エブリイ車中泊。北陸5泊6日の旅、1日目。

始めに
昨年9月、11月に続く、エブリイ車中泊仕様車で行く北陸の旅、第3弾の記録である。
9月に北陸3泊、11月は同4泊そして今回は5泊を予定している。
近い将来計画している北九州往復20泊の車中泊旅行の予行演習のつもりだ。

2022年5月8日(日) 晴れ
日光から新潟県直江津を経て富山県の氷見へ

道の駅かたしな

8時を少し回った頃、自宅を出発したが、宿泊地はまだ決めていない。
今回は能登半島を一周する目標を組んでいるので今日中にできるだけ能登半島に近づきたいと思っている。
管理人が車中泊する場所として決めている道の駅は前回、前々回の経験で不自由しないほど数多くあることを知ったので、時間との兼ね合いで適当な場所を見つけて今夜の宿泊地としたい。
画像は尾瀬の入口にある道の駅「かたしな」。


蒲生の棚田

日光から北陸へ行くには金精道路を沼田へ抜け、関越道沼田ICを北上し約40キロ先の湯沢ICで降り、次に国道353号線と253号線を北西に進んで新潟県上越市の直江津を目指す。これが北陸への最短コースとなる。

北陸地方は通常、富山県、石川県、福井県の3県を指すが、新潟県を入れて北陸4県と称してもかまわない。
したがって直江津から北陸の旅が始まる。
日光から直江津まで約210キロ。
北陸は意外と近いのである。

画像は国道353号線が253号線に替わる新潟県十日町市蒲生にある棚田。
日本の原風景が残る棚田スポットとして知られていて、ぜひ見てみたかった。
正式には「越後松代棚田群 蒲生の棚田」という。


直江津を走っていると前方にまだ雪をたっぷり載せた山並が見えた。
中でも中央のど~んとデカい山が目立つ。
標高は2千メートル級だと思うがこの地方の山に疎い管理人にこの山の名前を特定する知識はない。
帰宅したら国土地理院地図と照らし合わせ、名前を探ってみよう。

帰宅してカシミール3Dを使って調べると、この位置から南南西33キロにある妙高山(2454m)であることがわかった。


直江津で待望の日本海と出合うと、いよいよエブリイによる北陸の旅が始まる。
我がエブリイ車中泊仕様車は車内にいてすべての用が足りるので、天気に左右されることはない。気楽な旅を楽しむことにしよう。

さて、直江津からほどなく、日本海に面した道の駅「能生=のう」に着いた。
ここは9月のときも11月のときも車中泊した場所で、そのロケーションの良さが気に入っている。
とはいえ、この時間にここに腰を据えるわけにはいかない。
もっと遠くへ足を運ばなければ。


頑張って頑張って頑張って、とうとう富山県氷見市まで来た。
日光からの走行距離は389キロメートル。
道の駅「能生」からここまでずいぶん時間がかかったが、ここを今夜の宿泊地と決めた。
ここは氷見市の海側にある道の駅「氷見」と言い、建物全体がフードコートになっている。
昨年11月に来たときは食欲とのタイミングが合わずフードコートを利用できなかったため、今回こそ美味いものを食べたいと思う。

管理人、夕食の前に必ず風呂に入る習慣があるのだが、フードコートの閉店時間が迫っているため今日は風呂を後回しにして先に夕食とした。
フードコートでもっとも駐車場に近くて目立つ「氷見前寿し」に入店し、にぎり寿司6貫と日本酒で軽い夕食とした。
入浴の後に車内で本格的に飲もうと思って軽めにしたのだ。


いい気分になったのでひと休みして隣接している温泉施設「総湯=共同湯」で今日のロングドライブの疲れを癒すことにした(¥650)。

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