待望の雪

久しぶりに冬型の気圧配置となった日光に、待望の雪が降りました。
暖冬の影響で例年に比べて50センチも少ない積雪は、冬を特に遊びの時期としている私にはとても物足りない。膝くらい潜ってしまうような雪がほしい。
いろは坂でちらついていた雪は、湯元へ行くと風と共に量が多くなり、本格的な降りとなりました。歩き始めたとき10センチだった新雪は、4時間経過するとさらに10センチも増し、粉雪だったこともあり、スノーシューで踏むとキュッキュと音がするになりました。
真冬の林の中はこうでなくちゃぁ。

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