奥日光」カテゴリーアーカイブ

スノーシューツアーの下見で刈込湖へ。雪質まずまず。これにて開幕!

2019年2月4日(月) 小雪 情けない話だが2月に突入したにもかかわらず、管理人の冬場の主な収入源であるスノーシューツアーが開幕できていない。 観光という観点で見ると冬は日光全体がオフシーズンであり、あの東照宮でさえ人出が減る。 宿泊施設も自ずと客が減る。だから、そんな状況から抜け出そうと、1998年に始めたのがスノ … 続きを読む

スノーシューフィールドの下見(2019/1/25)

2019年1月25日(金) 間もなく2月を迎えるというのにスノーシューのフィールドには雪が積もる気配がない。 今月のツアーを希望されているお客さまには、フィールドの状況を説明して開催不可とした。 この分だと2月最初の週末も危ぶまれるので、同様に連絡しておいた。 管理人がスノーシューのガイドを務めるようになって今シーズン … 続きを読む

白根山を目指すも吹雪。遭難の予感がして弥陀ヶ池で折りかえす。

2018年12月18日(火) 登山口は微風、零度。弥陀ヶ池は吹雪、マイナス8度 今年も冬の寒さにはだいぶ慣れたとはいえ、まだ山での寒さは経験していない。 自宅は霧降高原の麓、標高820メートルにあるからそれなりに寒く、この季節の朝晩の気温はマイナス4度くらい(でも数年前よりも高い)。 山だと標高に比例して気温も下がるし … 続きを読む

青空と樹氷と強風の太郎山

2018年12月1日(土) 前回の山行は10月30日だったから丸1ヶ月空いての山行となる。 しかも管理人自らの予定ではなく、お客さんからの依頼に基づくガイド登山なのでこれがなかったとすれば空白期間はもっと長くなったかもしれない。 とにかく11月は忙しかった。 本業がある日は出かけることができないばかりか、その前日は仕入 … 続きを読む

奥日光、太郎山と小太郎山。晴れおんな効果で最高の展望。

  2018年9月28日(金) 快晴 管理人が主催する自然ガイドツアーの常連、T.Hさんとのツアーは今日で12回目になった。 2015年6月、ハイキングコースに落ちているゴミを拾いながら自然を楽しむことを目的とした、「クリーンハイキング」への参加がご縁となり、年に4回のペースで参加しているツアーの常連さんであ … 続きを読む

T.Hさん念願の白根山にご案内。大展望にご満悦だったようす。

2018年6月30日(土) 晴れ 行程表   管理人が主催しているツアーの中に「クリーンハイキング」がある。 フィールドに落ちているゴミを拾いながらハイキングするという、他のツアー会社にはないユニークな内容だ。 ゴミを故意に落とすハイカーはいないと思うがフィールドを歩いているとそれなりに目につくものである。それらのゴミ … 続きを読む

常連さんと行く男体山は厳しくもあったがシロヤシオの宝庫だった。

2018年5月25日(金) 晴れ 二荒山神社(8:45)~四合目(9:44)~山頂(12:09/13:30)~四合目(15:30)~二荒山神社(16:25) 歩行距離:12.2キロメートル 所要時間:7時間40分(休憩を含む) 累積標高:1532メートル ※残雪を想定しチェーンスパイクを持参したが、その心配はないとわか … 続きを読む

奥日光の絶景地、社山で男体山と中禅寺湖を堪能する。

2018年4月20日(金) 晴れ 歌ヶ浜(8:50)~狸窪(9:27)~阿世潟(9:55)~阿世潟峠(10:25)~社山(11:53/12:35)~阿世潟峠(13:40)~半月峠(14:43)~狸窪(15:40)~歌ヶ浜(16:20) 管理人がガイドを務める自然ガイドの中でもっとも需要が多いスノーシューツアーには目もく … 続きを読む

ツアーの下見にお客さんと某氷瀑(雲竜瀑に非ず)へ

2018年2月5日(月) 晴れ 寒い 今回で4回目となるTさんと来週おこなう、別のお客さんのツアーの下見に奥日光の氷瀑へ行ってきた。 ツアーの下見にお客さんを付き合わせるなど、他社では絶対にしないと思うがそこは管理人とお客さんとの信頼関係で成り立っていることなので、管理人まったく意に介さない。Tさんにとっては初めて観る … 続きを読む

雪の山王帽子山と赤薙奥社へ。Tさんの要望はそれは過酷なものであった。

日光駅を起点にいくつものスノーシューのフィールドを有し、そればかりか冬でも安全に登ることのできる2千メートル峰もある、それが冬の日光を際立たせる魅力ではないかと思っている。 管理人が日光をスノーシューのフィールドとして利用を始めたのは1998年のこと。翌99年には商業ツアーとして確立し、現在に至っているわけだがその間、 … 続きを読む