カテゴリー別アーカイブ: 日光南部(鳴虫山など)

天気がいいので栃木県民の森を散策。ここは探索の面白さが味わえる。

2018年5月20日 晴れ 今月1日、矢板市のミツモチ山へ登るのに、下調べで地図を見ていたら登山道と林道が絡み合ってとても複雑な構成になっていることがわかった。 ガイドブックを頼りに栃木県民の森キャンプ場を起点にルートを設定して歩き始めたが帰りはルートを外して地図にない道を歩いていることに気がつき、このエリアの道の複雑 … 続きを読む

女峰山のトレーニングで鳴虫山へ。アカヤシオに間に合った!

2017年5月6日(土) 天候不順に泣かされつつも日光に春は訪れた。 ただし今年は3月末になって大雪が降ったりしたため、花の開花は遅めだ。 日光駅からもっとも近い、ツツジが咲く山として知名度の高い鳴虫山はどうだろうか。毎年、4月末にはアカヤシオを観ることができるが、今年はやはり遅いように思える。 遅いとはいってもせいぜ … 続きを読む

横根高原(鹿沼市)探索。広大な自然林はツツジの宝庫らしい。

2017年4月24日(月) 今月20日のブログに日光市と境界線を接した横根高原(鹿沼市)に、東京ドーム23ヶ分に相当する面積に太陽光発電が設置されると書いた→こちら 管理人は長い間、日光の山を歩いているが横根高原のことなど地図でその存在を知っている程度で、行ったこともなければ歩いたこともないというほど、意識の外であった … 続きを読む

鳴虫山ヤシオツツジ観賞ツアーのお知らせ

管理人としては珍しく、今日のブログは営業活動です(笑)。 桜のない日光はヤシオツツジの開花で春を知るといわれるほど、ヤシオツツジ(八汐躑躅)が数多く自生しています。 しかし、ヤシオツツジは山の樹木なので公園など平地では見ることができず、山歩きとセットになります。 ペンションはじめのいっぽではツツジの名所、鳴虫山を舞台に … 続きを読む

お客さんの要望で案内した鳴虫山は雪が深く、思った以上に苦戦を強いられた。

2016年1月22日(金) 志度淵川堰堤~岩屋観音~P1058~(一般ルート)~鳴虫山~(一般ルート)~P1058~(一般ルート)~神ノ主山~有料道路下~志度淵川堰堤 これまで積雪ゼロだったのに今週だけで50センチ以上もの深さとなり、スノーシューも万全となった。明日、明後日はスノーシューツアーの予約が入っているのだが、 … 続きを読む

今年の無事を祈願しに、修験道を歩いて鳴虫山の観音様へ。

2016年1月1日(金) 天候:快晴、気温:プラス3~5度 志度淵川堰堤~展望地~岩屋観音~P1058~鳴虫山~合峰~化星の宿~銭沢不動尊~鉄塔~愛宕の猪像 新年早々、古賀志山の岩場で怪我でもしたら縁起が悪いと思い、元旦の今日は近場の鳴虫山をおとなしく歩くことにした。 幸い、これまで古賀志山では事故を起こしていないがテ … 続きを読む

和の代から三ノ宿山へ修験道を辿って薬師如来にご挨拶。

2015年12月02日(水) 天候:晴れのち曇り、気温:6~10度 和の代(やしおの湯)~鉄塔(855M)~P1047(三角点)~P1158(ここから修験道)~P1188~三ノ宿山(1229M)~金剛堂~三ノ宿山~P1188~P1158~P1051手前尾根を下って県道77号線~和の代 出発間際になるまでコースが決められ … 続きを読む

ヤシオツツジ咲く鳴虫山は快適なお花見ツアーとなったが、厳しいバリエーションルート歩きでお客さんには筋肉痛を強いたかもわからないw

2015年04月28日(火) 鳴虫山 天候:快晴、気温:25度 この時期、ヤシオツツジを見るには丸山か鳴虫山のどちらかになるわけだが鳴虫山は23日にWさんと歩いてアカヤシオが満開であることを確認済みだ。 が、なにしろコースが厳しい。一般ルートよりも距離が短い分、バリエーションルートの傾斜はきつく30度もあるから登山の域 … 続きを読む

60代の男二人、けなげにもアカヤシオを愛でに鳴虫山へ行く。が、ルートは厳しいバリエーションルートを使った。

2015年04月23日(木) 鳴虫山バリエーションルート 天候:晴れ、気温:20度 下界ではサクラもすっかりなくなり春爛漫といったところだが、日光はまだ暖房が必要だし管理人などいつになったら保温タイツが脱げるのかと、気温が上がるのを待っている始末だ(^^) 四方を山に囲まれた日光には下界でよく見るソメイヨシノはなく、春 … 続きを読む

今日も鳴虫山を迷走。猪像、銭澤不動尊、化星の宿、岩屋観音を訪ねる。

2014年11月13日(金) 灯台もと暗し。 地元の身近な山、鳴虫山はツツジを見るためや適度なトレーニングができる山として、割と多く利用してきたと思う。 去る9月26日、鳴虫山を経由して火戸尻山に向かったがルートを見失い撤退し鳴虫山から登山口の御幸町へ戻る途中で、あろうことか違う尾根に入り込んでしまうという、普通のハイ … 続きを読む