奥日光」カテゴリーアーカイブ

梅雨入り前の快晴日、展望抜群だった男体山(ガイド登山)

2021年6月9日(水) 快晴 男体山は百名山として名高いが管理人はあまり魅力に感じることがなく、どうせなら他のもっと魅力的な山に登りたいと思っている。 そんな気持ちが強いため山を登り始めて23年になるが単独すなわち、自分の意志でこの山に登ったのはわずか一度だけであり、他はお客さんの希望でガイドを引き受けて登ったことが … 続きを読む

奥日光は春が始まったばかり。湯元からぐるりと緩いトレッキングを楽しんできた。

2021年6月1日(火) 晴れ 前回の山行が4月22日だったから丸ひと月以上も山行から遠ざかっている。 例年であれば天候が安定しているこの時期は福島県の山を歩き回るのを楽しみとしているが、福島県にも栃木県にも緊急事態宣言は出ていないながらも、終息の見込みがまったく立っていないコロナ過において地元の人の感情を察すると、県 … 続きを読む

スノーシューツアーの下見で湯元から光徳へラッセルを楽しんできた。

2021年2月1日(月) 晴れのち曇り 日光は日本海側の気象と太平洋側の気象、両方の影響を受ける地理的な特性を持っているが冬は日本海側の気象の影響を強く受けるため雪が降りやすい、、、というのが数年前までのことであった。 しかし、管理人が感じるところ、気候変動が顕著なためかここ数年は1月や2月でも当たり前のように雨が降り … 続きを読む

今になって豪雪。前白根を目指すも雪深く、潔く撤退。

2019年3月15日(金) 爽快な気持ちで撤退した。 目標とした前白根山に行くことはできず、さらには通過地点の外山鞍部にさえも到達できないまま、スキー場から歩き始めて3キロ、登山道に乗ってからはわずか1.5キロ歩いただけで撤退することになったが、目標に達することができなかった未練はなく、悔しさもない。 山の厳しさが我々 … 続きを読む

スノーシュー(を担いだ)ツアー最終日は社山へ。

2019年2月24日(日) 快晴 暖冬少雪の予報通り、スノーシューの季節になっても日光のフィールドには雪がなく、これならなんとかできる、と判断して開幕したのは例年よりも1ヶ月遅い今月10日だった。 それも2週間後の今日24日には幕を閉じなくてはならないという実に情けない結果となった。 降雪日数、降雪量ともに少ないのはこ … 続きを読む

スノーシューツアーの下見で刈込湖へ。雪質まずまず。これにて開幕!

2019年2月4日(月) 小雪 情けない話だが2月に突入したにもかかわらず、管理人の冬場の主な収入源であるスノーシューツアーが開幕できていない。 観光という観点で見ると冬は日光全体がオフシーズンであり、あの東照宮でさえ人出が減る。 宿泊施設も自ずと客が減る。だから、そんな状況から抜け出そうと、1998年に始めたのがスノ … 続きを読む

白根山を目指すも吹雪。遭難の予感がして弥陀ヶ池で折りかえす。

2018年12月18日(火) 登山口は微風、零度。弥陀ヶ池は吹雪、マイナス8度 今年も冬の寒さにはだいぶ慣れたとはいえ、まだ山での寒さは経験していない。 自宅は霧降高原の麓、標高820メートルにあるからそれなりに寒く、この季節の朝晩の気温はマイナス4度くらい(でも数年前よりも高い)。 山だと標高に比例して気温も下がるし … 続きを読む

青空と樹氷と強風の太郎山

2018年12月1日(土) 前回の山行は10月30日だったから丸1ヶ月空いての山行となる。 しかも管理人自らの予定ではなく、お客さんからの依頼に基づくガイド登山なのでこれがなかったとすれば空白期間はもっと長くなったかもしれない。 とにかく11月は忙しかった。 本業がある日は出かけることができないばかりか、その前日は仕入 … 続きを読む

奥日光、太郎山と小太郎山。晴れおんな効果で最高の展望。

  2018年9月28日(金) 快晴 管理人が主催する自然ガイドツアーの常連、T.Hさんとのツアーは今日で12回目になった。 2015年6月、ハイキングコースに落ちているゴミを拾いながら自然を楽しむことを目的とした、「クリーンハイキング」への参加がご縁となり、年に4回のペースで参加しているツアーの常連さんであ … 続きを読む

T.Hさん念願の白根山にご案内。大展望にご満悦だったようす。

2018年6月30日(土) 晴れ 行程表   管理人が主催しているツアーの中に「クリーンハイキング」がある。 フィールドに落ちているゴミを拾いながらハイキングするという、他のツアー会社にはないユニークな内容だ。 ゴミを故意に落とすハイカーはいないと思うがフィールドを歩いているとそれなりに目につくものである。それらのゴミ … 続きを読む