投稿者「亀歩き」のアーカイブ

亀歩き について

もともと歩みののろい管理人。歳とともに歩みはさらに遅く、まるで亀が歩いているかのよう。 ですが、歩みが遅いことは周りの景色や花をゆっくり楽しめることができるので、管理人は自分の歩みを気に入っています。

6月の前白根山、そこには雪の花が咲く感動の光景が、、、

2016年6月2日(木) 晴れ/強風 湯元スキー場(8:11)~外山鞍部(9:50)~天狗平(10:15)~前白根山(10:49)~避難小屋(11:19)~五色沼(11:56)~前白根山(12:30)~五色山(13:07)~国境平(13:40)~湯元(15:44) 我が憧れの錫ヶ岳を今年の目標に据えて、湯元スキー場を起 … 続きを読む

この娘たちを古賀志山で自己防御のできる山ガールにしてあげたい。

2016年5月29日(日) 晴れ 一昨年の秋、自宅から奥日光へ行くのと変わらない距離に宇都宮市の里山、古賀志山があることを知った。 標高583メートルという低山である。登山口からの標高差にしてもわずか340メートルだからこれまで日光の2千メートルを超える山を登ってきた管理人には、未知の山といえる(^^) なぜこんな低い … 続きを読む

ちょっと手強かった赤薙山南尾根。そこはツツジと藪の宝庫だった(^^)

2016年5月28日(土) 晴れ 6:40/高原歩道入口~(0.5キロ)~6:54/中ノ沢渡渉点~(2.3キロ)~8:17/P1404~(1.2キロ)~9:54/ピーク1767~(1.3キロ)~10:41/赤薙山~(1.3キロ)~12:12/P1767~(1.2キロ)13:06/P1404~(2.3キロ)~14:00/ … 続きを読む

快適なトレッキングが楽しめる赤薙山稜線はツツジが見頃。眺めも最高。

2016年5月20日(金) 薄曇り 日光でもっとも低い2千メートル超えの山、「赤薙山=あかなぎやま」は、男体山から始まる日光連山の北西に位置しているので、エリアで区分けするなら霧降ということになる。 アプローチはいい。 日光駅からバスで約30分、バスを降りたところが即、登山口というアプローチの良さだ。 登山口の標高が1 … 続きを読む

落とし物を探しに古賀志山へ。帰りは道を間違えてあの「小マラ岩」へ行ってしまった。

2016年5月18日(水) 天候:晴れ 15日に仕事の合間をぬって古賀志山の未踏ルートを歩いた際に、ザックにくくり付けておいた20メートルの補助ロープを落とした。 実はこの日、赤岩山に達したときにこれまで見たこともない踏跡が木々のすき間に見えたので魅力的に思え、踏み込むことにした。 その踏跡は赤岩山山頂から真北に向かっ … 続きを読む

凍る滝として人気の雲竜瀑へ、こんな季節だから行ってみた。

2016年5月7日(土) 晴れたり曇ったり 合併前の日光市(旧日光市)には滝が48もあるという。 それらひとつひとつを自分で歩き、詳細を記述した人がいて、著書がある。 管理人、この本を参考にしたり人づてに聞いていくつかの滝を訪ね歩いているが、目的の滝に到達するのに川や沢を安全に遡行するといった特別な技術をもっているわけ … 続きを読む

古賀志山、馬蹄形ルートを含む大外回り18キロを歩いて運動不足を解消!!

2016年4月30日 赤川ダム~天狗鳥屋~長倉山~鞍掛山~手岡峠~P444~腰掛岩~作業小屋~北ノ峰~赤岩山~御嶽山~古賀志山~北コース広場(一部・東陵の岩場を下る)~赤川ダム ゴールデンウイークに入り、観光名所・日光にありながら営業活動に積極的でない我がペンションは3日になってようやく本格的な仕事となる。だからそれま … 続きを読む

薬師岳、大木戸山、三ノ宿山ほかアカヤシオ咲く修験の道を歩く。

2016年4月26日(火) 晴れ ロープウエー明智平駅~明智平~細尾峠~薬師岳~丸山~大木戸山~三ノ宿山~和の代 春爛漫、アカヤシオが盛りだ。 昨日25日は恒例となった鳴虫山のアカヤシオを堪能したのだが、アカヤシオの美しさはやはりツツジの中では格別だ。 なんというか猪口一杯の日本酒で白肌がほんのり染まった色っぽさという … 続きを読む

古賀志山で見る花たち(2016年4月18日)

古賀志山は岩場が多くて危険というイメージがある一方で、春から夏にかけて麓から山頂までいろんな花が咲く、花の宝庫でもある。それは古賀志山に咲く花だけを紹介する書籍があることでもわかる。 本の著者は宇都宮市に住むご夫婦で95年から古賀志山を歩き始めたとプロフィールにあるから、古賀志山2年生の管理人とは年期が違う。古賀志山を … 続きを読む

古賀志山で見る花たち(4月12日)

古賀志山は岩場が多くて危険というイメージがある一方で、春から夏にかけて麓から山頂までいろんな花が咲く、花の宝庫でもある。それは古賀志山に咲く花だけを紹介する書籍があることでもわかる。 本の著者は宇都宮市に住むご夫婦で95年から古賀志山を歩き始めたとプロフィールにあるから、古賀志山2年生の管理人とは年期が違う。古賀志山を … 続きを読む