ウグイスが鳴き始めました

本格的な春の訪れを告げるように、ウグイスが鳴き始めました。 ウグイスの鳴き声は、ご存じのようにホー・ホケキョですが実はこれ、自分の縄張りを示すと同時に、メスに自分の存在を教える、とても大切な意味があるそうです。 春は野鳥にとって、繁殖という大切な営みの時期であり、それだけに鳴き声の大きさや美しさはメスに関心をもってもら … 続きを読む

残雪の女峰山

大荒れの天気となった昨日21日は、みぞれが降ったりあられが降ったり、その後は夕立のような激しい雨に見舞われたり、春の入口に相応しく、実にめまぐるしい天気となりました。 明けて22日。外へ出てみると青空が広がり、ここ数日霞がかかってうすぼんやりとしか見えなかった日光連山が、冬景色のような透明さで目に入ってきました。昨日は … 続きを読む

カタクリ

霧降高原にも遅い春がやってきました。 新緑にはまだ早いのですが、木々の新芽もふくらみあと数日で若緑の葉をのぞかせることでしょう。 そんな中、敷地にカタクリを見つけました。花が開くほんの少し前、地中の水分と養分を蓄え、開花の準備をしているようです。

厳しくも感動的だった。

ここ数日は晴れの日が続くとの週間予報。そこで昨日、いつかは果たしてみたいと思っていた湯元~光徳をスノーシューで歩きました。 刈込湖へは過去10回ほど訪れているのですが、この時期、刈込湖から先は行ったことがありません。 涸沼までは行けるとしても、山王峠への急傾斜をスノーシューで登れるかどうかが不安材料として残りました。 … 続きを読む

早くも凍てついた竜頭滝

12月としては異例の寒波が断続的に来襲し、日光は2月並の寒さと積雪に見舞われています。 今日(22日)も朝から建物が震えるほど強風が吹き荒れ、この記事を書いている18時現在もなお続いています。 いや〜、いつになったら治まるのか、この嵐。轟々と吹き荒れる風の音で、これでは落ち着いて眠れやしませんよ。 そんな悪天候の中、奥 … 続きを読む

白銀の女峰山

12月に入り、本格的な雪の季節になりました。 東西に40キロと細長い日光市は、西へ雪ほど標高が高くなり、気象条件もずいぶん違います。 中でも特異な存在が女峰山。男体山の北北東に位置する、標高2483メートルの険しい山で、地理的な関係からか雲に隠れていることが多く、全貌を表すのは冬の良く晴れた日というのが相場。 男体山と … 続きを読む

冬の始まり

昨日の予感があたり、日光は全域で雪となりました。 天気予報によると、明日は朝から一日中雪とのこと。いよいよ長い冬のスタートかと思うと、なんだか嬉しい。 常緑樹を残して、木々の葉は全て落ち、林の中はパッと明るくなります。冬枯れの林は見通しがよくて、緑の季節とは景色が一変します。色も匂いもなく、荒涼とした景色もまたいいもの … 続きを読む

山は雪ですね

霞がかかったような、モノトーンの山。 山がこのように見えるのは、雪が降っていることを表しています。 写真はペンションから見た赤薙山(あかなぎやま・2010m)ですが、この分だと相当な量の雪が降っているようです。 明朝もし天気がよければ雪化粧が見られるのですが、冬型の気圧配置となっているので明日は日光全域で雪になるかもし … 続きを読む

ラムサール条約登録記念式典のお知らせ

本年11月、奥日光の湯の湖、湯川、戦場ヶ原、小田代ガ原が「奥日光の湿原」としてラムサール条約に登録されました。 ラムサール条約とは、湿原の保存に関する国際条約のことで、水鳥にとって貴重な生息地である湿地を、乱開発から守る目的で作られました。 今回、ラムサール条約に登録されたのは、奥日光の自然の素晴らしさが国際的に認めら … 続きを読む

終盤となった紅葉

例年より10日ほど遅れて始まった紅葉は、標高の高い場所から低い場所へと移動し、本日現在はペンション周辺の別荘地でまだ赤く染まった木々を見ることができます。 別荘地内を歩くと、場所によって写真のような展望を楽しむことができます。正面に見える勧説した山は男体山です。