エブリイ車中泊。北陸5泊6日の旅、最終日。

始めに
昨年9月、11月に続く、エブリイ車中泊仕様車で行く北陸の旅、第3弾の記録である。
9月に北陸3泊、11月は同4泊そして今回は5泊を予定している。
近い将来計画している北九州往復20泊の車中泊旅行の予行演習のつもりだ。

2022年5月13日(金) 薄曇り
道の駅いいでから福島を南下して日光へ

道の駅いいでを発って最初に立ち寄ったのは米沢市に入ってすぐの道の駅田沢。
小規模で素朴な道の駅だった。
ここへは国道121号線を左に入ったのだが車に乗り込んで出発したときにそれをすっかり忘れていて、元来た道を戻るという大失敗をしでかした。
旅の疲れなのかそれとも老人性のなんとかなのだろうか、15分のロス。


米沢市から日光へ行くには猪苗代湖を経由するか喜多方を経由するか、選択できる。
どちらも魅力があって迷ったが、猪苗代湖は近いうちに登山で訪れることもあるだろうと考えて喜多方へのルートを辿ることにした。
着いたところは喜多方蔵の里。
蔵の街として名高い喜多方には旧い石蔵や古民家が現存し、街歩きが楽しい。
ここは使われなくなった蔵や古民家を移築し一般に開放しているところで、両者の文化的価値を同時に体験できる施設になっている(入館料400円)。
この向かい側には蔵の街美術館がある(今回は時間の都合で寄らず)。


昼食の時間には早いと思いながらこの看板を見たら入らざるを得ない。
ここは会津喜多方の元祖朝ラーが食べられる老舗・坂内食堂である。
管理人が日光に来た最初の冬、家族で東北旅行をしたときに立ち寄って朝ラーを食べたことがあり、今日で3回目だ。


もっともスタンダードな支那そばを注文した(750円)。
コシのある太麺とさっぱりしたスープが特徴だがしょっぱさを感じたのは旅行中、健康を気遣って塩気のない食生活を続けたせいであろう。


日光が近づいてきた。
久しぶりに会津鉄道の駅舎を訪ねてみた。
ログハウスの無人駅である。


ホーム上の駅名板。


ちょうどいいタイミングで電車が入ってきたので撮り鉄となってパチリ。
帰宅したのは15時35分だった。

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