新年初歩き

年が明け、間もなくスタートするお客様とのスノーシューツアーに先がけ、今日は雪の状況を確認するため、小峠を往復してきました。
湯元温泉から小峠を経由して刈込湖までのコースは、奥日光でもっとも雪が深く、ここの状況を見れば、他のエリアの雪の深さが大体わかります。
今日のルートは、閉鎖されている金精道路のゲートから入って道路を約1キロ歩き、それから本コースの夏道(トラバースコース)を歩いて小峠に到着。
歩き始めはまだあちこちに笹が顔を出していて、スノーシューで歩きにはやや厳しい状況でしたが、標高が上がるに連れて積雪も多くなり、快適とはいえないまでも、そこそこ楽しむことができました。
それにしても雪が少ない。小峠でさえ積雪量はまだ30センチほどだし、戦場ヶ原周辺はゼロ。雪はこれからが本番なのでそれほど心配はしていませんが、年が明けてこの積雪というのは、私がスノーシューを始めて以来の少なさではなかろうか。
冬は冬らしく、辺り一面真っ白になってほしいなぁ。
写真は今日の小峠(左)と昨年1月4日の小峠(右)

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