秋ですねぇ

8月はすっきりしない天気のまま終わりました。 残暑もなく、夏の風物詩ともいえる日光名物の夕立と雷もなく、なんとも曖昧な夏でした。 9月になってからは天気も安定し、空はすっきりと晴れわたり、秋特有の爽やかな空気が感じられます。 夏の間、一日中雲に隠れて見えなかった女峰山は、青空を背景に凛とした姿を見せるようになりました。 … 続きを読む

天体観測

梅雨が明け、どこかよどんでいたような空気も霧が晴れたようにすっきりし、空を見上げると、ここしばらく見ることのなかった星空に変わっていました。 しかし、標高820メートルのペンションは、まだ満天の星というわけにはいかず、天体観測を目的に訪れた埼玉県立I高校の生徒達をつれ、近くのゴルフ場を訪れました。 ここの標高は950メ … 続きを読む

大姥百合

今まで、花のシリーズとして、小田代ガ原と戦場ヶ原に咲く花をいろいろ取り上げてきました。 虫眼鏡がなければよく見えないような、数ミリという小さくて可憐な花から、鮮やかな紫そして青といった見た目も華やかな、奥日光を代表する花を紹介してきました。 だから、読者におかれては、奥日光は色とりどりの美しい花であふれかえる桃源郷とい … 続きを読む

ノアザミとニッコウアザミ

花のピークを迎えている小田代ガ原は、紫やピンク、黄色や白の花が咲き乱れています。 特に、今(本当の今)はノアザミやホザキシモツケ、ノハナショウブ、イブキトラノオ。カラマツソウといった背丈が高く、色鮮やかな花が小田代ガ原全体を埋め尽くし、それは見事というほかにありません。 特に、茎が長く、先端にひとつだけ紫色の花を咲かす … 続きを読む

クマハギ

標高2000メートルの山が連なる奥日光は、太平洋の湿った空気が山に遮られ、下界が雨でも山の裏側、戦場ヶ原や小田代ガ原では晴れの日が多いのが特徴です。毎木曜日、花の開花状況を調べるために訪れた小田代ガ原は、晴とは言えないまでもまずまずのお天気。花のピークを迎え、お花畑に咲く可憐や花々をじっくり堪能してきました。 午後にな … 続きを読む

なんだろう?

きれいな花が一面に咲きほこる小田代ガ原を歩いていると、花に目を奪われて見落としてしまいますが、小さな生命体が活動している様子がはっきり確認できます。この時期特に多いのが、小さな昆虫たちの活動です。 花から目を転じると、写真のような現象がかなり多く確認できます。 写真は一枚の笹の葉を撮ったものですが、直径2〜3ミリ程度の … 続きを読む

奥日光の花

奥日光のハイキングコースに咲く花が見頃を迎えています。 7月にピークを迎えますので、これから花の観賞にお出かけになる方への参考に、花が咲く場所と咲いている期間を一覧にしました。 また、きれいに印刷できるPDF版も用意しましたのでご活用ください。 「奥日光花ごよみ」 https://e-hiking.jp/flower/ … 続きを読む

見頃を迎えた奥日光の花

首都圏から近くまた、バス便が充実している奥日光のハイキングコースは、ただいま高原特有の花が見頃を迎えています。バス停の赤沼から、小田代ガ原と戦場ヶ原の2つのコースを歩くことができ、その両方にいろいろな花が咲き乱れます。 お勧めは、赤沼から専用バスで小田代ガ原展望台まで行き、遊歩道を時計回りに歩きます。北ゲートで小田代ガ … 続きを読む

人力車が復活!

朝日新聞の栃木版によると、7月1日から日光市内に、昔ながらの人力車が走るようになるとのこと。 市内在住の佐々木友也さんが、「体感できる日光をひとつでも増やしたい」と、以前からの夢を実現させたもので、開業に向けてただいま特訓しているそうです。 日光でいつまで人力車が走っていたのか、資料がないのでわかりませんが、いろは坂を … 続きを読む

ニッコウキスゲもうすぐですね。

霧降高原の初夏を飾る花ニッコウキスゲは、多雪の影響か咲くのが1週間ほど遅く、7月2週あたりが見頃になりそうです。 写真は日光駅から霧降高原に向かって1.7キロ地点にある、バス停「丸美」で咲き出したニッコウキスゲ。 ここは標高630メートルなので、すでに咲き始めていますが、ニッコウキスゲは一日に30メートルずつ標高を上げ … 続きを読む