トップページの表示を見やすく

2018年9月16日(日)

トップページに表示する記事数は任意に設定できるものの、ひとつの記事を全文表示させると他の記事はスクロールしなくては見ることができない(Twenty Twelveの仕様)。

そこでトップページに表示する記事は全文ではなく記事の始まりの数行だけにして、より多くの記事を表示させるようにすることを目的に、以下の改造を施した。

全文表示から始めの数行表示へ
http://7108ki.net/wordpress/33・・・content.phpの子テーマを作ってタグを記述するもの
http://ikki0820.com/2013/08/18/2694/・・・内容は上とほぼ同じ


抜粋の最後の[…]を、「続きを読む」に変更しその記事に飛ばす。また、数行表示の際の文字数の指定もおこなえる。
https://affiliate150.com/read-more-set-up・・・functions.phpの子テーマを作ってタグを記述するものだが重要なポイントが書かれているので引用しておく。

WordPressのカスタマイズは子テーマを作ってカスタマイズするのが基本ですが、この「functions.php」に関しては素人が手を出してはいけないファイルなのです。

普通は親テーマの各ファイルをまるっとコピーして子テーマに追加しますが、同じやり方で「functions.php」を子テーマに追加するとサイトが表示されなくなってしまいます。このファイルだけは親テーマと同じ記述(コピー)ができません。

ただし例外があります。親テーマに書いてない記述を新しく追加する場合は追加する分だけを子テーマに追加する事ができます。今回は新しくコードを追加するので子テーマにこのファイルを追加しますが先にバックアップをしておくと安心です。


上の図は実際にfunctions.phpを改変した内容。


数行表示だと冒頭に置いた行程表しか表示されないので行程表の位置を前文下に変更してリンクで飛ばすようにした。
https://pj-freedom.com/wordpress-pagelink/

※記事作成日と公開日が異なっているのは、この記事を最新記事に表示させたくないという理由による(最新記事はあくまでもアウトドア系の記事)。