下界は雨でも

まだ梅雨が明けない関東。太平洋からやってくる湿った空気の影響で、日光も霧雨の毎日です。
ところが、この湿った空気も男体山に連なる2千メートル級の山々に達すると、山が壁となって、湿気を含んで重たい空気は山を越すことができません。
その結果、男体山の裏側に位置する小田代ケ原や戦場ヶ原あたりはカラッとした青空が広がる、ということが珍しくありません。

その証拠をお見せしましょう。
写真左は霧が深いイロハ坂。ワイパーなしでは走れません。
イロハ坂を上りきると、標高1260メートルの中禅寺湖。まだ男体山の南の裾野になりますが、戦場ヶ原へはまだ10分かかります。
写真右は小田代ケ原。どうです、この青空。
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梅雨に限らず、首都圏が雨でも奥日光は晴れということはよくあること。
雨だからといって外出をあきらめないで、思い切って出かけてみましょう。奥日光が晴れなら儲かった~、と思えるし、雨だったらあきらめもつきます。


 

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