投稿者「亀歩き」のアーカイブ

亀歩き について

もともと歩みののろい管理人。歳とともに歩みはさらに遅く、まるで亀が歩いているかのよう。 ですが、歩みが遅いことは周りの景色や花をゆっくり楽しめることができるので、管理人は自分の歩みを気に入っています。

安達太良山初日は深田久弥「日本百名山」を考察してみた。

2018年8月20日(月) 晴れ/暑い 行程表   安達太良山は標高1699.7メートル。今日、予定している登山口との標高差は750メール。2千メートル峰が連なる我が日光の山と比較すれば標高も標高差も、どちらも小さいが、それでも日本百名山のひとつに連なっているのにはなにか理由があるのだろう。 深田は著書「日本百名山」の … 続きを読む

古稀を迎えての第1登はやはり女峰山でなくちゃ(17回目)。

2018年8月10日(金) 晴れ→雨 行程表   管理人が登山を始めたのは遅く、50歳に手が届くころのことである。 東京でのサラリーマン生活から一転し、日光という自然に恵まれた土地に転居してペンションを開業したのが45歳のときだから、登山はそれから数年という月日を経て始めたわけだ。 それまでまったく意識外にあった周りの … 続きを読む

天上の楽園、田代山湿原へふたたび。今回はお客さまと。

2018年7月22日 晴れ 行程表 3日間の福島遠征から戻って間もなく、今度はリピーターを福島県の田代山湿原にご案内した。 今年3月、管理人が主催するスノーシューツアーに参加してくれたKさんとYさんで、その際に雪のない季節の日光も素晴らしいから是非とPRしておいたのだ。 それが実現して喜んだのはもちろん、管理人に他なら … 続きを読む

福島遠征、3日目は東吾妻山と湿原めぐり。アサギマダラとご対面。

2018年7月19日 晴れ  福島遠征も今日で最後になった。 欲を言えば浄土平より自宅に近い安達太良山に登って今回の最後にしたいところだが、食糧が尽きた。正確に言うと尽きたのではなく、クーラーボックスの食料がまだ2食分、残っている。しかし、炎天下の車内はクーラーボックスの保冷剤と氷を容赦なく溶かし、食料は熱を … 続きを読む

福島遠征、2日目は一切経山他5座 23キロ縦走。多くの湿原に癒される。

2018年7月18日 晴れ 行程表 街中から20キロ以上離れた山の中の駐車場だというのに、深夜にもかかわらず車やバイクの出入りはけっこう多く、そのたびにエンジン音やヘッドライトの明かりが車の窓を通して侵入してくるから、無音・真っ暗闇の部屋で寝るのが日常となっている管理人は目が覚めては眠れなくなる。 でも途切れ途切れなが … 続きを読む

福島遠征、初日は軽く吾妻小富士と浄土平湿原散策。

2018年7月17日(火) 晴れ  注意事項   2018年9月19日現在、一切経山(吾妻山)は噴火警戒レベル2で立入規制がしかれています。 詳しいことは気象庁のホームページをご覧ください→こちら  福島県の山に魅せられて3年目。 会津駒ヶ岳の魅力もたっぷり味わったし、そろそろ他の山に登ってみたいと思うようになった。 … 続きを読む

T.Hさん念願の白根山にご案内。大展望にご満悦だったようす。

2018年6月30日(土) 晴れ 行程表   管理人が主催しているツアーの中に「クリーンハイキング」がある。 フィールドに落ちているゴミを拾いながらハイキングするという、他のツアー会社にはないユニークな内容だ。 ゴミを故意に落とすハイカーはいないと思うがフィールドを歩いているとそれなりに目につくものである。それらのゴミ … 続きを読む

60代男二人、花を愛でに会津駒ヶ岳へ。極上の展望と多くの花に出会えた。

2018年6月25日(月)~26日(火) 両日共に晴れ 行程表   会津駒ヶ岳は一昨年10月の初登以来、その登りやすさや展望の良さ、どこまでも続く湿原、その湿原に咲く花に魅せられ昨年までで5回も通った。 気に入った山であれば短期間になんども訪れる傾向、というか性癖のある管理人である。 今年になって5月の残雪期そして今回 … 続きを読む

天上の楽園、田代山湿原でワタスゲを堪能してきた。

2018年6月22日(金) 晴れ 行程表   福島県の山へ行くのに管理人がもっともよく利用するのが国道121号線を北上して会津田島で352号線に乗り換えるというルートである。会津駒ヶ岳に登るのに便利だ。 距離は120キロもあるが自宅から2時間40分で会津駒ヶ岳の登山口に着く。決して楽とは言えないが、それは管理人が日光の … 続きを読む

今年3度目の女峰山は花と絶景を堪能。過去最短のワケは筋トレ効果か?

2018年6月4日(月) 晴れ キスゲ平(6:00)~小丸山(6:33)~焼石金剛(6:58)~赤薙山(7:22/7:23)~奥社(8:09/8:13)~一里ヶ曽根(8:56/9:00)~女峰山(10:02/10:10)~帝釈山(10:39/11:02)~女峰山(11:35/11:54)~一里ヶ曽根(12:55/13: … 続きを読む