日光市外(古賀志山など)」カテゴリーアーカイブ

古賀志山の難ルート、中尾根で二枚岩からピーク559へ

2018年12月13日(木) 快晴 標高583メートル。 古賀志山は東京の高尾山よりも低い、紛れもない低山である。登山口から山頂までの標高差だって高尾山の方が大きい。独立峰なので周りに山はなく、3.5キロ四方の範囲に収まってしまう箱庭のような山域である。 多くのハイカーが利用する昭文社「山と高原地図」にも収録されていな … 続きを読む

10月は古賀志山記念日。東南稜を登って御嶽山でホットサンドを食す。

2018年10月30日(火) 快晴 いまから4年前(2014年)の10月27日。管理人が初めて古賀志山(583メートル)を訪れたときのことはいまでも鮮明に覚えている。 とても怖かった。 それが古賀志山にたいする第一印象だった。→こちら 古賀志山山頂から北東100メートルのところに、地元の人が「東稜見晴」と呼ぶ眺めのいい … 続きを読む

古賀志山で見る花たち・三角山~二枚岩ルート(2018年4月19日)

古賀志山は岩場が多くて危険というイメージがある一方で、春から夏は麓から山頂までいろんな花が咲く、花の宝庫でもある。それは古賀志山に咲く花だけを紹介する書籍があることでもわかる。 本の著者は宇都宮市に住むご夫婦で、95年から古賀志山を歩き始めたとプロフィールにあるから、古賀志山4年生の管理人とは年期が違う。古賀志山を隅か … 続きを読む

古賀志山で見る花たち・鞍掛山ルート(2018年4月5日)

古賀志山は岩場が多くて危険というイメージがある一方で、春から夏は麓から山頂までいろんな花が咲く、花の宝庫でもある。それは古賀志山に咲く花だけを紹介する書籍があることでもわかる。 本の著者は宇都宮市に住むご夫婦で、95年から古賀志山を歩き始めたとプロフィールにあるから、古賀志山4年生の管理人とは年期が違う。古賀志山を隅か … 続きを読む

古賀志山の馬蹄形ルート(8回目)、遭難状態ながらも無事に生還。

2017年9月10日(日) 薄日、30度を超える。 天候が安定するのを待つうちに今度は仕事が忙しくなって前回の山行から遠ざかるばかりで、その間に脚は衰えるわビールの飲み過ぎで体重は増えるわ腹は出てくるわでおよそ山歩きができる身体ではなくなってしまい、気が急く日々を過ごしていたが、この土日は幸か不幸か仕事が休みになったの … 続きを読む

矢板市のミツモチ山。下って下って山頂に(笑)。レンゲツツジを堪能。

2017年6月2日(金) 夜半の雷を伴う激しい雨も止み、今朝は青空がのぞいた。 宿泊のお客さんを送り出し、予定していた八方ヶ原のレンゲツツジを観に行くことにした。 先月23日、スッカン沢の滝を見た帰りに八方ヶ原に立ち寄ったところ、大半の木がまだ蕾の状態だったのを見て、例年の開花日は知らないが今年は6月になってからと考え … 続きを読む

夏日の古賀志山でホットなランチ(^^)。未踏ルート発見という収穫も。

2017年5月31日(水) 晴れのち曇り 数日続いた天気も今日までらしい。 雨の日のあのしっとりした感じもいいものだが、ここ数年で晴耕雨読が身についてしまった管理人は山を歩くのに晴れの日を選べるという、一般のハイカーに比べれば恵まれた暮らしをしているので、なにもわざわざ雨の日に出かける必要もない。 などと書くとえらそう … 続きを読む

スッカン沢は滝だらけ。素簾の滝、仁三郎の滝、雄飛の滝へ。 

2017年5月23日(火) 晴れ 晴れと夏日の続くここ数日、涼を求めて昨年行ったことのある栃木北部、那須塩原市の滝巡りをしてきた。 管理人が住む日光市は今から10年前に広域合併がおこなわれ、日光市は栃木県の面積の1/4を占めるほどに広がった。 すなわち、それまでの今市市、藤原町、足尾町、栗山村が合併によって日光市となっ … 続きを読む

7回目の馬蹄形は腸脛靭帯炎発症で杖つきながら下山(涙)。

2017年3月29日(水) 最後のスノーシューツアーから10日ぶり、アップダウンの激しいスノーシューツアーから数えると3週間ぶり、雪のない地面の上を歩くのは2ヶ月ぶり、古賀志山も2ヶ月ぶり。この間、デスクワークばかり、夜は飲んでばかり。 とくればなにか悪いことが起こりそうな、嫌な予感が頭をかすめる(笑) 歳とともに身体 … 続きを読む

鹿沼市の岩山。事故が多くて悲しすぎる。

2017年2月15日(水) またしても岩山(328メートル)で事故が起こった。 しかも今回は死亡事故だ。 下山時によく利用されている猿岩から落下して死に至ったらしい。 8日(水)に入山して11日(土・祝)に発見されたというから、丸三日も同じ場所に横たわっていたことになる。もしかすると、落ちた当初は意識があったのかもしれ … 続きを読む