誰が付けたのか、アキノウナギツカミ。
和名の「秋の鰻攫」から想像できるのは、この草を使って、川にいるウナギを攫(つか)むという意味なのでしょう。
写真を拡大して、この草の茎をよくご覧ください。茎の表面に無数の小さなトゲがありますね?
あのヌルヌルしたウナギは素手ではつかめない。そこでこの草を手に巻き付けてつかめば、ヌルヌルなんぞ問題とせず、しっかりつかめるというわけ。
命名者は実際に試して名前を付けたのかそれとも、想像で付けたのか? いずれにしても言い得て妙とはことことです。
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変な名前!
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