日光花情報(5月12日)
標高1300メートル。例年にくらべて寒さが続いた戦場ヶ原はカラマツにようやく新芽が付いたばかりで、全体的にはまだ冬に近い様相。 泉門池から国道に抜ける北戦場はススキが生い茂り荒涼とした風景が広がっている。奥に見えるのは雲をかぶった太郎山。 とはいえ、足下に注意しながら歩けば直径1センチほどの花を所々に見ることができ、そ … 続きを読む
標高1300メートル。例年にくらべて寒さが続いた戦場ヶ原はカラマツにようやく新芽が付いたばかりで、全体的にはまだ冬に近い様相。 泉門池から国道に抜ける北戦場はススキが生い茂り荒涼とした風景が広がっている。奥に見えるのは雲をかぶった太郎山。 とはいえ、足下に注意しながら歩けば直径1センチほどの花を所々に見ることができ、そ … 続きを読む
管理人が所属する「霧降を元気にする会」では春から初夏のイベントとして「霧降にムチュー!キャンペーン」を実施します。 東照宮の知名度があまりにも高いため、つい隠れてしまいがちな霧降高原をより多くの人に知っていただこうという趣旨で発足した同会ですが、おかげさまで10年を迎え会員の結束も高く、今年も楽しい企画を計画しました。 … 続きを読む
冬のアウトドアだから天候はどうなるか、わからない。晴れの時もあれば曇天で気温が上がらず底冷えがする日もある。吹雪の日だってあるけれどスノーシューを楽しむのに不都合はない。 だけど、こんな日は二重丸を付けたくなるのが人情というものだ。 おなじみの湯川は珍しく着氷しご覧の通り。 適度に圧雪され歩きやすい小田代ケ原への道。う … 続きを読む
スノーシューのピークを迎えたこの3連休だが金曜・土曜と2日続けて激しい雪となり、奥日光の積雪は小田代ケ原で20センチ、湯元では40センチに達した。 明けて13日、天候は回復したものの強風が吹き荒れブリザード状態の中をスノーシューツアーをおこなった。突然の風に尻餅をつく参加者、不意に背中に突風をうけて雪の中に膝をついた私 … 続きを読む
私がスノーシューのフィールドとしている奥日光は日光駅との標高差が1000メートルもあり、同じ日光でありながら市街とくらべると雪の量は圧倒されるほど多い。 その奥日光、かつて冬の遊びといえばゲレンデスキーかクロカンスキーしかなく、春から秋の人出に比べると冬は極端に少なかったのがスノーシューの登場のおかげでかなりの賑わいを … 続きを読む
15日(土)の午後から降り出した雪は時間を追って激しくなり豪雪となる予感。 この日、私はお客様をガイドしてスノーシューをし、終わってから結氷した竜頭滝をご案内した。 竜頭滝はその地形が特殊なのか秋は奥日光で真っ先に紅葉が始まり、冬は滝が凍りつく。だからその年の気候が例年と同じか違っているのかが竜頭滝を訪れるとよくわかる … 続きを読む
スノーシューツアーのゴールに近くなった頃、私はもっている方位磁石を参加者に渡し、方位磁石を頼りにゴールまで先に行ってもらうこともする。 踏み跡があったり赤いリボンがあってもそれらは見ないことにして、とにかく方位磁石を頼りにゴールに向かってもらうわけだ。無雪期のハイキングや登山では道がはっきりしているので方位磁石を使う機 … 続きを読む
日本海側の低気圧の影響を受けて奥日光は年末に大量の雪が降り、積雪は1メートルを超えたとの嬉しい情報を入手。正月明けの7日、下見を兼ねてさっそく初歩きを楽しんだのは言うまでもない。 昨年の今頃はまだ雪が少なくて気をもんだが積雪1メートルというのはスノーシューで歩くには十分な量であり、雪はこれからさらに降るので私にとっては … 続きを読む
満々と水をたたえる新緑の季節の西ノ湖。 中禅寺湖の西端、千手ヶ浜から45分歩くと到着する。 人工物といえば案内板くらいのもので、奥日光の中でもここはひときわ自然を色濃く感じる場所である。 ところが別の日に行ってみると水が涸れ荒涼と広がる光景が広がっているだけで、初めてここを訪れる人には失望感を与えるかもしれない。 水が … 続きを読む
冬はクライミングのメッカとしてその存在が知られクライマーや氷の造形美を楽しむ人が訪れるとしても、雪のない時期に訪れるのはよほど強い動機をもった人の他にはいない。 大きさでいえば落差170メートルだから日光に48もあるとされる滝の中では最大だ。私は7・8年前に一度、滝を見るのとは別の目的で渓谷の南側の切り立った崖の上から … 続きを読む