日光北部(赤薙・女峰・那須・福島県境など)」カテゴリーアーカイブ

スノーシューの定番ルート、霧降高原丸山を下見。雪深く疲れ果てる。

2019年1月30日(水) 晴れ この冬はスノーシューツアーができないまま終わって春になってしまうのか? いや、そんなことはない、いつかは降るいつかは降ると希望だけは捨てずに前回の下見(25日)から5日が経過した。 うれしいことに下見した翌日の26日、27日、28日と3日続けて夜半から早朝にかけて2センチから3センチ積 … 続きを読む

スノーシューフィールドの下見(2019/1/25)

2019年1月25日(金) 間もなく2月を迎えるというのにスノーシューのフィールドには雪が積もる気配がない。 今月のツアーを希望されているお客さまには、フィールドの状況を説明して開催不可とした。 この分だと2月最初の週末も危ぶまれるので、同様に連絡しておいた。 管理人がスノーシューのガイドを務めるようになって今シーズン … 続きを読む

この冬、二度目の雲竜瀑は滝壺まで行ってみた。林道のショートカットも。

2019年1月22日(火) 晴れ ちょうど1週間前、管理人は初めて冬の雲竜渓谷に踏み入り、凍った雲竜瀑をクビが痛くなるほどのけぞって見上げた。 実は管理人、いつの頃からか頸椎にヘルニアができていて、首を後に傾けると神経が圧迫されて左上半身に痛みが走るようになった。医者からはそういう動作は避けるようにと強く言われているの … 続きを読む

冬の雲竜渓谷散策で雲竜瀑へ。見事な氷柱群に圧倒される。

2019年1月15日(火) 曇り つっ、ついに、念願の冬の雲竜瀑なのである!! 落差180メートル。あの華厳滝をはるかに凌ぐ、日光最大の滝である。 その大きさゆえ、雲の間から流れ落ちる様は雲を突き抜けて天に向かって昇っていく龍に見え、そこから雲竜瀑という名がついたのだと想像させるほどだ。 ちなみに古い資料では「雲龍瀑」 … 続きを読む

霧降高原丸山で御来光。その後の赤薙山がきつかった。

2019.1.2(水) 晴れ、気温マイナス6度~プラス4度 冬は雪の上を歩けるという極上の楽しみがある他に、澄んだ空気のおかげで素晴らしい展望が得られるのがいい。 気温の上昇とともに大気に湿気が充満する季節だと景色が薄ぼんやりして、まるで手垢で汚れた眼鏡を通して新聞を読んでいるかのようにスッキリしない(あっ、これは加齢 … 続きを読む

いまが旬。沼原から那須連峰をぐるりと紅葉の旅。

2018年10月2日(火) 晴れ/強風 那須の紅葉はそれは美しい。 と、昨年の10月(18日)、来年(すなわち今年)に向けての下見と思って沼原から姥ヶ平まで行った際に、ひょうたん池で出合ったハイカーからそのように聞いた。 栃木県の紅葉の本場は日光、とよく言われテレビのニュースで流れるほどだが、実は管理人、日光の紅葉をの … 続きを読む

古稀を迎えての第1登はやはり女峰山でなくちゃ(17回目)。

2018年8月10日(金) 晴れ→雨 行程表   管理人が登山を始めたのは遅く、50歳に手が届くころのことである。 東京でのサラリーマン生活から一転し、日光という自然に恵まれた土地に転居してペンションを開業したのが45歳のときだから、登山はそれから数年という月日を経て始めたわけだ。 それまでまったく意識外にあった周りの … 続きを読む

今年3度目の女峰山は花と絶景を堪能。過去最短のワケは筋トレ効果か?

2018年6月4日(月) 晴れ キスゲ平(6:00)~小丸山(6:33)~焼石金剛(6:58)~赤薙山(7:22/7:23)~奥社(8:09/8:13)~一里ヶ曽根(8:56/9:00)~女峰山(10:02/10:10)~帝釈山(10:39/11:02)~女峰山(11:35/11:54)~一里ヶ曽根(12:55/13: … 続きを読む

女峰山、この厳しくも魅力溢れる日光の名山に14回目の登頂。

2018年5月21日(月) 曇りのち晴れ キスゲ平(6:20)~小丸山(6:53)~焼石金剛(7:24)~赤薙山(7:53/7:58)~奥社(8:51)~一里ヶ曽根(9:38/9:40)~女峰山(10:54/11:00)~帝釈山(11:35/12:00)~女峰山(12:32)~一里ヶ曽根(13:45)~奥社(14:32 … 続きを読む

天気がいいので栃木県民の森を散策。ここは探索の面白さが味わえる。

2018年5月20日 晴れ 今月1日、矢板市のミツモチ山へ登るのに、下調べで地図を見ていたら登山道と林道が絡み合ってとても複雑な構成になっていることがわかった。 ガイドブックを頼りに栃木県民の森キャンプ場を起点にルートを設定して歩き始めたが帰りはルートを外して地図にない道を歩いていることに気がつき、このエリアの道の複雑 … 続きを読む