カテゴリー別アーカイブ: スノーシュー

常連さんの要望で赤薙山へ雪山登山。この冬、初めてアイゼンを使った。

2018年3月23日(金) 雪質悪い、天候目まぐるしく変化 レストハウス(9:00)~小丸山(10:00)~焼石金剛(11:26)~赤薙山(12:45/13:30)~焼石金剛(14:15)~小丸山(14:53)~レストハウス(15:38) ※歩行:6.6キロメートル 21日、春分の日に降った雪は市街地で10センチ、山沿 … 続きを読む

ツアーの下見にお客さんと某氷瀑(雲竜瀑に非ず)へ

2018年2月5日(月) 晴れ 寒い 今回で4回目となるTさんと来週おこなう、別のお客さんのツアーの下見に奥日光の氷瀑へ行ってきた。 ツアーの下見にお客さんを付き合わせるなど、他社では絶対にしないと思うがそこは管理人とお客さんとの信頼関係で成り立っていることなので、管理人まったく意に介さない。Tさんにとっては初めて観る … 続きを読む

雨ばかりの1月、憂さ晴らしにチェーンスパイクで赤薙山へ。

2018年1月19日(金) 晴れ レストハウス(8:58)~小丸山(9:38/9:45)~焼石金剛(10:22/10:32)~赤薙山(11:14/11:42)~展望地(11:46/11:54)~焼石金剛(12:18)~小丸山(12:45/12:50)~レストハウス(13:26) 昨年、一昨年と雪なしの1月という異常気象 … 続きを読む

茶臼岳(那須岳)。茶臼名物の強風に気力が萎えたが遭難覚悟で登ってみた。

2018年1月11日(木) 快晴、強風 昨年から始めた那須連峰登山のうち、茶臼岳は冬でも登れるという感触が得られたので一昨日9日、その下見に訪れた。 今日はその実踏である。 加齢とともに仕事への情熱を失いつつある管理人は反対に山への情熱はますます高まっている。登山歴20年のほとんどを日光の山(※)で過ごすという偏り方は … 続きを読む

茶臼岳(那須岳)、スノーシュー登山の下見

2018年1月9日(火) 昨年、6月を初回に9月まで3回、訪れてその雄大さというか荒々しさにすっかり魅せられてしまった那須連峰。栃木県の山とは異にした山容は福島県の山に近い印象をもった。 ”福島県の山”といってもまだ始めたばかりで、会津駒ヶ岳や帝釈山、田代山くらいしか管理人は知らないのだが、それらは栃木県特に、日光の山 … 続きを読む

初歩きは吹雪の赤薙山あきらめ丸山へ。が、丸山でも吹雪に泣いた。

2018年1月3日(水) ほぼ2ヶ月ぶりの山歩きとなった。 とはいえ、これまでの延長の夏山歩きではなく、この時期であれば雪山ということになる。 そして標高2千メートルを超える山が多い日光でこの時期に登れる山は限られる。 我が母なる山、女峰山に最後に登ったのは9月末、紅葉の時期だった。2017年は4回登り、5回目を12月 … 続きを読む

高原山5座目の明神岳を果たしたが計画の甘さで大失態。

2017年4月5日(水) 7:50/大鳥居~8:19/枯木沼~9:18/弁天沼~10:36/明神岳分岐~12:47/明神岳~13:08/展望台(昼食)~14:01/P1640~14:15/ゲレンデ下降~14:35/管理道路~15:08/有料道路~15:47/大鳥居 計画では明神岳ピストンの予定だった。 7:30/大鳥居 … 続きを読む

雪の山王帽子山と赤薙奥社へ。Tさんの要望はそれは過酷なものであった。

日光駅を起点にいくつものスノーシューのフィールドを有し、そればかりか冬でも安全に登ることのできる2千メートル峰もある、それが冬の日光を際立たせる魅力ではないかと思っている。 管理人が日光をスノーシューのフィールドとして利用を始めたのは1998年のこと。翌99年には商業ツアーとして確立し、現在に至っているわけだがその間、 … 続きを読む

いつもの男3人、強風をついて刈込湖を目指したが深い新雪に四苦八苦する。

2017年2月3日(金) 栃木県の面積の1/4を占める日光市は広いだけに気象状況が異なり、人の住む地域でいえば標高200メートルの市街地と1500メートルの湯元では天気も気温も大きく違ってくる。 標高530メートルの日光駅からわずか4キロしか離れていない我が家(820M)でも同じことが言えて、日光駅前が晴れているのに我 … 続きを読む

スノーシューツアー開幕早々から赤薙山登山で疲労困憊す。

2017年1月22日(日) 14日から丸4日間、降り続いた雪はさらさらの粉雪でスノーシューを楽しむには絶好のコンディションとなった。 とはいえ、ツアーの予約は少なく、予定表は空白が目立つ。 なにしろ年が明けてもフィールドに雪はなく、これでは昨年と同じくスノーシューツアーのスタートが大幅に遅れるとみて、情報発信もおこなわ … 続きを読む