奥日光の自然には馴染まない
千手ヶ浜はクリンソウの群生地として知られ、花の時期になると観光客がどっと押し寄せる、今では奥日光の観光名所とされているところです。バスを降り、中禅寺湖半に沿って
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千手ヶ浜はクリンソウの群生地として知られ、花の時期になると観光客がどっと押し寄せる、今では奥日光の観光名所とされているところです。バスを降り、中禅寺湖半に沿って
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この6年ほど、小田代ケ原と戦場ケ原に花の時期が訪れると、毎週のように出かけては花を楽しんでいます。 今年は3月まで冬とは思えない暖かい日が続いた後、4月になったら一
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いま、森の中では盛んに命が生まれ育っています。樹木や昆虫、野鳥、もちろんキツネやウサギ、クマなどの哺乳類も。 森の中を注意深く歩くと、地面にちょっと変わったもの
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湯ノ湖畔・兎島。 湯ノ湖一周コースの一部に湿地があり、そこを通る小道に写真のレンゲツツジが咲いています。 他のツツジと違って高さ1~1.5メートルと低く、花は大柄で、
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まるで梅雨が明けたかのようにカラッと晴れた今日、女峰山が姿を現しました。 地形の関係で上昇気流が発生しやすく、空気が澄んだ冬でもない限り、頂上付近は雲に覆われて見えません。特に梅雨ともなれば尚更です。 大陸の高気圧が張りだし、梅雨前線が南に下がった今日は、朝から梅雨明けを思わせるような天気となり、これを逃すものかという … 続きを読む
シャーン、シャーン、シャーン、ジジジ。シャーン、シャーン、シャーン、ジジジ。 この時期、奥日光一帯は、静寂とは無縁の世界。林があるいたるところが、この賑やかな音
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6月の春、奥日光はまさに今が春。 だから今、桜が咲いてもおかしくはない。そして、この桜のなんと清楚なこと。下界で見る華やかな桜とは違って自己主張もなく、楚々として美しい。 じっと魅入ることはあっても、この花の下でどんちゃん騒ぎをしようという気などとても起きない、そんな風情が奥日光の自然によく合います。
重なり合った葉に陽が当たり、前の葉を通してうしろにある葉が、さらにその後ろにある葉が見え、同じ色の葉なのに、緑の濃さが違って見えます。 柔らかな緑、ソフトな緑、春の緑、、、と語彙に乏しい私の頭ではこれ以上の表現はできませんが、人の心を和ましてくれる色であることに違いはありません。 これはハルカラマツといって、6月に針状 … 続きを読む
高原特有の花が見頃を迎えている戦場ヶ原と小田代ガ原は、新しい芽吹きが盛んです。 日々、毎週のように新しい植物が花を咲かせ、春の息吹を感じさせてくれます。 12日現在、戦場ヶ原では、真っ白な実(あれは花ではないのですよ)をつけたワタスゲが一面に広がっています。ここ数年、毎年のように増えていて、いずれは戦場ヶ原を埋め尽くす … 続きを読む
昨日エントリーした竜頭滝でのひとコマ。 奥日光一帯は国立公園の特別地域に指定されていて、指定場所以外への立ち入りは禁止されています。 竜頭滝では、自然保護ならびに滝への転落防止のために、遊歩道に柵がしつらえてあり、柵の外つまり滝側には入れないようになっています。しかし、長い柵には切れ目があって、その気になれば隙間から入 … 続きを読む