カテゴリー別アーカイブ: ハイキング、登山

青空と樹氷と強風の太郎山

2018年12月1日(土) 前回の山行は10月30日だったから丸1ヶ月空いての山行となる。 しかも管理人自らの予定ではなく、お客さんからの依頼に基づくガイド登山なのでこれがなかったとすれば空白期間はもっと長くなったかもしれない。 とにかく11月は忙しかった。 本業がある日は出かけることができないばかりか、その前日は仕入 … 続きを読む

10月は古賀志山記念日。東南稜を登って御嶽山でホットサンドを食す。

2018年10月30日(火) 快晴 いまから4年前(2014年)の10月27日。管理人が初めて古賀志山を訪れたときのことはいまでも鮮明に覚えている。 とても怖かった。 それが古賀志山にたいする第一印象だった。→こちら 古賀志山山頂から北東100メートルのところに、地元の人が「東稜見晴」と呼ぶ眺めのいいピークがある。眼下 … 続きを読む

晩秋の尾瀬。花こそないが静けさがなによりもありがたかった。

管理人の福島通いは一昨年(2016年)の9月から始まった。 当初は栃木県に近い、日帰りで登れる山を目指していたがやがて福島県の深部に入り込むようになり、数えると田代山、帝釈山、代倉高山、会津駒ヶ岳、大杉岳、大戸沢岳、三ッ岩岳、燧ヶ岳、一切経山他5座、安達太良山、箕輪山、磐梯山など17座に達している。会津駒ヶ岳は7回も登 … 続きを読む

いまが旬。沼原から那須連峰をぐるりと紅葉の旅。

2018年10月2日(火) 晴れ/強風 那須の紅葉はそれは美しい。 と、昨年の10月(18日)、来年(すなわち今年)に向けての下見と思って沼原から姥ヶ平まで行った際に、ひょうたん池で出合ったハイカーからそのように聞いた。 栃木県の紅葉の本場は日光、とよく言われテレビのニュースで流れるほどだが、実は管理人、日光の紅葉をの … 続きを読む

奥日光、太郎山と小太郎山。晴れおんな効果で最高の展望。

2018年9月28日(金) 快晴 管理人が主催する自然ガイドツアーの常連、T.Hさんとのツアーは今日で12回目になった。 2015年6月、ハイキングコースに落ちているゴミを拾いながら自然を楽しむことを目的とした、「クリーンハイキング」への参加がご縁となり、年に4回のペースで参加しているツアーの常連さんである。 なにより … 続きを読む

磐梯山2日目は核心の噴火口廻り。荒々しさに言葉を失う。

2018年9月13日(木) 曇り 行程表   車の屋根を打つ激しい雨音が気になって、夜中に何度も目が覚めた。 気になったのは今日の天気である。 今日が磐梯山の本命で、核心となる噴火口を歩く予定なのだ。晴れてほしいなどと贅沢は言わないが、せめてこの雨は止んでほしい。 雨が止まなかったら? せっかく日光からここまで来たのだ … 続きを読む

磐梯山初日は猪苗代から登って翁島へ下るロングルートで。

2018年9月12日(水) 晴れ/曇り 行程表   ついに磐梯山なのである(^^;) この夏から秋にかけての課題だった、日光から日帰りでは行けない福島県の山、例を挙げると7月18日と19日に吾妻連峰、8月20日と21日に安達太良山と登ってきて、残ったのが磐梯山である(磐梯山は先月27日に登山口まで行きながら激しい雨で諦 … 続きを読む

安達太良山を侮るな! 沼尻ルートは危険の宝庫で楽しめる(^^;)

2018年8月21日(火) 晴れ/今日も暑い 昨日に続いて安達太良山だ。 日光の山のように自宅から1時間で行けるなら連登するにも自宅から往復するのだが、なにしろ車での移動に4~5時間もかかるから、前泊あるいは後泊が必須となる。 であれば次の日も登って帰る、そんなパターンが福島県の山に登るようになって定着した。 今回は猪 … 続きを読む

安達太良山初日は深田久弥「日本百名山」を考察してみた。

2018年8月20日(月) 晴れ/暑い 行程表   安達太良山は標高1699.7メートル。今日、予定している登山口との標高差は750メール。2千メートル峰が連なる我が日光の山と比較すれば標高も標高差も、どちらも小さいが、それでも日本百名山のひとつに連なっているのにはなにか理由があるのだろう。 深田は著書「日本百名山」の … 続きを読む

古稀を迎えての第1登はやはり女峰山でなくちゃ(17回目)。

2018年8月10日(金) 晴れ→雨 行程表   管理人が登山を始めたのは遅く、50歳に手が届くころのことである。 東京でのサラリーマン生活から一転し、日光という自然に恵まれた土地に転居してペンションを開業したのが45歳のときだから、登山はそれから数年という月日を経て始めたわけだ。 それまでまったく意識外にあった周りの … 続きを読む