開発合宿風景
ある日の開発風景

ワーケーションプラン

これまで、チェックインの前に東照宮を見学、開発合宿が終わったら軽くハイキングして帰るというケースが見られましたが、それがまさしく国(環境省)が推進するワーケーションです。

日光市ではNTT東日本と共同で2020年8月からワーケーションへの実証実験がおこない、このたび民間企業(※)を対象に正式導入の運びとなりました。
参加者1名、1泊当たり、宿泊代金の1/2、最大5千円が補助されるという日光市独自のありがたい制度です。→日光市ワーケーション制度
※補助金の対象になるかどうかは日光市の事前審査で決まります。
※補助金はワーケーション終了後、当該企業の金融機関口座に支給されます。

開発合宿もひと工夫すれば「日光市ワーケーションプラン」の対象になりますので、インからアウトまでずっと仕事というのではなく、行程に観光や軽ハイキングを含めてみませんか?

なお、補助金は日光市の税収でまかなわれるため予算が消化されると当年度の執行は中止、反対に予算がまったく消費されなければワーケーション事業は無用と見なされて廃止されます。
予算がきちんと消費されるようワーケーションプランが有効に活用されることを祈っています。

ワーケーション計画例(申し込みの際に必要)

チェックイン当日
10:00~12:30  東照宮見学
13:00~17:30  プログラム開発
18:00~20:00  入浴、夕食
20:00~23:00  成果発表会/懇親会

チェックアウト日
07:30~08:30  朝食
09:00~12:00  プログラム開発
12:00~13:00  昼食
13:00~17:00  霧降高原をハイキング

開発合宿プラン

2005年に(株)はてな様が開発合宿の場として当ペンションをご利用になったのがきっかけとなりその後、多くのプログラマーやエンジニアにご利用いただくようになりました。
企業はもちろんのこと、個人のグループもご利用になれます。

Wi-Fi(有線も可)、プロジェクタ、ホワイトボード、電源ケーブル、飲物販売機などの設備があります。

イン~アウトの時間を大幅に緩和、 夜間も時間の制約はありません。
皆さまにご負担いただくのはわずかな光熱費だけです。

東武電車を使えば東京から2時間ちょっと。開発にかける時間もたっぷり取れるものと思います。

  • チェックイン13時(通常15時)から、チェックアウト12時(通常10時)までご利用になれます。夕食後は任意。
  • 仕事場として大小2つの食堂を利用人数で使い分けています。
  • 持ち込む機材の台数によりますが適正人数は10名程度です。
  • プロジェクタ以外、備品はすべて無料です。
  • 仕事場は照明、冷暖房など光熱費として1泊2日、2,000円の負担で利用できます(人数、時間に関係なく全体で)。
    • 光熱費は一般のお客さまが使わない時間帯の照明・暖冷房費用とお考えください。

仕事環境

ゼミ合宿プラン

社会人の合宿プランに対して次の特典があります。

  • 宿泊料金がお得です(1泊2食 社会人8400円のところ学割で7800円、2泊だとさらにお得)。
  • 仕事場の光熱費が無料です。
  • プロジェクタ、スクリーンが無料で使えます。
  • 打ち上げは1,000円で十分楽しめます。

当ペンションのマスコット
1999年10月製のiMac DV Slot Loading
昔はこれをメイン機として使っていました。
いまでも動きます(^^)