エブリイ車中泊仕様改造日誌(ペットボトル置き場)

2021年1月22日~24日

物を散らかさない、それが狭い空間を狭く見せない工夫であると思う。
そのためにも空きスペースを余すことなく収納スペースとして使うのが大切である。

というわけで、荷室右サイドに奥行き10センチほどの収納庫を設けた。

ベッドにひとり、床にもひとり、計ふたりが就寝するとしてその幅は120センチ。
10センチ余る。
その10センチを有効活用するためここに収納庫を設置してみよう。


材料は余った合板を使った。しかも2種類だ(笑)。
側板の床に近い部分をえぐってあるが床にマットを敷いた場合、マットがここまで来るためというのが理由。
だったらその上も同じ幅でカットすれば、という心の声もあったが、少しでもインテリアらしく見せたいがための工夫(笑)。


仕上がったところ。
2リットルのペットボトルが4本収まった。
固定は天板と角材とをビスで留めただけ。

実はこの後、ポリタンクと電動ポンプを使った給排水システム(キャンピングカーでいう「ギャレー」)を構築(後日、詳細を)したので、あえてここを水置き場にする必要はなくなった。
アルファ米やレトルト食品といった保存食品を収納するスペースにしてはどうかと思っているところだ。

なお、画像上の扉付き収納庫とペットボトル収納庫の位置関係がチグハグだが、これは荷室側面の形状に関係している。

さてと、利用できそうな空間も残り少なくなってきた。
次はどこに収納スペースを作ろうかな?