もの凄い水量の赤岩滝
長い冬から目覚め、奥日光にも春が訪れようとしています。 連休明けからぐずついていた天気も、今日は晴れそうな気圧配置。出発するときは深い霧に包まれていた市街も、いろは坂を越え、中禅寺湖まで来ると雲ひとつない青空が広がり、絶好の自然探索日和となりました。 今日の行き先は赤岩滝で、これからお客さんを案内するのに危険はないかど … 続きを読む
長い冬から目覚め、奥日光にも春が訪れようとしています。 連休明けからぐずついていた天気も、今日は晴れそうな気圧配置。出発するときは深い霧に包まれていた市街も、いろは坂を越え、中禅寺湖まで来ると雲ひとつない青空が広がり、絶好の自然探索日和となりました。 今日の行き先は赤岩滝で、これからお客さんを案内するのに危険はないかど … 続きを読む
上空12000メートルからの日光の俯瞰図(バードビュー)です。 ただし、2006年3月に広域合併され、現在の日光市は今市市、藤原町、足尾町、栗山村・・いずれも旧・・を含む広大なエリアとなりました。このブログでは旧日光市を中心に発信しているため、当俯瞰図もそれに準じています。 写真をクリックすると拡大されます。 この俯瞰 … 続きを読む
5日、男体山登山のための入口の門が開かれ、これから10月までの登山が可能になったとのことです・・・朝日新聞栃木版。 男体山の入口は、一般的には中禅寺湖畔にある二荒山神社となっていて、ここの登拝門が登山口となっています。だから、男体山を登る際は、二荒山神社で500円のお札を購入し、この門をくぐって歩き始めるようになってい … 続きを読む
ゴールデンウィークで混雑している国道から外れ、2キロも走るとそこは野鳥が飛び交う自然の中。沢に沿って登っていくとやがて傾斜が緩くなると同時に沢は途切れ、今度は山の斜面のあちこちから伏流水が勢いよく流れ出ているのを目にします。 雨や雪解け水が長い時間かかって地面に浸透し、濾過され、水としての旨い成分を取り込み、それが地下 … 続きを読む
霧降高原に自生するツツジの群落が間もなく開花しようとしています。 敷地にあるツツジの花芽はふくらみ、あと1〜2日で花が開きそうです。 GW明けにはペンションが点在する通りや別荘地、高原全体が赤の紫のツツジで華やかな景色につつまれることでしょう。
日光の春はツツジとともにという言葉があるくらい、日光は桜ではなく、ツツジの開花で春を告げます。 そのツツジも種類が多く、それぞれに色が異なり味わいがありますが、中でもピンクの美しい花をつけるヤシオツツジは、ツツジの中の貴婦人でしょう。 田母沢の旧御用邸から寂光滝に至る県道を2キロ進むと道は途切れ、鳥居の奥、杉林の中に若 … 続きを読む
一昨日、中禅寺湖の貯水量減少による華厳滝の水量規制の引用(毎日新聞)を掲載しましたが、その後、雨で貯水量が復活らしく、毎秒1トンに増やすとのことです。 毎秒0.5トンの予定を、倍の1トンにすることで、遠方より日光に足を運んでくれた観光客に楽しんでいただくのが狙いですが、これでひとまず安心といったところ。 このあたり私に … 続きを読む
毎日新聞のWEB栃木版によると、今年は小雨の影響で中禅寺湖の貯水量が平年の半分と少ないため、華厳滝の水量を例年の1/4の、毎秒0.5トンに減らすとのこと。 毎秒0.5トンという水量がどの程度なのかわかりませんが、例年は2トンというからかなり少なくなりそうです。落差が100メートルもある豪快な滝だけに、水量が絞られてし … 続きを読む
除雪が終わって25日に開通した、湯元と群馬県を結ぶ金精道路を走ってみました。 市街地は新芽が出て春を感じるというのに、湯元温泉から先は春はまだまだ。新芽の兆候すらありません。 雪は道路上にこそありませんが、山の斜面から頂上にかけては雪があり、冬の名残を感じさせます。 しかし、金精山トンネルを出て群馬県に入ると景色は一変 … 続きを読む
深い雪のため12月から閉ざされたままの、湯元と群馬県沼田を結ぶ金精道路が明日25日(土)に開通します。 もっとも標高が高いところで1800メートルを通過する典型的な山岳道路として、見どころも多く、快適なドライブが楽しめます。特に、道路脇の駐車場から振り向くと男体山をバックに湯の湖や戦場ヶ原が一望でき、その美しさに感動し … 続きを読む