世界文化遺産に指定されている東照宮を代表とする数々の歴史建造物や自然の見所、初心者からベテランまで楽しめるハイキングコースなど、日光は一日では回りきれないほど。
ご自宅を早めに出れば夕方まで遊んで日帰りが可能。1泊すればもっと多くを楽しめます。

観光スポット廻りやハイキング、滝巡り、フラワーウォッチング、開発合宿、ゼミ合宿、修学旅行など、季節や目的に応じてご利用になれます。

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日光の春は遅い
ツツジが春を告げる

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まばゆいばかりの新緑
透き通る緑がまぶしい

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季節が織りなす妙
華やかな季節の到来

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一面モノトーンの世界
冬もまた日光の楽しみ

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雪解けの水を集め轟々と流れる霧降川

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雄大な山を眺めながらのハイキングもいい

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市内のあちこちで見られる極彩色

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冬ならではの雪景色に心和む

ダイナミックな四季

春夏秋冬、いつ訪れても失敗のない日光

険しい地形から成り立つ日光は四季がハッキリしていてそれぞれ楽しめる、ここに住んでいる人には飽きることのない極楽です。
しかし、奥日光湯元と群馬県を結ぶ金精道路が4ヶ月間にもわたって除雪困難なために閉鎖されるように、日光の冬は長く、厳しいのも事実でしょう。

冬は東照宮周辺を除けば冬のアウトドアスポーツであるスノーシューとクロスカントリースキーを楽しむ人だけとなります。春の訪れも遅く、気温が心地いいと感じるのは5月になってから。観光客で町が埋まるのもそれからです。
この頃になると市街地から少し山側に入るとカタクリやヤシオツツジの花が咲き、日光にもようやく春がやってきたと実感します。

7月、典型的な山岳地帯の気候のためか春と夏の境目は曖昧で、夕方、空気を大きく震動させるような雷鳴が轟くようになると夏が来たといいます。
昼間は30度くらいになりますが木陰に入ると涼しく、夜間は昼の気温とは関係なく20度くらいに下がり、冷房はいりません。

8月も後半になると赤とんぼが飛び交い、秋風が吹くようになります。半袖だと肌寒い感じがしてあわてて、仕舞ってあった長袖を取り出します。
当ペンションにおいては客室の石油ストーブを使わない期間が8月だけなので一年中、仕舞うことなく置いたままにしてあります。

9月、お客様によって冷房を使う人、暖房を使う人さまざま。小田代ケ原では秋の風物詩、草原の植物が枯れて葉の色が変わり、草紅葉となります。木々の葉の色が変わるのと同じ原理で草の葉も色が変わるのです。植物の分布によって色が異なり、草原全体が茶色のグレデーション模様となります。

10月はテレビなどによく取り上げられる紅葉の季節。
ニュースで報道されるとその次の日から国道に車が列ができます。普段30分で行ける中禅寺湖まで2時間が当たり前、ピーク時には3時間かかることもあってお客様には気の毒な思いをします。
私(ペンションはじめのいっぽ店主)はニュースが流れる前に紅葉見学を済ますことにしていますので、このホームページをご覧になった皆さまも是非、そうしてください。ストレスが違ってきます。

紅葉は11月半ばまで続きますが、半ばになるとさすがにピーク時の混雑はなく、東照宮や霧降高原の紅葉をじっくり楽しめるようになります。寒いのをちょっと我慢すればこの時期の日光をお勧めします。

12月になると木々の葉はすっかり落ち、林の中は見通しがきき、明るくなります。雪はいつ降ってもおかしくなく、冬のアウトドアを楽しむ人にとって雪が待ち遠しい季節となります。
市内を車で走るにはスタッドレスタイヤが必須となりますが、日光の人たちは11月末には交換するので万全。県外の方が日光に来るには注意が必要です。
男体山を起点とする2千メートル級の山が連なる通称、日光連山は雪化粧して本格的な冬の到来を告げます。
私がスノーシューツアーの準備に忙しく動き回るのもこの季節です。


ペンションはじめのいっぽではお客様のニーズに応じたさまざまなガイドツアーをおこなっています。
目的や季節ごとに楽しめますのでご希望があればお申し付けください。

ガイドツアーの詳細



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