日光西部(奥日光)」カテゴリーアーカイブ

花はまだ十分見頃。湯元~光徳へ降り、歩いて湯元に戻る。

2023年7月27日(木) 晴後雨 梅雨が明け山歩きに最適(かなり暑いけど)な季節となったがコロナの感染状況が隠れて見えないこの頃、本業が忙しさを取り戻し、コロナ禍の3年のように気が向いたらフラッと山へ出かけるという具合にはいかなくなった。 直近の山行が先月の21日だったから、まさに丸ひと月も山から遠ざかってしまった。 … 続きを読む

3年越しの夢を実現、Oさん念願の太郎山へ(ガイド登山)

2023年6月21日(水) 晴後曇り 歳を重ねても難易度の高い山に果敢に挑戦する尊敬に値する人がいる。 管理人が経営するペンションの常連客Oさんとは、2020年に女峰山、2021年に男体山に登り、そして今年は太郎山を案内することになった。 Oさんは現在77歳、11月で78歳になる女性である。 女峰山に74歳のとき、男体 … 続きを読む

圧巻の迫力だった湯ノ湖のシャクナゲ(ガイドハイク)。

2023年5月9日(火) 晴 今日、管理人がガイドを務めた相手のNさんとは管理人がまだサラリーマンだったころからの付き合いなので、その期間は30年を超える。 硬いサラリーマンから宿泊業というまったくの未知の世界に飛び込もうとする管理人の背中を押してくれたのがNさんであり、その後の売上げに多大な貢献をしてくれたのもNさん … 続きを読む

奥日光の幻の湖・蓼ノ湖へ、この時期だからこそ行ってみた。

2023年4月17日(月) 強風、雪チラつく スノーシューツアーを終えて一ヶ月半が経過した。 日光の山は今、残雪期を迎えて、歩くにはアイゼンやチェーンスパイクが必須で、ウエアはまだ寒い日もあるからなにを着ていったらいいのか迷う季節である。 かつてはそんな山をスノーシューツアーの延長で登ったりしたが、古賀志山に咲く花の魅 … 続きを読む

スノーシューツアーの原点となる泉門池と小田代ケ原へ

2023年1月6日(金) 管理人の古い記録によれば宿泊客相手にスノーシューを使った雪上ハイキングをおこなったのは1999年が第一回目となっている。 参加者は管理人がまだサラリーマンだった頃から付き合いのあった面々だった このとき、管理人はすでに自分用のスノーシューを所有していたが参加者には提携関係にあったTUBBSの輸 … 続きを読む

6回目の中禅寺湖一周26キロは寒さで鼻水たらしながらも7時間切り。

2022年11月16日(水) 晴 中禅寺湖畔を国道120号線が走っている。 国道を湖を見ながら走ることができるのは二荒山神社前から菖蒲ヶ浜までの北岸約4.5キロの区間で、マイカーやバスであれば8分くらいで湖から遠ざかってしまう。 その国道のすぐ脇に遊歩道があって、湖畔に沿って歩けるようになっているのはあまり知られていな … 続きを読む

湯元から光徳へ周回コースで秋を満喫も紅葉には早かった。

2022年9月30日(金) 快晴 2週にわたって続いた3連休だったが相次いでやって来た台風によって各地の山や観光スポットは訪れる人を泣かせる結果となった。 本業の傍ら、希望者に山を案内する管理人でいえば、女峰山ガイドの予定(19日)が台風14号接近でご破算になった。 ハイキングのために宿泊した4人パーティーは二日間の行 … 続きを読む

新雪30センチ。ラッセルに苦しんだ刈込湖ツアー(動画あり)

2022年2月19日(土) 曇り 2018年から続いた気候変動による雪不足から一転し、この冬は年末から積雪を増して実に5年ぶり、これが例年の日光の積雪量であることを示すほどスノーシューのフィールドに雪が積もった。 とはいうものの栃木県他、全国各地にまん延防止等重点措置が適用されていて、アウトドア愛好家にとって受難の冬と … 続きを読む

雪質サイコー! 初めてのスノーシューでお客さん大喜びの「金精の森」ツアー

2022年1月30日(日) 晴れ、風やや強い(マイナス5度) 今冬、ようやく4回目のツアーとなった。 新型コロナ(現在は感染力の強いオミクロン株)が猛威を振るう中、27日には栃木県にまん延防止等重点措置が出て、本来ならスノーシューツアーで賑わう季節なのに27日以後のツアーの予約はこの日の一件だけという低調さだ。 それで … 続きを読む

もふもふの新雪を蹴散らしながら凍った刈込湖へ(ガイドツアー)

2022年1月20日(木) 晴れ→雪の繰り返し(寒さ厳しい) とき、1都12県へのまん延防止等重点措置が発令される前日。 新型コロナ・オミクロン株が猛威を振るう中、為すべき手立てのないまま国は1都12県へのまん延防止等重点措置の適用を決めた(栃木県は要請中)。 ターゲットは相も変わらず飲食店という、国の脳のなさを露呈す … 続きを読む