい天気が続いた今週、どうやら18日に梅雨が明けそうだとの予報を見て、出かけることにした。 決めたのは大雨がようやく止んだ昨夜だった。 明日からの3連休は天気が良く、観光スポットだけでなく、山も混雑が予想される。出かけるとしたら、その前しかない。 連休が明けてからも晴 … 続きを読む

日光さいはての湖でまったりし、次は400メートルを一気に登って高山へ。

2025年6月27日(金)晴れ(上の画像は中禅寺湖畔の熊窪) 2千メートル級の山に不足しない奥日光で2千メートル未満の山を探すのはかえって苦労するほど少ない。 地理院地図に名前があってなおかつ登山道が描かれている山を探してみると、2千メートル級の山は15座あるのに対して、2千メートル未満の山は4座しかない。 その4座も … 続きを読む

難題度高い裏那須は秘境度満点。朝日岳と三本槍岳は展望360度

2025年6月20日(金) 晴れ/猛暑 先月21日に続いての那須連峰歩きである。 先月は連峰の南に位置する白笹山と南月山を歩いてミネザクラを堪能した。 距離は12.6キロと短かったが、猛暑の中、那須連峰でも急斜面を登って行く白笹山で疲れ果て、駐車場に戻る最後の登りは休憩しながらでないと進めないないほどだった。 前日も8 … 続きを読む

15キロ必達! 今日は湯元から右回りで1周して湯元へ5時間で。超貴重な光景も見た

2025年6月19日(木) 晴れ 誕生月以後の年中行事としている女峰山(帝釈山)16キロ、中禅寺湖1周25キロ、古賀志山大外18キロを目指して、今年になって特訓を始めた。 昨年は能登半島地震で大きな被害を受けた珠洲市で、長い期間、ボランティア活動をしたことで登山ができず、上に書いた3つの年中行事は見送らざるを得なかった … 続きを読む

大平山は広い。4座15キロを縦走したが体力が残っていることに大きな喜びを感じた

2025年6月4日(水) 薄曇りだが暑い 宿泊業というレジャー産業に身を置く管理人なので本来なら週末が忙しくて平日はヒマ、となるのが一般的だが、管理人が経営している宿はその反対である。 宿泊客の多くを時間に余裕のあるリピーターが占める管理人の宿はむしろ、週末がヒマで平日が忙しい。 といって週末、どこかへ行こうという気に … 続きを読む

猛暑の中、コース選定を誤った那須岳だが、見頃のミネザクラに癒された

2025年5月21日(水) 猛暑 管理人、事前予約制という仕事(宿泊業)を営んでいる立場上、予約の入っていない日は基本、フリーだ。 だからソロで山歩きをするときは好天の日を選び、雨の予報の日は行かない。 会社勤めで有休もままにならないというサラリーマン、OL諸氏からすれば羨ましがられるかもしれないが、山へ行くのも管理人 … 続きを読む